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【ネタバレ】なんか…2巻のジュディスって迷走してませんか?
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- ごろぞう暮らし 2011/04/27 このレビューを 4人の方が参考にしています。
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正直、ここにきてのジュディスの心の揺れがよく分かりません。ダンとのやり取りのずれっぷりを見てると、どうしたいの?って思ってしまいます。自分の気持ちは一切口に出さずにダンをはねつけるだけのくせに、ダンが自分の望む通りにせまってくれないことに失望ばかりしているような印象を受けるのですが。それが独りよがりに見えるのは私だけなんでしょうか?あの時代には女性の慎み深さが重要視されるから、彼女の考え方は普通なんでしょうか?それとも理解できないのは原作を読んでいないからでしょうか?なんか分からなくて途中から共感できなくなってしまいました。話は勧善懲悪で大団円なのですが、どこか???という気分が抜けませんでした。なんか残念です。
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エンジェルより、ヒーローの笑顔のほうが印象的でした。
5
- ごろぞう暮らし 2011/05/02 このレビューを 5人の方が参考にしています。
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この漫画家さんの描くヒーローは、大抵無表情な感じなのですが、この作品では、ヒーローが実に素敵な笑顔を見せてくれていて、それが彼をとても魅力的にしていると思いました。原作ではもっとクールで醒めた印象だったので、ちょっと意外な感じがしたくらいです。ヒロインも原作よりおちゃめで明るい感じがして、素敵でした。死んだ夫(ダメ人間)の兄弟(しっかり者)、というHQ的にはありがちな設定ですが、その中でも抜きん出た出来だという気がします。
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【ネタバレ】モ、モンティかわゆす。
5
- ごろぞう暮らし 2011/05/02 このレビューを 5人の方が参考にしています。
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面白かったです。構成もしゃれていて、ロマンス小説というより、まるでよく出来たショートミステリーでした。この漫画家さんはいつも、キャラクター達(動物も含めて)に独特の味付けをしていて、そこから醸し出されるなんともいえない愛嬌が好きです。最後に、細かい話ですが、ヒーローの顔面の打撲跡が左右逆ではないでしょうか。右ストレートを受けた場合、左頬を殴られるはずです。確かに6ページ目の最後では、正しく左頬を殴られて右側に吹っ飛んでいるのですが、何故か次の7ページ目の最初のコマからは、全て右頬にあざが出来ています。特にラスト近くの「右ストレートに気をつけろ!」のアップで右頬に跡があるのは、せっかくのしゃれた台詞がだいなしだと思います。勿体無いです。
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【ネタバレ】ヒーローはもっと苦しむべき!
2
- ごろぞう暮らし 2011/05/02 このレビューを 17人の方が参考にしています。
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このヒーロー、原作でもこのまんまです。原作を読んだときから大嫌いでした。本当に身勝手で無責任で配慮に欠ける思い上がったおこちゃまで、どうしてそんな人間が事業に成功して地元の有力者になれたのか、本当に不思議でした。ヒロインへのひどい仕打ちのみならず、結婚相手にも冷たくて(いくら嘘つきのヤリマンねえちゃんだって、仮にも結婚までしたのに)ほんとやな奴です。誰に対しても不誠実でいい加減で、離婚直後に元サヤ狙いでヒロインを訪ねておきながら、姉が住所を教えてくれなかったからとあっさり諦めてそれっきりです。自分で探そうともしていません(その後のヒロインの婚約を知ってたくらいですから、その気になればヒロインの居所くらい調べるのは難しくなかったはず)どうしてこんな男性をまた信頼し、愛する気持ちになれるのか、本当に不思議でした。また、ヒロインの姉の仕打ちも相当ひどくてむかつきました。本当に不愉快で楽しめない物語でした。
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【ネタバレ】両親は偽装結婚すりゃ良かったんでは?
