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妻になる資格【あとがき付き】長崎真央子/ミシェル・リード
さすが大御所の作品 評価4 4

最後まで楽しく読めました。 私的には「夫になる資格」というタイトルのほうがしっくりきますけど・・・。 ヒーローが最後は愛を告白したけど、それまではなんだかお互い手探りで恋してる大人って感じでした。 どうなんだろうね、女はミステリアスな方がいいのかな。それとも愛をさらけ出す強さがいいのかな。相手次第、状況次第なのかな。

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償いは残酷に高田祐子/ペニー・ジョーダン
ヒロインの苦しみがリアル 評価4 4

ヒロインのモノローグがとても多いため、6年前の事件から続く彼女の苦しみが強く伝わってきます。自分を陥れた相手に復讐してやりたいと思ってしまうのも、こんな過去なら当然。家族の愛に恵まれなかったヒロインが警戒しながらも「普通の家族」の中に足を踏み入れ、少しずつ大事なものを見出していくけれど、ほんの小さなことでトラウマに苦しめられるシーンがリアルでした。絵は荒削りで淡々としているのでハーレ向きではないけれど、こういう題材にはかえって合っているかも。

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憎いのに恋しくて【あとがき付き】日高七緒/マヤ・バンクス
【ネタバレ】ときどきならこういうのも 評価4 4

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心に鍵をかけないで友井美穂/スーザン・フォックス
原作既読です 評価4 4

原作に忠実に漫画化されています。お話の展開も良く原作と同じくらいこちらの漫画版も楽しめました。(≧▽≦)

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暗闇のラプソディ 2アリスン/マギー・シェイン
とってもエロティックですね 評価4 4

さすがはアリスン! ヒーローはかっこよくてセクシー。ヒロインはかわいい。 ストーリーも切なくてラストは感動的だし、吸血鬼ものはハーレークインでは珍しいですね。 映画になっても良いくらい。よかったです。

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愛する人の記憶藤田和子/リン・グレアム
意外と・・・ 評価4 4

リン・グレアムの原作を読みましたが、こちらのコミック版のほうが好みです。原作のヒーローはもっと傲慢・自分勝手です・・・。それがリングレなのでしょうけど。ヒロインもそれなりに自己主張していると思うし、「まったくいいなりになってひたすら耐える」わけではなかったと思います。期待せずに読んだのが良かったのかもしれません。なんにせよ、藤田和子さんの巧さを改めて感じる作品でした。特に、美しく、安定した画力は素晴らしい!

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偽りのシンデレラ上杉可南子/マリー・フェラレーラ
おしいっ 評価4 4

ページ数が足りずに、最後が、へっっっ…? …の典型的HQコミック。超~残念。きっとヒーローもヒロインも悶々と過ごす葛藤期間がもっとあったハズ(原作読んでいないので勝手な想像ですが…)。その辺をもっと味わいたかったなぁ。仕方ないか。

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プリンセス・レッスン麻生歩/ミシェル・セルマー
よくある筋かもしれないけど 評価4 4

ヒーローが一度だけ見せる激情のコマになんだか萌えました。

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愛されたくてついた嘘伊藤結花理/アビー・グリーン
【ネタバレ】ヒーローもっと驚けよ!!!!! 評価4 4

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さよならから始めて栗城祥子/ダイアナ・ハミルトン
何だかすごくカワイイのですが 評価4 4

ヒロインへのひどい仕打ちを反省するのは残り数ページになってから。っていうのが多数派のハーレで、このヒーローはなんと残りが30ページ以上もある段階で自分の非を認めてる!すごーい!と、そこにまず感動してしまいました……(笑) あとは押せ押せ、そもそもベタぼれ、そんなヒーローにほっこり、にっこり。ヒロインの母親のエピソードも含めて心温まるお話でした。

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届かなかったラブレター和澄ふさこ/キャロル・モーティマー
今回も 評価4 4

和澄さんの作品は素敵だと思います。読んでいて不快な感じもないし、安心して読めます。ヒロインの葛藤も、ヒーローのカッコいい(でもちょっと暴走がちな)一途さも、イイと思いました。確かに他の方も書いていましたが、ヒロインの父やヒーロー母の自身の価値観を子どもに押し付ける感じは不快ですが、ある意味よくあることなのかもとも思いました。これを乗り越えたヒーローやヒロインが良かったです。

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過去からの誘惑者牧村ジュン/キャロル・モーティマー
【ネタバレ】金髪好きなのね 評価4 4

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いわれなき罰【あとがき付き】瑚白ゆう/ミシェル・リード
悪役いっぱい 評価4 4

ヒロインの妹とヒロインの父母が深く反省するところが見たかった・・・画は稚拙だけど丁寧だし、話の流れもスムーズでした。ヒロインは弱々しいようで意外と頭のいい女性ですね。

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ミラー・イメージ橋本多佳子/エマ・ダーシー
良かったけど・・・ 評価4 4

原作がそうだからしょうがないけど、やっぱり双子の姉妹が同じ人と関係する話は苦手です。好きになるのは仕方ないとしても、子供までいて。と思うと、なんだかなぁ。橋本先生だから読みましたが、他の作家ならパスしたい設定です。それと、海外では双子ものは人気みたいで作品数も結構ありますが、片方が亡くなる話が多いですよね。ストーリー上、邪魔だから。って感じにしか見えない時もあってさらに微妙。

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記憶の闇のむこう【あとがき付き】飯塚晶子/メッツィ・ヒングル
ヒロインの 評価4 4

