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記憶のいたずら

記憶のいたずら

フレイアとフィンはともに救急医療科の医師。二人の兄と姉の結婚で身内同士となり、今は同じ病院で働いている。最近、元気がない様子のフレイアをフィンは心配していた。折しもフレイアの母親の病が発覚し、手術が必要になったのでフィンは彼女を食事に誘った。すると驚くべき事実を打ち明けられた。なんと妊娠しているというのだ。病気の母にはとても言い出せないと悩むフレイアを助けたくて、彼は決断した。「結婚しよう。ぼくが君のおなかの子の父親になるよ」フレイアは呆然とした。まさか……フィンは覚えていないの?

3.0 評価集計 3件の評価
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出版社 ハーレクイン

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記憶のいたずら のレビュー

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HQだもの 評価4 4

ヒーローの記憶喪失の原因がたしかに、そんなことあるのかな?っては思いましたが、HQの設定なんかありえないものだらけで、そんなこと気にしてたら楽しめないような気が。

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なんだかなぁ 評価3 3

ヒーローの子供を妊娠したのに、何もなかったかのような態度のヒーローに苦しむヒロインと、だれの子供を妊娠したんだ!?と悩むヒーロー。思いあっているのにかみ合わない二人の姿にやきもきする・・・はずが、なんだか感情移入できず、すっきりもせず、とはいえ、「肝心のことを忘れてしまうヒーロー」の中では対応が一番大人だったかもしれません。二人の人間性がいまひとつわかりずらかった気がします。

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設定に無理がありすぎ 評価2 2

ヒロインを思っていたヒーローが他人の子供を妊娠いていると思い込んでいる。それでもヒロインを断ち切る事が出来ずお腹の子供ごと迎え入れると言う愛の深さはわかりますがねぇ・・・記憶喪失物の亜流だと思いますが、全く無いとは言えないとしても二人とも医師という立場上、あまりにもあり得なさすぎて苦笑レベルでした。素人が知らなすぎる、想像できなさすぎる医療モノはしらけちゃうだけだと思います。

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