ホーム > 小説一覧 > 悲運の花嫁

悲運の花嫁

悲運の花嫁

目覚めたとき、ジョージ・グラントは見知らぬ土地にいた。スコットランド沖を航行していた船が難破し波間に放り出されたが、奇跡的に岸に打ちあげられたらしい。だが、ここは北方の孤島。本土に戻るには船が必要だ。途方に暮れる彼に取り引きを持ちかけたのは、島の娘リカだった。金髪で青い瞳の彼女は、バイキングらしく戦いの装束に身を包み、女だてらに剣を携えていた。リカは、自分と結婚すれば本土まで船で送ると言う。なにやらきな臭いけれど、ジョージは拒むことができなかった。氷のような彼女の魅力にとらわれ始めていたのだ。■ゴールデン・ハート賞に輝くデブラ・リー・ブラウンの作品をお届けします。本作の舞台は中世のスコットランドですが、それもそのはず彼女の夫はタフなスコットランド人なのです。ダイナミックな情景描写と冒険小説ばりのストーリー展開をお楽しみください。

4.0 評価集計 1件の評価
評価する
評価5
0
 

評価4
1
 

評価3
0
 

評価2
0
 

評価1
0
 

閉じる


  • 立ち読み: 最大6,000文字
    ※作品により立ち読み文字数が少ない場合もございます。
閲覧日数 90日 / 会員登録期間 価格 550円 / 770円
出版社 ハーレクイン

マイポイントで購入できる作品について

  • 小説一覧へ

悲運の花嫁 のレビュー

レビューの投稿については、「このサイトのご利用方法~レビューについて~」をご確認ください。
サイト上にはすぐに反映されませんのでご注意ください。

この作品のレビューを書いてみませんか?(レビュー投稿にはログインが必要です。)

ログイン レビューを投稿する
花婿もけっこう悲運 評価4 4

悲運を背負ったヒーローとヒロインです。どちらかといえばヒロインの悲運のほうが悲惨度が高いかも。二人とも、それぞれに、逆境をはねのけ、目的達成に向けて突き進みます。目的を達成するためには手段を選ばないふたり。かたくなな態度のヒロインの姿の裏に隠れた本当のヒロインの心情に、ヒーローが徐々に惹かれていく姿が見所です。だんだんと解き明かされていく真実、次々に舞い込む災難にハラハラし通しでした。

参考になりましたか?はい いいえ
<注意>
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLすることを禁止します。
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLした場合、違反者を追跡することができます。
  • ・当サイトのコミック及び小説を違法に使用した場合、違反者の履歴を追跡し、法的手段を含むしかるべき手段をとる場合があります。
<attention>
  • ・Any comics or novels on this site are prohibited to take a screenshoot and copy.
  • ・Users who took a screenshoot and copied comics and novels of this site can be traced.
  • ・This site may track illegal use of comics and novels of this website and take any actions including legal actions.

ランキング

真夜中の誘惑
砂の城のシンデレラ
お芝居が終わったら
プロポーズは楽園で

新作

未来への扉【1話】
運命を知る日【1話】
ちょっぴり罪な関係【1話】
結婚と復讐のゲーム【1話】

高評価ランキング

幸福の企み
炎のドレスの誘惑【あとがき付き】
再会はスキャンダラス
プレイボーイの求婚

どのコミックを読んだらいいか迷ったらコレ

海運王とかりそめの新妻
醜いあひるの初恋
幸福の企み
シンデレラは泣かない
会員登録(無料)

登録すると、ブック・月額コースの購入や立ち読みページの増加などより一層お楽しみいただけます。

著者名/作家名検索

最近投稿されたレビュー

悪の秘密結社と戦うH/H:EDukey 2026/06/30

ソーンククリフ館シリーズ2作目。欧州の貴族社会の裏で暗躍する秘密結社の構成員…

うん…服がダサいのがもったいない:しまねけんみん 2026/06/27

他の方も書いてるけどせくしーって、豹柄なのことなのかな

途中までは最高だったのに:しまねけんみん 2026/06/25

最後の最後のさ、漫画って山場があって初めて一つの作品になりますが。あの一番…

絵は好き。でもモヤる。:しまねけんみん 2026/06/05

みなさんのおっしゃるとおり。なんだろ、もはやこのヒロインはストックホルム症…

同じく:しまねけんみん 2026/06/03

いくら志があっても、結局、誹謗中傷されたことをそのままなぞるようにやってい…

お久しぶりです。:デューク 2026/05/26

紙の書籍でも出版してください。

お久しぶりです。:デューク 2026/05/26

紙の書籍でも出版してください。

あっという間の展開:Ruka 2026/05/23

ひねりはあまりなくて、悪役もたいしたことなくて、あっという間にハッピーエン…

大好きなお話:Ruka 2026/05/09

マーガレット・ムーアの最初に読んだ作品。久々に再読しても、やっぱり面白くて…

あとがきはどこ??:みん 2026/05/05

ヒーローもヒロインもとても魅力的。篠崎先生の絵の雰囲気にピッタリな素敵なお…