「おと×まほ」シリーズ
おと×まほ2
- 白瀬 修
- レーベル:GA文庫
ドタバタ魔法少女コメディ第2弾!
(こっ、これはどういう状況で……?) 目を覚ました樋野留真の前にいたのは、パジャマ姿の白姫彼方だった。胸元からお腹の辺りまで惜しげなくさらけだし、ズボンもずり落ち、下着も少し見えてしまっている。──火急の事態、であった。だが、留真のピンチはそれだけではない。留真はとあるきっかけで戦意を失い、ノイズと戦えなくなってしまう! 一方、白姫彼方の前には強敵<ディスコード>が現れて!? ドタバタ魔法少女コメディ第2弾は、いいんちょ&彼方の遊園地デート(コスプレボーカルショーもあるよ?)に加え、巨乳魔法少女・幾瀬依も新たに登場。平和な街を守るため、今日も今日とてみんなで戦います!! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
続きを読む
(C) Shu Shirase / SB Creative Corp.
価格:660円
出版日:2007/08/08
出版日:2007/08/08
全巻表示
- おと×まほ
- 「今日から魔法少女になってね♪」 平凡な町でごくごく普通に暮らす中学生・白姫彼方は、ある日母から魔法少女にされてしまった。いやがる彼方だったが、なりゆきで“変身”して敵と戦うことになってしまう。クラスメイトの“情報屋”こと明日野丈や無邪気な委員長に正体がばれることを恐れながら、だぶだぶのYシャツにミニスカート(中にはスパッツを装着済み)といったいでたちで街や学校に発生する敵=ノイズと戦う彼方。ヒトの言葉をしゃべるようになった猫・モエルやもうひとりの魔法少女・グレイスと力を合わせて、今日も今日とて悪を倒す!? 本作がデビュー作となる白瀬修が贈る、ドタバタ魔法少女コメディ! ※電子版は文庫版と一部異な…
- おと×まほ2
- (こっ、これはどういう状況で……?) 目を覚ました樋野留真の前にいたのは、パジャマ姿の白姫彼方だった。胸元からお腹の辺りまで惜しげなくさらけだし、ズボンもずり落ち、下着も少し見えてしまっている。──火急の事態、であった。だが、留真のピンチはそれだけではない。留真はとあるきっかけで戦意を失い、ノイズと戦えなくなってしまう! 一方、白姫彼方の前には強敵<ディスコード>が現れて!? ドタバタ魔法少女コメディ第2弾は、いいんちょ&彼方の遊園地デート(コスプレボーカルショーもあるよ?)に加え、巨乳魔法少女・幾瀬依も新たに登場。平和な街を守るため、今日も今日とてみんなで戦います!! ※電子版は文庫版と一部異な…
- おと×まほ4
- 「私、今までずっと自分を偽って生きてきたから……これからはもっと自分に正直に生きようと思うの」――カコォンッ。木桶の音が鳴り響く老舗の温泉宿。黒髪の少女は、楽園を隔てる一枚の竹垣の前で、そう語った。コトの始まりは此方の思いつき。温泉宿に行きたいと思った此方は、『魔法少女慰安旅行』を敢行することになったのだが――!? 『おと×まほ』第4弾は短編集! 温泉あり告白あり生クリームありの見どころ満載でお届けします。本編で描かれていなかった魔法少女たちの日常を、とくとご覧あれ! 「――って、それはつまり覗くってことですの!? 覗きはダメですの!!」 ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了…
- おと×まほ5
- 「えぅ……これ以上屈むと、あの……隙間から、その……胸が」 都心のブティック。白姫彼方は、なぜか“モデル”になっていた。「私……こういうことするタイプじゃないんだけどなぁ……」 傍らにはなんといいんちょまで!? 此方が受けた“モデル”の依頼をこなすため、いいんちょたちと都心に向かうことになった彼方。一方、留真や依も、ある目的を果たすため、都心にやって来ていて――!? 褐色の肌&鈍色の髪を持つ新キャラクター(?)に加え、新たな魔法少女も登場して、遂に新章突入! GA文庫でデビューした白瀬修が贈る、ドタバタ魔法少女コメディ第5弾! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