3
- ごろぞう暮らし 2011/05/02 このレビューを 5人の方が参考にしています。
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この物語は、どうも釈然としませんでした。ヒロイン父が結婚できない理由が納得できません。普通、むしろ逆では?隠れみのとして結婚したがる話って、HQには結構ありますよね?ヒロイン母だけに本当のことを告げて、期間限定で結婚した方が誰のためにもずっと得だと思うのですが。父は一般にはすごいプレイボーイとして知られていたのだし、母は外国人なのだから、いくら父がギリシャ人であったとしても、離婚は可能ではないでしょうか。母に結婚できない理由を告げるのがそれほど嫌だったの?謎です。
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作品は大好きですが、「恋はシークと」ではないような気が…
4
- ごろぞう暮らし 2011/05/02 このレビューを 1人の方が参考にしています。
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細かくてすいません。テーマセレクションで「恋はシークと」に選ばれてますが、この話にシークは出てきませんよね?「砂漠の恋」ならまだしも…。内容も確かめずに選んでいるのでしょうか?なんか微妙に騙された感が…。ほんと細かくてすいません。
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【ネタバレ】思わず深読みしすぎました。
3
- ごろぞう暮らし 2011/05/02 このレビューを 16人の方が参考にしています。
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私はどうもヒロインよりも疑り深いようで、てっきりヒーローの結婚の目的は、ヒロイン父からの巨額の融資だと思い込んでいました。いつになったらヒーローとヒロイン父との密約がバレるのだろう、とワクワクしながら読んでいたので、なんか肩透かしでした。ヒーローはそれに思い当たっていないのでしょうか?それともヒロインにはそう告げてないだけで、当て込んではいるのでしょうか?この点は、その後の主人公達に避けては通れない問題だと思うのですが。人としては感心出来ませんが、国家事業の推進者としては、むしろヒロイン父から融資を引き出すべきだと思います。もしそうしないなら、逆の意味でプライベートにこだわってビジネスチャンスを無駄にしている、つまり為政者としては無能といえるのではないでしょうか。その点を物語の中で解決しておいてもらえれば、もっとずっとスッキリしたと思います。
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【ネタバレ】せ、せつない。
5
- ごろぞう暮らし 2011/05/02 このレビューを 10人の方が参考にしています。
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優しい主人公達の、繊細な物語にジンときました。これは組み合わせの妙、といえますね。常に「見た目」でしか評価されないという傷を抱えるヒロインが、見ることの出来ないヒーローに認められることで、自信を得て恋に飛び込む勇気を得る、というパターン。でもそれは同時に、ヒーローが「見ることが出来ない」こと、つまり「盲人」であることをを利用しているというジレンマにもなるわけです。視力を失ったことに良くも悪くもこだわっているヒーローが、騙された、とついカッとなる気持ちもすごく良く分かります。なんともせつない話です。
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【ネタバレ】やりたいことはわかりますが、ちょっと無理が…
3
- ごろぞう暮らし 2011/05/02 このレビューを 19人の方が参考にしています。
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後半、ずっこけました。このオチはいくらなんでもひどすぎませんか。小国だからって、事前の調査が甘すぎです。仮にも王家の血筋云々という話なのに、結婚証明書だけで、出生証明書を確認もしないなんて。まして結婚後1ヶ月しか一緒に暮らさず、それから6年も経っているなら、普通まず夫の子供かどうか疑うでしょう。なのに子供の誕生日も尋ねないなんて、いい加減にもほどがあります。トホホすぎです。
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あまりにも定石通りなのに…つい読んじゃいます。
4
- ごろぞう暮らし 2011/05/02 このレビューを 12人の方が参考にしています。
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王道過ぎるほどの王道なのに、設定も展開も分かっているのに、どうしても引き込まれてしまいます。この手のパターンは麻薬ですよね。違いは細かい味付けだけなのに、ついつい読み漁ってしまいます。ちなみに、ギリシア人の大富豪は実際には数は多くはないと思いますが、海運王オナシスがあまりにも有名過ぎて、そのイメージに引っ張られて増産されてしまうのでしょう。彼は、HQに登場する大富豪達よりずっとアクが強く偏屈で狡賢く、大胆で無茶でえげつなくて華々しい行動を好み、自らが好んで作り上げた神話的な伝説に彩られています。また実際にも彼とその周囲には実に多岐に渡るゴシップと悲劇が渦巻いています。私個人の印象としては、HQの大富豪達の性格や行動パターンやゴシップのほとんど全てを、彼一人で網羅している感があるくらいです。だって暗殺された悲劇の大統領の妻や、実質上とはいえ一国を金で手に入れるなんて、HQでも見たことないですもんね。
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【ネタバレ】ヒロインが可哀想過ぎて読むのが辛いです。卑屈すぎます!
