ホーム > レビュ一覧

レビュー

投稿日順▲

  • 105
  • 4ページ
  • 4ページ目を表示

1 2 3 4

次へ >>
永遠の契約そねはらすみこ/サラ・クレイヴン
【ネタバレ】嵐が丘的始まりにドキドキ。 評価5 5

このレビューには作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを読む
ダーリンと呼ばないで原のり子/エマ・ダーシー
こういう風に迫られてみたいです。 評価5 5

HQは、秘書がボスに片思い、というのが一般的で、逆の場合でも大概愛人扱いなので、こういう物語は得がたいです。いい男に惚れられたい!全くもって正直な願望です。わがままを言えば、ヒーローは女を渡り歩くのではなく、ヒロイン一筋、だともっといいんですが。HQの「男は好色なほどよく、女は無垢なほどいい」という感覚は、正直どうもなじめません。つい、男も女もほどほどにね、と思ってしまいます。

参考になりましたか?はい いいえ
この胸の嵐星合操/シャロン・ケンドリック
【ネタバレ】用意周到系ヒーロー。 評価5 5

このレビューには作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを読む
天使と悪魔の結婚【あとがき付き】檀からん/ジャクリーン・バード
【ネタバレ】勘違いで自殺って…気の毒すぎる。 評価3 3

このレビューには作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを読む
花嫁の誘惑サクヤカイシ/デイ・ラクレア
まんま理想の王子様 評価5 5

ヒーローが恋に落ちるきっかけがちょっと単純すぎるかな、という気もしないではなかったですが、全く欠点のないヒーローなので、そんなものなのかと思いました。正直こんな男性が存在したら、絶対惚れます。一方ヒロインはちょっと子供っぽすぎるような気もしましたが、それはあくまでプライベートだけで、仕事では有能と説明されていたので、公私のギャップがあるというキャラなんだなと許せました。そういえば、ヒロインとヒーローの「熱烈なロマンス」に関する感覚の違いには思わず笑ってしまいました。

参考になりましたか?はい いいえ
傲慢なエスコート【あとがき付き】さちみりほ/ルーシー・ゴードン
【ネタバレ】せつない×4+はぴはぴ×2-くず×1(父) 評価5 5

このレビューには作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを読む
チョコレート・プリンセス【あとがき付き】さちみりほ/レイ・モーガン
【ネタバレ】に、妊婦好きって…どうよ。 評価5 5

このレビューには作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを読む
灰色の伯爵さちみりほ/パトリシア・F・ローエル
サスペンスと笑いのバランスが絶妙です。 評価5 5

このお話は、サスペンスとしてもそれなりに楽しめるように作ってあって良かったです。その分ロマンスの要素が薄目になってしまいましたが、こういうあっさりと純情なのはむしろ好きです。特にヒーローは、リアルにマジ好みです。無口で無愛想で無表情でひたむきで不器用で誤解されやすい。いいですねえ。ヒロインもおっちょこちょいではあっても前向きでけなげで、素敵でした。

参考になりましたか?はい いいえ
過去からのラブレター佐伯かよの/レベッカ・ウインターズ
【ネタバレ】実際に類似の事件でもあったのでしょうか? 評価4 4

このレビューには作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを読む
大富豪の醜聞【あとがき付き】佐伯かよの/サラ・モーガン
【ネタバレ】お約束の世界を堪能しまくり!満腹です。 評価5 5

このレビューには作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを読む
あなたを忘れたい桐島ルカ/ダイアナ・パーマー
ダイアナ・パーマーさんはおとぎ話ですから。 評価3 3

