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  • 1824ページ
  • 1024ページ目を表示
お嬢さま、お手やわらかに【あとがき付き】井上恵美子/ディクシー・ブラウニング
頭悪い美人も気立てさえ良ければ◎ 評価3 3

絵が綺麗なので楽しく読めます。ヒロインの行動がイイトシしてマジですかぁ?って感じだけど・・・。天真爛漫でスカッとしているヒロインは好きです。ヒーローはこれから大変だろうね。ところでこの方の絵、いつも上手だと思うのだけど、たまにヒロインがビックリするような意地悪な表情に見える事があって戸惑ってしまいます。

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千の愛に呼ばれて【あとがき付き】一重夕子/カーラ・コールター
絵は綺麗ですが 評価3 3

一重先生の絵が綺麗な作品です。ただこの先生には限りませんが、作画に当たってはもう少し資料を調べて頂きたいと思いました。この作品では、旧ソ連の描写でソ連兵の服装が全くありえない形で描かれています。おそらくソ連兵の軍服など調べないで描いたのだと思いますが、躊躇するヒロインの行動を促す重要な場面でしたので、とても残念に思いました。

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同居人はドクター夏木未央/ジュディス・マクウィリアムズ
母インパクトありすぎ! 評価3 3

最強なお母さんが登場するお話でした。ここまでインパクトのある登場人物もなかなかいないでしょうね(笑)仮病で娘を縛ろうとする母を解放するのは、母が患っていると主張する心臓(外科)の権威というオチが面白かったです。ただ作中の脳外科医と混同した部分があったのが気になりました。

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気高きシークおかざき瞳/キム・ローレンス
まあ面白かったかな 評価3 3

現実的には考れない設定のシークもののハーレクインが多い中楽しめて読めました。国王に直訴する為に宮殿に忍び込むなんて警備が厳しくて普通では考えられませんが。表紙よりも中の絵のほうが良いです。

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謎めいた復讐曽祢まさこ/リー・ウィルキンソン
そこまで酷い? 評価3 3

確かに絵は暗めで華がなく、好みの絵とは言えないけれど、読むのが疲れるほど絵や構成がひどい漫画家さんってハーレにもちょっとびっくりするほどいるし、そういう著者の作品に比べたらすっと話に入っていけたので絵の印象で損をしているだけでここまで評価低くされちゃうような作品かな?

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許されない愛真崎春望/パトリシア・セアー
既読 評価3 3

指輪の設定が微妙?

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花嫁の反抗森素子/ミランダ・リー
あとがきサイコー(笑) 評価3 3

何か元気出た(笑) 私も去年猫を亡くしたせいかな。絵と台詞と行間のすべてに共感! 本編は、どこまでも花を贈るヒーローだな!と、一番いいはずのシーンで笑えてしまったのも含めて普通に楽しめました。

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バイキングに抱かれて 2巻JET/ジュリア・バーン
いい話なんだと思うのだが 評価3 3

情報量が多過ぎて(原作に忠実であろうとし過ぎて)特に後半はグダグだになっていたような、、、同様のヒストリカル「恋と剣」のまとまりのよさにくらべると、少し「漫画らしい表現」を楽しめてないような、、、好きな漫画家さんなので少し残念です。

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ミスター・シンデレラ黒田かすみ/スーザン・ウィッグス
結構好きな出だし 評価3 3

この話はサンタクロースさながらのオートクチュールデザイナーのおじさんがヒーローの夢を叶えるという出だしで、私はこういう夢物語は好きなんですが、なんだか最後がもうちょっと盛り上がって欲しかったというのが私の欲です。ヒロインはヒーローのよさはデザイナーのおじさんがいなければ気がつかなかったけど、ヒーローをわかっていく時点でもっと彼のよさがわかってきたはず。だけど、もうちょっと情熱的に盛り上がって欲しかった。

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キャンドルを消す前に【あとがき付き】牧あけみ/デイ・ラクレア
夢のあるお話 評価3 3

作中には、所々「絵本の話」が挟まれてます。それが、現実の世界とリンクしながら話が進みます。こういうストーリー展開は、ちょっとイライラします。何だか、集中できないんです。でも、願いをかなえるために、一番の宝物(ドリー)を差し出すシーンは、感動しました。TVドラマでもそうですが、子役の力(!?)にはかないません。リヴァーの可愛さが、一番印象に残りました。

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嵐の夜のプロポーズ柴田あや子/アン・メイザー
年下のヒーロー 評価3 3

魅力的かつヒロインに誠実で。 30,40代女性の夢かも☆

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伯爵家のシンデレラえいだ恭子/ジャクリーン・バード
奥さんは一生保母さんがやめられない 評価3 3