3
- ごろぞう暮らし 2011/05/02 このレビューを 21人の方が参考にしています。
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このヒロイン、可哀想過ぎます。父親もヒーローも無神経で残酷で、全く好感が持てません。今の恋人とベッドにいるときに、前妻の名前を出すのはいくらなんでもルール違反でしょう。鈍感すぎて、仮にも人を愛したことのある人間のやることとは思えません。ヒーローは前妻と娘を愛していて、一番大切だと口では言っていますが、娘の気持ちはまるで理解しようとしていないし、ただ娘を前妻のクローンにしようとしているだけです。確かに前妻と娘を大切にはしてるのでしょうが、それは二人のためではなく、自分のためとしか思えません。同じ発想でヒロインのことも利用していて、ヒロインを理解したいとか慰めたいとか言って優しげに振舞ってる割に、話を聞いてもいつも口先だけの薄っぺらな言葉をかけるだけ、彼女を癒すための行動をとることもなければ気遣いを見せることもありません。彼女の痛みを本当には理解していないから、自分が一番傷つけてるのにも気づかないし、気づいても反省もしません。自分が苦しいときや悲しいとき、必要とするときだけ都合よく頼っていて甘えておきながら、ヒロインの願いや望みを訊く気すらありません。妻を愛しているから、ヒロインのためには結婚しないと明言しておきながら、娘のためだと結婚を申し込む無神経さに怖気を奮います。こんな自分勝手な男性を愛するということ自体がマゾヒスティックで理解できず、ヒロインに感情移入できませんでした。ヒーローは確かにヒロインを大切にすると思いますが、それはあくまで自己満足で、思いやったり理解したり愛したりは出来ないでしょう。結婚しても本当に幸せにはなれないと思います。
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ヒロインの焦りが痛いほど分かります!
5
- ごろぞう暮らし 2011/05/02 このレビューを 16人の方が参考にしています。
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このオープニングの空港のシーンはすごく映画的で、とても画になるので、原作を読んだときからの大のお気に入りです。その印象があまりに強すぎて、その他のことはほとんど覚えていないくらいです。漫画のルイーズはすごくかっこよくて個性的で魅力的ですが、原作でもこうだったのか覚えていません。ああ、私もこんな風に王子様的ヒーローに助けられたい!と思いました。
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重箱の隅つつきですいません。でも気になって…。
4
- ごろぞう暮らし 2011/05/03 このレビューを 7人の方が参考にしています。
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ほんと些細なことなんですが、ひっかかってしまってどうしようもないので正直に書きます。4ページ目冒頭の「TAKE OFF!」(離陸)はどう見ても「TOUCH DOWN」(着陸)の間違いですよね。英語の翻訳ものの作品で、英語自体を間違うっていうのはどうも…。特にタイトルページの直後、つまり言ってみればオープニングのしょっぱなでいきなりやっちゃっているので、思わずガックリきてしまいました。誤植とかのレベルじゃないのでマジきついです…なんか余計なことですいません。
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キュートで可笑しくてドキドキで胸キュンです!
5
- ごろぞう暮らし 2011/05/03 このレビューを 12人の方が参考にしています。
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この漫画家さんの作品はどれも大好きなのですが、この作品は中でも特にお気に入りです。ファンタスティックでメルヘンチックで乙女チック、愉快でまろやかにせつなくて、まるでHQらしくありません。ヒロインもヒーローも、ふんわり甘い情感とほろ苦い純情を併せ持っていて、とても奥ゆかしくてほのぼのしてしまいます。でも、原作もこんなテイストなんでしょうか。気になります。
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【ネタバレ】ヒロインだって被害者なのに…。ひどすぎる!
4
- ごろぞう暮らし 2011/05/04 このレビューを 37人の方が参考にしています。
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このヒロインはいくらなんでも可哀想過ぎです。母にも恋人にも捨てられ、里親のためにせっかく起した事業も倒産寸前、見ず知らずのヒーローに突然金で愛人役をやらされ、あげくに騙されてヒーローの復讐に利用されてマスコミにさらされる、これはさすがにひどすぎです。ヒーロー自身も許されないと自覚していますが、そりゃそうだよ、と思わず納得してしまいました。こういう復讐譚は大抵、ヒーローがヒロインを誤解して、復讐相手と同じような残酷な人間だと思い込んでいるものですが、この作品では、ヒロインもまた被害者であることは最初から分かっているので、よけいひどい気がしました。
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【ネタバレ】狸と狐の化かし合い…正直者は得をする!