- おと×まほ6
- (うぅ、今日ボクの誕生日だよね?) 凶悪なまでに短いスカートをおさえ、ふるふると震える。留真は口をポカンと開けたまま閉じることを忘れてしまったようだ。委員長は眼鏡を外し、綺麗に拭いてから、もう一度掛け直した。――サンタクロース。彼方は今まさにサンタの姿をしていた。「生足」「ミニスカート」で。12月と言えばクリスマス。クリスマスと言えば彼方&此方の誕生日! (一部を除いて)幸せに包まれる白姫家。だが、エフェクトが謎の人物と邂逅したことから、にぎやかな日常はゆっくりと終焉を迎えようとしていた……。 おと×まほ、緊迫の第6巻! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
- おと×まほ7
- 「ふふふ。ほらほらかなたん、足が震えてるよ?」 「ひぃっ、ん……! ひどいよっ、いきなり触るなんて……っ」 あまりに当たり前だった日常。そこにモエルがいて、此方がいて、彼方がいる。ただそれだけの生活は、一匹の金色の猫が自ら姿を消すことで、静かに終わりを告げた。探しに行こうとする彼方と、モエルの意思を汲んでそれを止めようとする此方。留真、依、いいんちょ、エフェクトも、それぞれの想いを抱きながら行動を始めるが……!? 果たして彼方が再びモエルの悪戯をその身に受ける日は来るのだろうか? モエル編、クライマックスの第七弾。 「……次は裸ワイシャツかな……」 ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらか…
- おと×まほ8
- 「ふふ……まさか伝説の尻尾めくりが見られるなんて思わなかったよ」 モエルと魔力を同調することで、多段変身が可能になる“オーヴァーフェイズ”。この技は通常の攻撃力以外にも強大な力を秘めていたッ! ――ぴこぴこ。ふりふり。 そんな擬音が彼方の頭をよぎる。ふにゅふにゅで三角形で、意外とひんやりした……耳。ふさふさで細長くて、予想通りしなやかな……しっぽ。“オーヴァーフェイズ”。それは力と引き替えにモエルに衣装の選択を任せる神の言葉! この世の終わりを見た彼方の運命は如何に!? 褐色巫女にアノ人の入浴シーンも初公開の、夢いっぱいの短編集・第2弾。 ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承く…
- おと×まほ9
- 「彼方ちゃんの肩周りの曲線、骨張ってない背中の感触、ほっそりした腰回りに、このプリンみたいなお尻……」 「んっ!? なに、揉んでるんですか!」 「彼方ちゃんの男らしさをチェックしてるだけだよぉっ!」 「ひとっつも男らしい表現がありませんでした! 離してくださいっ!」 依の家に招待された彼方と留真。怯える二人をよそに、妙に張り切る幾瀬依(二十四歳)の姿があった。夕ご飯のお買い物に、お風呂の残り湯、パジャマパーティと、賑やかな一日が過ぎていく。そんな中、今まで見たことのないような、新たなノイズの噂がささやかれ始める……。 人気の魔法少女コメディ、いよいよ新章スタートの第9弾! ※電子版は文庫版と一部異…
- おと×まほ10
- 「さっきから……何で脱いでるの?」 「? 何を言ってる彼方――ジャンケンに負けたら脱ぐのは当然だろう」 「それは別のゲームですっ!」 今日は二月十四日、バレンタイン。彼方は、母様に渡されたチョコを狙われるはめに!? 一方、バレンタインは様々な想いからノイズが大量発生する日でもあった。「暇だから、今日だけお前の相棒になってやるよ。さぁ行け! グレ号!」 「変な名前を付けるなですのっ! 私は乗り物じゃありませんのっ!」 目的のため、ノイズの大発生を狙うグレイスは、彼方と別行動を取っていたモエルとコンビを組むことに!? 人気の魔法少女コメディ、イベント満載の第10弾! ※電子版は文庫版と一部異なる場合があ…
