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炎のドレスの誘惑

炎のドレスの誘惑

非道な独裁者として恐れられた男を父に持つレクシーは、人生を見つめ直したくて、インド洋に浮かぶ島国モラーツを訪れた。ここ二カ月ほどつきあってきたガスターノ伯爵とは別れるつもりだが、モラーツの空港に降り立つと、当の伯爵が待っていた。連れていかれたパーティで彼の態度に辟易し、レクシーは、ふと目が合った男性に話しかけた。力強い魅力にあふれた彼こそ、モラーツの君主ラフィークだった。レクシーは知る由もなかったが、彼は過去のある事件のためにガスターノ伯爵に復讐を誓う身で、レクシーに利用価値がありそうか、思案していたところだった……。■スリリングな展開でご好評いただいた三部作〈古城の恋人たち〉Ⅲ、「プリンセスの香り」(R-2256)のヒロイン、ヤコーバの妹の物語をお届けします。架空の王国モラーツの君主との恋をご堪能ください。

4.5 評価集計 3件の評価
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出版社 ハーレクイン

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炎のドレスの誘惑 のレビュー

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原作も良かったです 評価5 5
SBCr電子書籍ストアで購入済み

コミックで良いなと思ったので、原作読んでみました。 じぇいさんのおっしゃる通り、リアリティは原作の方がしっかりあるので読後感が良いと思いました。 読んでいると情景が浮かんだり、展開も引き込まれたりしやすいから読み応え充分でした。

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メロメロ度2割増 評価5 5

コミックを見て興味を持ち、一旦90日版を購入。大いに気に入って会員登録期間版を再購入しました。コミックのプロポーズの時まで超然としたラフィークも素敵ですが、原作の方がホットで、嫉妬やら、情熱に身を任せながらも冷静に状況を分析して引き返す、ヒロインの理性的な振る舞いにイラつく様が生き生きと描写されていて、愛の告白にリアリティがあります。

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