私も皆さんと同意見。本当に子供ぽっいヒーローです。結局、兄嫁か妻どちらか一人に選べなかったようだし。兄嫁が結婚相手を見つけなかったら一生共に暮らしたにちがいない。それに、「お産で死ぬのが怖い」とヒロインに泣きつくのも大人には思えない。ヒロインは自分の子供の面倒と夫の保母さん役がんばってね。ヒーローをやめて他を見つけた兄嫁は利口でした。

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ミスター・シンデレラ黒田かすみ/スーザン・ウィッグス
【ネタバレ】ごもっともなのですが。 評価3 3

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月明かりの誘惑牧あけみ/ロビン・ドナルド
もどかしい二人… 評価3 3

反感を抱きあいながらも、惹きあってしまうヒーローとヒロイン。美しい月の夜、関係を持ってしまう。とてもロマンチックなシーンだけど、自制心強いプリンセスが「好き」まで至ってない相手に簡単に身をまかせてしまうことに、私はかなりとまどってしまった。そして、その後の二人の関係も結末少し前まで非常にもどかしく、危うい。内容は決して悪くなく、むしろ、味わいある深い話なのだろう。だけど私には、どうも話にのめり込めない。ちなみに今作は同原作者「孤独なプリンス」のスピンオフ。私にはこっちのイメージが強すぎて、今作著者の描き方が心に響かなかったのかもしれない。

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伯爵家の呪い天野なすの/キャロル・モーティマー
表紙は拒絶反応レベルだったけど 評価3 3

割とすぐ慣れてしまった、ヒーローの髪型。モミアゲと眉だけ黒いのもおっかしいなーと思うのに、何故に。笑ってない時のヒーローの顔が、拍子抜けするぐらい真面目でまっとうに見えたからか? 絵柄のアクが強すぎるせいか、お話も素直な気がしました。

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エーゲ海の花嫁【あとがき付き】サクヤカイシ/ケイト・ヒューイット
失速 評価3 3

立ち読みの段階では良さそうだったのだけど、あれやあれやと展開が軽くしまいにこれか!!と感じる終わり方。 これから家族愛を作っていくお話として読むにはいいかな。

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プリンセスになる条件【あとがき付き】碧ゆかこ/シャロン・ケンドリック
確かにシリーズの中では一番 評価3 3

前レビューに触発されて借りましたが、何だか私的には普通でした。確かにシリーズの中では一番まとまっていてよかったのですが、ハーレ的にはあまり情熱的でもなく、コミカルでもなく退屈な恋愛物でした。ごめんね翡翠さん。でもあなたのレビューはとっても好きですよ。

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プリンスの奇跡綾部瑞穂/カーラ・コールター
奇跡を信じますか? 評価3 3

今作のヒーローは妻の選び方が変わってますよねぇ。1人目は幼なじみと、政略結婚。2人目は、ヒロインが妻になって、その子供と微笑んでいる未来をみたから?!まぁたぶん、一般に言う「一目ぼれ」状態だったのでしょう。その「奇跡」の前では、シングルマザーだろうが、父が犯罪者かもしれなかろうが、関係ない、理屈じゃないわけですね。個人的には、何度読んでも、少しばかり心に違和感が残るハッピーエンドのお話ですが、幸せになったことでしょう。「奇跡」が二人を味方したのですから…

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金の瞳のシーク碧ゆかこ/テッサ・ラドリー
子どもが… 評価3 3

ひなぴーさんと同じく、最後に姉の養子にした娘をそのまま…というのはどうなのかしら?と思いました。最初はとまどうかもしれないけど2人が引き取って育てる方が良いのではないかと。今後成長して真実を告げられた時に、兄弟(まだ生まれてませんが)は両親と幸せに暮らしていたのに自分は養子に出されたままだった…というのはいくら幸せに育ったとしても複雑な気持ちになりそう。まぁそこまで考える必要はないのかもしれませんが、少し気になりました。

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偽りの誘惑小林博美/アマンダ・ブラウニング
イースターにちなんだお話で☆愛の復活 評価3 3

一度滅んでも再び甦る。苦難の内に嘆いても、また歓びと共に歩み始める。復活祭とイースターエッグが上手く利いています。原題は『A Christmas Seduction』。クリスマスのお話だったのでしょうか。原作は未読なのですが、小林先生のアレンジだとしたら、これはこれでまた良い味に締まったと思いました。復活祭は、文字通り“復活”であると共に、“逆転”(陽転。死から生、悪の勝利から善の勝利へ)の意味合いも内包していて、暗喩的です。強がっていた人物が実は一番傷付いていた。悪と思われていた者が、善意の被害者でもあった。不埒とされた者が実は最も誠実であった。・・・男性主人公・クインはヒロイン・ローラに、「誰も傷つけたりしたら許さない」と言っていたのに、実は彼自身がローラを最も傷付けていた。さらに、「君が僕に泣いて謝ることはあっても僕が君に夢中になることも屈服することもない」と言っていた彼の言葉も、全く、すべて逆になって実現することになります。まさに大逆転。その点では、スカッとします。・・・闇は死に、光が甦る。やり方はまずくても、誤っても、下手であっても、誠実に、ひとを思いやっていけば、明るい光はある、ということなのでしょうか。実に、復活祭的、かもしれませんね。♥3.5。(クリスマスなら、“救いの到来”?)

