処刑少女の生きる道(バージンロード)8 ―フォール・ダウン―
消える記憶、消えぬ想い――。
逆襲、加速。
最後の【使徒】である【星読み】を目指し、遺跡街に潜入するメノウ一行。
そこに現れたのは、千年前に死んだはずの四大人災、【星】の迷い人・星崎廼乃だった――!
彼女が彼女を殺すための物語、混濁の第8巻。
ハクア打倒の鍵【星骸】を求め、メノウたちは古代文明が遺した巨大ジオフロント『遺跡街』へ侵入する。そこで待っていたのは、導師『陽炎』すら殺しきれなかったという最強のテロリスト・ゲノム、そしてミシェルの配下となったモモだった。
白夜の結界を越え、原色のバグと化したゲノムに呑み込まれはじめる『遺跡街』。そんななか、メノウたちの前にひとりの異世界人が現れる。
「ボクこそが世紀を超える天才美少女ノノちゃんだぞ☆」
【星】の迷い人、四大人災・星崎廼乃。1000年の時を超えて現れた彼女が語る【星骸】の真実とは――。
北の大地に星が降る。彼女が彼女を殺すための物語、混濁の第8巻!
※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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(C) Mato Sato / SB Creative Corp.
出版日:2023/03/13
「処刑少女の生きる道」シリーズ
- 処刑少女の生きる道(バージンロード)9 ―星に願いを、花に祈りを―
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- そして、少女たちは再びめぐりあう。 彼女が彼女を殺すための物語、第9巻。 「君たちの願いは、叶わない」 対ハクアの切り札「星骸」。辛うじてそれを確保したものの、メノウたちから逃げ場は失われてい…
- 処刑少女の生きる道(バージンロード)10 ―異世界人死すべし―
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- 最終章突入! 彼女が彼女を殺すための物語、第10巻。 「アカリは……日本に、帰りたい?」 「メノウちゃんは、わたしに帰って欲しいの?」 【時】の封印を超え、ついに復活したアカリ。しかし、再会の喜び…
- 処刑少女の生きる道(バージンロード)11 ―カーテン・コール―
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- ――これは、彼女が彼女と生きるための物語。 堂々完結。 ――これは、彼女が彼女と生きるための物語。 ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください