ホーム > 小説一覧 > シンデレラの秘密の契約

シンデレラの秘密の契約

シンデレラの秘密の契約

ケリーが待ち詫びていた男性は、その日ついに店に現れた。ネイサン・キング――シアトル随一の富豪として知られ、冷徹な手腕で悪魔と恐れられる不動産王だ。ケリーがこの高級レストランで働き始めたのも、彼が常連客と知ったからこそ。余命いくばくもない幼い息子を救うため、ケリーはどうしても1,500万ドルを必要としていた。頼れる夫も親戚もおらず、もはやいくら無謀でも、ありあまる財力を持つ彼に助けを求める他ない。果たして必死に訴えるケリーに、ネイサンは交換条件を出した。金を出す分、きみを利用させてもらおうと。

4.0 評価集計 2件の評価
評価する
評価5
0
 

評価4
2
 

評価3
0
 

評価2
0
 

評価1
0
 

閉じる


  • 立ち読み: 最大6,000文字
    ※作品により立ち読み文字数が少ない場合もございます。
閲覧日数 90日 / 会員登録期間 価格 550円 / 770円
出版社 ハーレクイン

マイポイントで購入できる作品について

  • 小説一覧へ

シンデレラの秘密の契約 のレビュー

レビューの投稿については、「このサイトのご利用方法~レビューについて~」をご確認ください。
サイト上にはすぐに反映されませんのでご注意ください。

この作品のレビューはまだありません。

この作品のレビューを書いてみませんか?(レビュー投稿にはログインが必要です。)

ログイン レビューを投稿する
<注意>
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLすることを禁止します。
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLした場合、違反者を追跡することができます。
  • ・当サイトのコミック及び小説を違法に使用した場合、違反者の履歴を追跡し、法的手段を含むしかるべき手段をとる場合があります。
<attention>
  • ・Any comics or novels on this site are prohibited to take a screenshoot and copy.
  • ・Users who took a screenshoot and copied comics and novels of this site can be traced.
  • ・This site may track illegal use of comics and novels of this website and take any actions including legal actions.

ランキング

二階の恋人
誘惑の輝き
初めて知った恋だから / 秘書の告白
縛られない関係

新作

愛の記憶をたどる旅【1話】
恋のマナー【1話】
ベルトルッチ家の花嫁【1話】
悲しみの出会う島【1話】

高評価ランキング

秘めた思惑
炎のドレスの誘惑【あとがき付き】
再会はスキャンダラス
プレイボーイの求婚

どのコミックを読んだらいいか迷ったらコレ

海運王とかりそめの新妻
醜いあひるの初恋
幸福の企み
シンデレラは泣かない
会員登録(無料)

登録すると、ブック・月額コースの購入や立ち読みページの増加などより一層お楽しみいただけます。

著者名/作家名検索

最近投稿されたレビュー

二人の感情の変化が丁寧に描かれている秀作:チェイサー 2026/07/05

家がかたき同士の二人が、誤解やトラウマを乗り越えて行くエピソードが丁寧に重…

悪の秘密結社と戦うH/H:EDukey 2026/06/30

ソーンククリフ館シリーズ2作目。欧州の貴族社会の裏で暗躍する秘密結社の構成員…

うん…服がダサいのがもったいない:しまねけんみん 2026/06/27

他の方も書いてるけどせくしーって、豹柄なのことなのかな

途中までは最高だったのに:しまねけんみん 2026/06/25

最後の最後のさ、漫画って山場があって初めて一つの作品になりますが。あの一番…

絵は好き。でもモヤる。:しまねけんみん 2026/06/05

みなさんのおっしゃるとおり。なんだろ、もはやこのヒロインはストックホルム症…

同じく:しまねけんみん 2026/07/06

いくら志があっても、結局、誹謗中傷されたことをそのままなぞるようにやってい…

お久しぶりです。:デューク 2026/05/26

紙の書籍でも出版してください。

お久しぶりです。:デューク 2026/05/26

紙の書籍でも出版してください。

あっという間の展開:Ruka 2026/05/23

ひねりはあまりなくて、悪役もたいしたことなくて、あっという間にハッピーエン…

大好きなお話:Ruka 2026/05/09

マーガレット・ムーアの最初に読んだ作品。久々に再読しても、やっぱり面白くて…