1日5分チャンクを書き写してネイティブ英語が身につく本
1日5分、紙1枚。チャンク(=意味のかたまり)を書き写すだけで、英語が自然と身につく!
英語をもう一度やり直したい。
そう思って単語帳やアプリを開いても、いつのまにか続かなくなってしまう。
そんな経験はありませんか?
本書が実践するのは、たった1つ。1日5分、紙1枚に英文を“書き写す”だけです。
ただし、普通の書き写しではありません。カギは「チャンク(意味のかたまり)」。
英語がスラスラ使える人は、単語を1つずつでも、文章をまるごとでもなく、「意味のかたまり」ごとに英語をとらえています。
本書では、ネイティブが実際に使う生きた表現を、このチャンク単位で書き写していきます。
なぜ「読む」「聞く」ではなく「書く」なのか。
目で追うだけの学習は、その場ではわかった気になっても、いざ使おうとすると出てこない。
そんなもどかしさがつきものです。
手を動かして書くと、英文を思い出し、語順を組み立てながら進めることになるぶん、英語のリズムやよく使う言い回しが、しっかり自分の中に残っていきます。
掲載する英文は、教科書には出てこない等身大の日常英語ばかり。
読んで思わず共感してしまう短い英文を、1日1ページ、全120日ぶん収録しました。
各ページには日本語訳・ワンポイント補足・確認クイズ(REVIEW)がついているので、英語を学びなおしたい初級者でも無理なく進められます。
書き写し用のシートはQRコードからダウンロード可能です。
120日後、「前より英語が身近になった」「英語って意外とおもしろい」そう感じている自分に、きっと出会えます。
著者は、YouTubeチャンネル「mochantv英会話」を運営するmochan。
8歳から海外で育ち、15年以上にわたり英語講師・通訳・翻訳者として活動してきた著者が、「がんばる」のではなく「続けられる」英語学習法を凝縮しました。
※カバー画像が異なる場合があります。
序章 「紙1枚」英語勉強法 「チャンク」×「書き写し」でネイティブ英語がものになる!
ネイティブ英語を学ぶと、英語がもっと楽しくなる
「英語ができる人」は「チャンク」で英語を理解している
結局、「書く」がいちばん記憶に残る
本書の使い方
第1章 旅の始まり
第2章 小さな発見
第3章 広がる世界
第4章 新しい自分
おわりに
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(C) mochan 2026
出版日:2026/11/04