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ミスター・シンデレラ黒田かすみ/スーザン・ウィッグス
作品は大好き 評価3 3

本当はハート4つ付けたかった。でもあとがき読んで、それまで感じてたハッピーエンド感が目減りしたのでハート3つで…感性は人それぞれだからそう感じるのはいい、でも読者の気を削ぐようなことはしてほしくないなあと思ってしまう

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砂の迷路【あとがき付き】藤田和子/リン・グレアム
独特 評価3 3

この作画の方は自分の色に作品を染められる方だと思います。そして綺麗~。お話的には突っ込みどころ満載なのですが雰囲気がすべてをカバーできてる。主人公の親が不愉快なのですが、最後を見ると、心底何も考えていないことがわかってあきれて笑えます、なんか、仕方ないのかこの人、みたいに。読後感が良かったです

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捨てられたシンデレラはやさかあみい/ナタリー・リバース
【ネタバレ】タイトルに。。。 評価3 3

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孤高の伯爵さとう智子/キャスリン・ジェンセン
究極のシンデレラ・ストーリーではあるけれど、なんか虚しい… 評価3 3

同原作者「忘れられないきみ」のヒロイン姉とヒーロー側近のお話。他のHQと明らかに違うのは、今作ヒロインが、一時の情熱の時間を共に過ごしたいと、積極的にヒーローにせまるところですね。でも、そんな考えに陥ったのは、ヒーローが強引にヒロインにキスしたからでしょ。結局、ヒーローはヒロインと最初に会った時から惹かれてたわけで、十分な情熱はあるのに、それを素直に出さない屈折した男です。個人的には、こういう男にイライラします。考えてみると、さとう智子 先生が描くヒーローたちは、こういうジリジリするタイプだらけ。

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魔法の夜を何度でも知原えす/モーリーン・チャイルド
【ネタバレ】あと一歩? 評価3 3

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嘘みたいなプロポーズ夏海鈴/アンナ・デパロー
ストーリーは良い 評価3 3

と思うのですが、どこか盛り上がりに欠けます。 意外性がないところかな? 展開が最初の予想通り過ぎて、ハラハラドキドキが全くなかったです。

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やさしい涙はしもと榊/アビゲイル・ゴードン
いい話なんだけど 評価3 3

美しい涙も度が過ぎると薄っぺらい感じになっちゃいますね。残念ながら、ヒロインはそんな感じになっちゃいました。いや、いい話なんですよ?私は逆にライバルの女医の方が好きです。自分に仮面をつけて凛とした態度で。

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キスまでの距離別府ちづ子/ジェシカ・スティール
【ネタバレ】集中したい・・・ 評価3 3

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謎めいた復讐曽祢まさこ/リー・ウィルキンソン
マザー・グースの唄 評価3 3

レビューの低評価を読んで覚悟の上で読みましたが、そんなに酷くない印象でした。あとがきで解説されていたマザー・グースの唄。水曜の子供は悲しみがいっぱい…かぁ。平等主義の現在のゆとり日本では考えられない理不尽な童謡ですね(^^;こういう海外の文化が基になっている作品は興味深くて好きです。著者のホラーちっくな作風も、似たりよったりの作品ばかり読んだ後では新鮮で面白い。飽きることなく最後まで読めました。ヒロインが上記の童謡(迷信?)や恋敵の嘘など、ネガティブ情報だけはしっかりキャッチして信じこむ性格なので、そこはイラっとしました。

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トライ・アゲイン美里繚子/サリー・ウェントワース
原作者のヒーローらしい傲慢なヒーローです 評価3 3

ヒロインも原作者のヒロインらしいヒロインです。 問題はヒーローには繊細さのかけらもないという点です。 ヒロインにはヒロインのプライドがあり、ヒーローにはそれをなだめる行動を考え付くだけの繊細さがない。 つまり、ヒロインの妹が行方不明にならなかったら、ヒロインに交際相手ができないとヒーローが有無を言わさず連れ戻しに行かないタイプ(サリー・ウェントワースのヒーロー行動を移すとなるとトコトン行動する過激なタイプ)。

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