5
- ごろぞう暮らし 2011/05/04 このレビューを 19人の方が参考にしています。
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この物語、よく見ると、ヒロイン以外は全員腹に一物あって、お互いに策略を練って騙しあっています(なんとひげのおじさんまで!)。ヒロイン自身は、その中をなんとか賢く渡り歩こうとしていますが、案の定悉く失敗。お人好しのロマンチストぶりをさらけ出し、諦めて何も望まずに得られるものだけを受け入れようと決心した矢先…。嘘が下手で良かったですね!これこそ無欲の勝利ってやつでしょう。
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クリスマスらしい、清々しく美しい物語。
5
- ごろぞう暮らし 2011/05/04 このレビューを 13人の方が参考にしています。
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このお話には、華々しい奇跡はひとつもありません。ただありふれた出会いと、普通の人々のささやかな生活の営みとがあるだけです。それらが組み合わさることで、お互いへの理解と思いやり、感謝と喜びが育まれます。物語の始まりでは、ヒーローとヒロインは惹かれあっているとはいえ、内心ではお互いを裁き合い、軽蔑し合っています。それがやがてゆっくりと、尊敬と愛に変わっていく、読み応えのある物語でした。
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【ネタバレ】ヒロインのはじけっぷりがサイコーです!
5
- ごろぞう暮らし 2011/05/05 このレビューを 13人の方が参考にしています。
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私も猫を飼っていたので、ヒロインの気持ちは良く分かります!それにしてもヒロインは不幸続きすぎですよね。そりゃ大変身をしたくもなろうというものです。そしてヒーローのうろたえっぷりも納得です。あんなことがあったあと、こんな極端に変わっちゃったんじゃ、心配にもなるでしょう。あとヒーローの娘さんがいい味出してます。
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原作より漫画の方が好きです!
5
- ごろぞう暮らし 2011/05/05 このレビューを 5人の方が参考にしています。
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漫画を読んで、このお話ってこんなにいい話だったっけ?と思いました。私の印象では、原作のヒーローはもっと傲慢で自分勝手なひどい奴(ジュリア・ジェイムズ作品の典型)だったという気がしていたので。そういえば、「仮面の花嫁」でもそう思ったような…。藤田先生の絵のせいなのか、組みなおし方がうまいのか。ヒーローがかなりいい人になっている気がします。
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「死んだ恋人」ものなのに、気に入りました!
4
- ごろぞう暮らし 2011/05/05 このレビューを 20人の方が参考にしています。
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私は「死んだ恋人(夫や妻)」ものは大嫌いです。死んだ人への想いが、なぜ新たな人への無神経な振る舞いや残酷な仕打ちにつながるのかが理解できないからです。別の誰かを心に入れることで、つい自分を責めてしまう気持ちは分かるのですが、だからといってわざわざ新しい恋人に前の恋人への愛を語ったり、義理立てするために相手に理解や我慢を要求するのは、どうみてもお門違いだし自己正当化だし八つ当たりだからです。でもこの作品にはそういうのがなくて、ただ自分への当惑だけが描かれていて、とても好感が持てました。正直、こうでなくっちゃ、と思います。
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【ネタバレ】精神的にリアルで、感心してしまいました。
5
- ごろぞう暮らし 2011/05/05 このレビューを 8人の方が参考にしています。
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HQとは思えないほど、精神的に嘘や誇張のない作品で、読み応え満載でした。HQでヒーローが等身大なのは、すごく珍しい気がします。親しいからこそ「辛すぎて見ていられない」なんて、なんて人間味のある弱さでしょう。その気持ち、分かります。私も痛みに苦しむ家族を見て、同じ気持ちを感じたことがあります。概して、男性の方がうろたえやすく、そういう気持ちに立ち向かえないようです。また、ヒロインの気持ちもすごく良く分かります。「ロマンスのヒロインのように美しく変身できない」リアルです。リアルすぎるほど。それがとても心を揺さぶります。いいお話です。
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他の作品に比べて、ひどく絵が下手な気が…。
3
- ごろぞう暮らし 2011/05/05 このレビューを 15人の方が参考にしています。