- おと×まほ13
- 「ああ、かなたんがもがくにつれて糸がよけい絡みついて……べったりとした白いものがかなたんの肌を汚して……スカートもめくれていくし、どこをどう見たってピンチだよ!」 「ボクの敵はモエルだ!」 魔法少女・白姫彼方の非日常は、異常な発生を見せるノイズのせいで脅かされていた……。「これー? えへ、はだわいだよ」 「またボクのワイシャツ着てるじゃないですか!」 一緒に住む深未の存在に、彼方の日常もまた脅かされていた……。「もうダメだ。学校に……来る!」 そして、彼方が絶望するほどに、学校にも脅威が!? 魔法少女コメディ第13弾! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
- おと×まほ14
- 「あなたたち……誰ですか?」 カコフォニーとの戦いの後、記憶喪失になってしまった白姫彼方。「ひどいよ……忘れちゃうなんて。それじゃ、あの約束も忘れちゃったの――おいらのお嫁さんになってくれるって誓いも!」 「ねつ造すんな、ですの」 記憶を取り戻すため、奔走する魔法少女たちだが、彼方は出会った人たちのことも、魔法少女のことも全てを忘れていた。さらに、「これが……ノイズ……怖い……」 彼方はノイズに恐怖していた……。そんな彼方に深未は告げる。 「もう一度わたしと友達に――家族に、なってくれる?」 シリーズ緊迫の第14弾! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
- おと×まほ15
- 「聞きなさい――我らはノイズ――人の想いより生まれしもの――」 カコフォニーの“家族”として姿を現した深未。その深未の能力によって、大枝町の人々にノイズのことを知らしめようとするカコフォニー。「そんなことをしたら――この世界は、ノイズであふれてしまう!」 此方が消え、魔法少女たちがオリジンキーを失った今、あふれ出るノイズと、カコフォニーに対抗できるのは、たった一人の少年だけ――。 「いいぞノイズ、次はスパッツだ!」 「お前はどっちの味方だ!」 深未との、直接対決の覚悟を決める彼方は、姿を消した深未を追う! 魔法少女コメディ、クライマックスの第15弾! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらか…
- 完結 おと×まほ16
- 「ただいまより“掴め! 白姫彼方は俺のモノ!”を開催しまーす♪」 謎の人物……もとい、白姫此方は高らかに宣言した。「ちょ、何を言っているんですか! みんな、くだらない冗談ですから、本気にしちゃダメですよ!?」「わ、分かっていますの。こんな話、真に受けるわけありませんの!」「うん、お姉さんだって忙しいし」「急にこんな突拍子もないこと言われてもですよね」 言葉とは裏腹に全くやる気を隠せない、いつものメンバー。果たして女神は誰の手に――!? 白姫親子がついに激突! まさかのスパッツ神輿も登場な、ドタバタ魔法少女コメディ、禁断の最終巻! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
「おと×まほ」シリーズ
- おと×まほ3
-
- 「白姫くん、―─私の名前、わかる?」 彼方の中学校は文化祭のシーズン。テーマはクラス対抗喫茶店! クラスメイトたちは、最終兵器を手に、彼方に勝負を託した! 「ねぇ……いれて?」「……あ、あの、お願い…
- おと×まほ4
-
- 温泉あり告白あり生クリームありの短編集!! 人気シリーズ『おと×まほ』第4弾は短編集! 温泉話に告白話、サービス満点なんでもアリの見どころ満載でお届けします。 「私、今までずっと自分を偽って生…
- おと×まほ5
-
- ドタバタ魔法少女コメディ第5弾! 「えぅ……これ以上屈むと、あの……隙間から、その……胸が」 都心のブティック。白姫彼方は、なぜか“モデル”になっていた。「私……こういうことするタイプじゃないんだけどな…