「DV男は大嫌い」さんへご参考までに。ダイアナ・パーマー(米)、リン・グレアム(英)、ヘレン・ビアンチン(濠)、ペニー・ジョーダン(英)、シャロン・ケンドリック(英)、ジュリア・ジェイムズ(英)、ジャクリーン・バード(英)、サラ・モーガン(英)さん達あたりは、まんま現代のおとぎ話なので、レベル云々を仰ってはなりません。「水戸黄門」をワンパターンとか、「渡る世間は鬼ばかり」を愚痴ばっかりとか、「こち亀」をどれを読んでも前に読んだ気がするとか、言ってはいけないのと同じです。お約束なのです。大衆文化なのです。面白いかどうかではなく「偉大なるマンネリ」の与える安心感が大事なのです。「無垢な悲劇のヒロイン(お姫様)が傲慢(悪い魔法にかけられた)な金持ちヒーロー(王子様)を改心させる」という「美女と野獣」パターンのあらゆるバリエーションです。「ドジで頑張り屋のかわいい少女が、何故か才色兼備の美女を差し置いて学園ヒーローを射止める」日本の少女マンガのようなものだと考えてください。面白さについては好みがあるのがなんともいえませんが、小説でならエマ・ダーシー(豪)、ミランダ・リー(豪)、スーザン・マレリー(米)、スーザン・ブロックマン(米)、ローリ・フォスター(米)、シャロン・サラ(米)あたりが少しはましでしょうか。ノーラ・ロバーツ(米)やリンダ・ハワード(米)は好き嫌いがあるかな。私個人は小説のみですが、ベティ・ニールズが好きです。とにかく、英国の作家の方はメロドラマ系が多く、米国はハリウッド映画みたいにアクションからお色気まで多彩、濠国は比較的まとまりのいいこじゃれたロマンスが多いかな、というところです。漫画は漫画家さんの技量によるので、原作者では全く判断できません(別物に出来る方が結構いらっしゃいます)。ちなみに、ダイアナ・パーマーさんの作品は似たり寄ったりで、このヒーローが特別ひどい、というわけではないです。もっと鬼畜なヒーローがわんさか出てきますよ!

参考になりましたか?はい いいえ
ボスと愛人契約さとう智子/トリッシュ・モーリ
い、いきあたりばったりすぎでしょ! 評価4 4

いやあ、ひやひやしました。ヒロイン、いくらなんでも無謀すぎます。気持ちは分かるけど、Hはしちゃ駄目。妹が帰ってきた後どんなに気まずいことになるか、考えないと。この考えなしの性格が、アフリカにボランティアに向かわせる原動力になったんでしょうけどね。

参考になりましたか?はい いいえ
君主の誓い【あとがき付き】黒川あづさ/ローラ・ライト
初めてのリアルなシークに大感激!(=ひげ) 評価4 4

驚きました!HQで、初めて現実を考慮したシークの姿を見ました。思わず拍手!です。イスラムでは、口ひげは男らしさの象徴で、生やしていないのは子供とオカマだけ、と言われているそうです。ひげがないと人としてまともに扱ってもらえないので、日本の商社マンたちはひげが生えるまで苦労する、と聞いたことがあります。そういうことをちゃんと描いている作品をはじめて見ました。もうそれだけで十分評価できます。HQでは、ひげについて書かれているのを見たことがなくて、正直初めの頃は、読むたびにいらついて「こいつらオカマかよっ」と心の中で突っ込みを入れては盛り下がっていたものでした(今は慣れちゃって平気ですが)。いやあ、まともな作品もあるんですね。感激です。

参考になりましたか?はい いいえ
砂上の結婚佐柄きょうこ/ローラ・ライト
珍しく、どっちもどっちな始まりでした。 評価4 4

ヒロインは、有能な秘書と言われていますが、ヒーローの名前を使うことで、彼に「逃げた花婿」の汚名を着せることになるのをどう考えていたのでしょうか。自分の家族や友人達が、ヒーローに文句を言いにいったりする可能性は高いと思うのですが。常識があったら、迷惑がかからないように架空の名前を使うはずです。それと、ヒーローは何故帰国するのに妻帯する必要があったのか、ぴんときませんでした。信用度や安定という点では、彼が王子であるだけで十分すぎるほどだと思うのですが。母国では、出張に秘書といえど女性を同行するという習慣がなくて非常識になっちゃうから?それとも本音は一人で帰国するのが心細かったのかな。なんか釈然としませんでした。

参考になりましたか?はい いいえ
許されない口づけ中村敦子/ルーシー・モンロー
【ネタバレ】……なんじゃこりゃ。 評価2 2

このレビューには作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを読む

1 2 3 4

次へ >>