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なんか、同じ漫画家さんとは思えないほど、この作品だけ絵が下手な気がするのですが、気のせいでしょうか。他の方が挙げている寄り目問題だけではなく、人体のバランスの悪さとかデッサンの狂いとか。話的には、常に油断できず緊迫感のある人生を送っているヒーローが、ヒロインの緊張感のなさにホッとさせられて惹かれる、というのはなんか分かるなあ、と思いました。
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【ネタバレ】ヒロインの逃げた気持ち、分かります。
5
- ごろぞう暮らし 2011/05/05 このレビューを 15人の方が参考にしています。
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義母から性的虐待を受けたというヒーローのゆがみ方にちょっと驚きました。確かに義母から誘惑される、というパターンは結構見かけますが、性的虐待は珍しい気が。正直、こんな面倒な傷を持っているヒーローから逃げたくなる気持ち、分かります、というか正しいと思います。ヒーローが自分の子供を見て泣く気持ちも分かります。自分がどれほど愚かだったのか、痛感したんでしょうね。一方、ヒーロー妹のお子様っぷりにもちょっと引きました。まるで駄々っ子です。成長してくれてホント良かった、と思いました。
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【ネタバレ】古典的王道パターン、堪能しました。
5
- ごろぞう暮らし 2011/05/05 このレビューを 31人の方が参考にしています。
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いやあ、高貴で誇り高い若くて無垢な令嬢を、一目で即買いする成り上がりのおっさん権力者、という、最近は見かけることすらないほど古典的なお約束の世界に、思わず浸りまくってしまいました。ヒロインの逃げっぷりも、ヒーローの迫り方も大仰で時代がかっていて、なんかもうかなりうっとりです。そして、3年がかりで落とすヒーローのストイックさには、相当ぐっときちゃいました。その間に浮気なんかしなかったでしょうねっ!とHQ中毒の疑り深い私は思わず突っ込みを入れてしまいましたが。真のロマンス小説は、やっぱり性欲より愛情よ!と叫びたい気持ちです。
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【ネタバレ】事情が事情とはいえ、ギリでも気づいたヒーローは偉いっ!
4
- ごろぞう暮らし 2011/05/05 このレビューを 10人の方が参考にしています。
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初めはこの作品も、プレイボーイのヒーローが、処女だったヒロインの妊娠を何故か絶対認めない、という典型パターンかと思いましたが、なんと逆でした。痛い目に遭った直後だったからとはいえ、傲岸不遜系暴君のヒーローが、土壇場でも気づいて認めた点だけは作品的に評価できます。たまにはそういう展開もなくては!それと、普通なら誘惑に負けて思いとは裏腹に身を任せてしまうだろうシャワーシーンで、敢然と言い返して拒絶したヒロインの漢気には思わず拍手!でした。
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これって単に男女逆転なだけでは?
3
- ごろぞう暮らし 2011/05/05 このレビューを 4人の方が参考にしています。
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ヒロインが勝手だと思う方は多いようですが、HQっていつもは同じことを男性がやっているだけなのでは?例えば「シンデレラの賭」とか。「初恋が実るとき」は一種の変形だし、わがままボスと秘書の関係なんてもろにそうでは?確かにヒーローはかつて愛を告白しましたが、そのときに彼女はきっぱり断っているのです。私も、友情というレベルを貼った愛を利用しているのはほんとひどいとは思いますが、告白さえしていなければ、兄妹愛と名づけた愛や、忠誠心と名づけた愛は利用してもいいってこと?相手にどこまで許すかは結局本人の決断です。女性が我慢すると一途な愛になり、男性が我慢するとヘタレになっちゃうの?男性がつい無意識に女性に甘えるのは良くて、女性がつい無意識に男性に甘えるのはひどいの?なんか釈然としません。
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【ネタバレ】こんな王様にならさらわれたい!
5
- ごろぞう暮らし 2011/05/05 このレビューを 3人の方が参考にしています。
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ヒーローは実際には独裁的な王様で、行動も支配的で強引なのに、何故か傲慢には見えません。ヒロインに隠し事をし、実は一種の軟禁状態においているのに、なんかそれが逆に無口で謎めいて見えてかっこいいです。これは原作からそうなのか、岩崎先生の力量なのかどっちなんでしょう?ちなみにヒロインは「プリンスと水の精」のヒーローの宿敵(父の敵)の娘ですよね。まあ実際は彼女も被害者で、母親は夫に散々苦しめられた挙句、何とか逃げ出して亡命、隠れ住んでいたわけですから。コンシディーン一族のお話は他にもいっぱいあるので、是非漫画化してもらいたいです。
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