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女王への謁見

女王への謁見

西暦一六〇〇年、エリザベス女王六十六歳。イングランド国内は、親子ほども年の離れた若い伯爵と女王との愛憎劇で揺れに揺れていた。蜜月が終わるや、エセックス伯が反旗を翻したのだ。子爵家の令息マーティンが宮廷に呼び出されたとき、彼は自分の身に何が起こったか、まったく見当もつかなかった。しかしエセックス伯との関係を問われ、女王と謁見して、あらぬ疑いをかけられていることに気づく。兄の謎めいた死、父への恨み……マーティンは今まで封じ込めてきた過去への探索に乗り出す。すると記憶の扉がぎいと音をたてて開かれた。★二十五歳で即位したエリザベス女王は、処女王の異名もありますが、特に恋愛を拒否したわけではありませんでした。母の処刑、ロンドン塔幽閉、スコットランド問題……試練にうち克った彼女は1603年、その生涯を閉じました。★

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【ネタバレ】熊男の時もやっぱり格好いい 評価5 5

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第4話目・終結 評価3 3

エリザベス・シーズンの第4話目で、終結です。1話目から登場する悪者フランプトンがここでも暗躍。でも4話目は年月の流れがあり、エリザベス女王が老いを迎え、悪役も同じく歳をとっています。ヒーローは、第1話に登場する脇役の息子。へぇ〜という繋がりになっています。  個人的にElizabethanに馴染みが薄いためか?読んでいて、時代背景、雰囲気が、浮かんで来ず、歴史小説を読んでる感じがしなかったので、のめり込めず、面白さが半分になってしまいました。

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