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小学6年生がおしえる 天国のくらし
死んだら人はどうなるのか?
SNS、ブログで話題の「感動の実話」!
生まれる前の記憶をもつ11歳の女の子がおしえる
人々やペットの「死後の世界」。
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
この本を開いてくれたあなたは、大切なだれかのことを思っているんじゃないかな。
それは家族かもしれないし、長くそばにいてくれた友だちかも。
その人のことを考えると、胸のあたりがきゅっとして、息をするのがすこしむずかしくなるときってあるでしょ。
夜、電気を消してからも、ふと顔を思い出して、涙が出てしまう日もあると思う。
この本は、そんなときにそっと開いてほしい。
ここに書いてあるのは、
「亡くなった人やペットが、今お空の国でどんなふうにくらしているか」
というお話。
わたしは、小さいころからすこしふしぎな力があって「お空の国」のことを、あたりまえのように覚えていた。
だからわたしは、てっきりみんなも同じようにお空のことを知っているんだと思ってた。
ところが、ママはびっくりした顔をして、
「そんなこと、だれにおしえてもらったの?」
って聞いてきた。
そのときはじめて、
「え? お空のことを覚えているのって、もしかしてわたしだけ?」
って、逆にびっくりしたのを覚えてる。
でもだからこそ、わたしにしか伝えられないことってあると思う。
この本では、そんな少しだけ特別な力をもった小学6年生のわたしが、お空の記憶を思い出して、できるだけやさしい言葉で説明していくね――。
■あさの会 みんなお空のこと知っていると思ってた!
あさの会って、どんなじかん?
あのね、わたしがお空にいたときね……
メロンは「ママのおなかの中」で食べあきちゃったの ほか
■1じかん目 人間はしんじゃったあと、最初こうなるよ
しんじゃったら、まずどこへ行くの?
しんじゃう前から始まる、さいごのごあいさつ
茶色い一本道と3つのレーン
みんなそれぞれのスピードで進むよ
「案内のお空のお役人さん」に会うの
おむかえののりものをえらぶよ
のりものの中でたましいはこんなこと考える
光のさすほうへ走っていく! ほか
■2じかん目 天国はこんなしくみなの!
お空の「街」のしくみはね…
街は「えんのある人たち」でできているよ
お空の街のけしきって、こんなかんじ!
家族は近くにいるけど、べったりじゃないよ
「ふの感情」がないからお空の人はみんな幸せ
お空のじかんのお話をするね
お空での食べ物や、お買い物のこと
お空では口ではしゃべらないの ほか
■3じかん目 天国でのくらしをおしえるね
天国のくらしを「あさから夜まで」のぞいてみよう!
「あさ」みたいなじかんからゆーっくりスタートするんだ
見た目は自分で決められるの
自分の部屋は「落ちつく場所」をすきな形にできるよ
体のうごきかたは「バタバタじゃなくてスーッ」なんだ
ねることもつかれることもほとんどない世界だよ
汗も、肩こりも、ケガもないの ほか
■4じかん目 たまに地上に会いにきてくれるよ
たまに、本当に会いに来てるんだよ
「窓口みたいなところ」でポイントをつかうの
おそうしきは、お空の人にとっても特別な日
おたんじょうびや入学式の日も、来てくれているかも
夢の中に会いに来ることもあるんだよ ほか
■5じかん目 天国でのくらしがおわったら、また地上に行くじゅんび!
また地上に行くじゅんびのじかん
「光のつぶ」になっていくとき
「転生のじゅんび室」と「お空の学校」
「泣き方のれんしゅう」をするよ
お昼休みのひみつのおしゃべり
タブレットでお母さんをえらぶよ ほか
■かえりの会 お空のことをみんなに伝えるのが、わたしの「今世のテーマ」!
心がちょっと軽くなる“お空の地図”
わたしが一番びっくり! したこと
わたしの「今世のテーマ」はこれ! ほか
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(C) Umi,Yuruko 2026
ページ数:312ページ
出版日:2026/05/14