ママが切ない。 どんなに無念だったことか。

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買われた純潔小越なつえ/ミシェル・リード
確かに原作とは違うけれど 評価4 4

ヒロインとマルセルくんの関係なんて、原作はちょっと・・・という印象でしたが、これはこれでスッキリしていてよろしいんじゃないでしょうか?このアレンジのお蔭でみんなスッキリ幸せになれたんだと思います。原作のバネッサさんには、「しっかりしろっ、甘えすぎだ!」とイライラしていましたが、アレンジのお蔭で(お蔭、と私は思う)これもまたスッキリ。私にとって、ヒロインより好感度は高いくらいです。唯一いただけなかったアレンジは冒頭から繋がるシーンでしょうか。ヒロイン・ヒーローともにショックのあまりの言動でしょうが、ちょっとなあ・・・。全体的に大胆なアレンジの連続だったと思いますが、基本的な設定は変わっていないし(ヒーローがヒロインにメロメロ、等)これはこれで私は好きです。

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嵐の海に抱かれて神谷和都/ステファニー・ハワード
ヒロインてば、けっこうペシミスティックなんだから。 評価4 4

構成がうまい作家さんなので、それなりに読めましたが、厳密に言うとハート3・5かな・・・。ヒロインがけっこう諦め型というかペシミスティックなので、彼女の内向きな独白を延々と聞かされ、ちょっとゲンナリしました。それでも、どこかキュンキュンとさせられるのは、作家さんの感性がHQの方向性と合ってるからかな・・・。 あと、どうしても気になるのが作画。すごく和風なんですよね。子どものセンターとか、日本の保育園にしか見えない。基本、欧州には「引き戸」はありませんので、すごい違和感があります。ヒロインのファッションも日本のOLさんにしか見えないし。せっかくHQを読むんですから海外風味には、ぜひ、気を使って頂きたいですね。じゃなかったらレディコミかTL読めばいいんですから。

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仮面の悪魔【あとがき付き】星合操/アマンダ・ブラウニング
おまえ弁護士してるわりには・・・ 評価4 4

何にも調べないで皮肉と嫌味をいうなんてろくでなしだなっっ!って思う場面が結構あります。 でも、絵が綺麗で特に女の子のかわいくてセクシーな絵柄がとても大好きなので、評価は高し!

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偽りのラブストーリーおかざき瞳/キム・ローレンス
良かったよー!! 評価4 4

実は最初表紙で引いてしまったのですが、そこまで評価悪くないし、「よしっ」って覚悟決めてみたら、あれ?? いいじゃん?! ヒーローは異様に目がすごんでて位置がズレているけど、優しくてかっこいいし、ヒロインは文句無しにかわいい。母娘ともに新しい人生を歩み始めるなんて、幸せなお話だったしぃ。良かった、良かった。お薦めです。

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再会のモンテカルロ【あとがき付き】暮林せな/スーザン・スティーヴンス
不思議な味わいのある作家さんだ。 評価4 4

まだ拙いけど、前作より成長しましたよ。しかし、不思議な味わいのある作家さんですね。独特の世界観がある。マハラジャヒーローとそのお国、ゾウさんとかエキゾチックな世界と、マダムおじさんデザイナー(あ、スチリストっていった方がいい?)のいるモンテカルロをちゃんと描き分けてる。モンテカルロのサロンでのヒロインのコーディネートとか雰囲気でてました。 最後、マダムおじさんデザイナーには不覚にも泣かされちゃったし。(この人、ちょっとゴルティエ入ってる?) それにしても、こんな傷を負ったヒロインて初めてじゃないかな。女性にとって顔に傷を負うというのはとても辛い事だと思うけれど、良く乗り越えられたね。 作家さんへ今後へのお願い・・・ヒーロー正面顔、スーツ姿、船(!)の描き方、研究してほしいですね!

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砂漠の後見人【あとがき付き】宗真仁子/スーザン・スティーヴンス
美しいシーク 評価4 4

著者はBL出身だけあって特に男性は麗しいです。内容、構成も素晴らしく今後も期待してます。

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魅惑の黒い瞳藤原基央/キャスリン・ロス
相手に子供がいるって障害じゃないの? 評価4 4

ドキドキする上、心温まる、いいお話だった。だけど、ヒロインがシングルマザーで、ヒーローは相手に子供がいても、全然わだかまりがないようなので、どうも話にのめり込めない。私だったら、相手に子供がいたら、絶対いろいろなことを考えてしまう。「結婚前提」の覚悟がないのなら、とりあえずアプローチはやめる。せめて子供を巻き込んで付き合うことはしない。子供を傷つけるもの…。また、周囲に子供がいない男性が、子供とこんなにも自然に接し、子供の心に入り込めるのだろうか?全体的に不自然さを感じてしまった。ひょっとしたら、原作から削っている部分に、私の納得がいく説明もあるのかな。余談ですが、著者は漫画家・藤原規代先生の実姉です。漫画家姉妹って、なぜか絵の雰囲気が似ている気がする。いや、相手のアシをやる機会が多いから似る?

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独身貴族の策略瀧川イヴ/アネット・ブロードリック
こんなイイ男 評価4 4

いたの!?イケメン、富豪なのに、女性遍歴が少なく、マジメで誠実で・・・HQには珍しすぎるヒーローでした。犯罪が絡み、ストーリー的にはヘヴィーだけど、ヒーローのヒロインへの真摯な姿勢で救われています。作中のメールのやりとりで、つまんないけど安易な言葉が使われていない所にも好感!ヒロインパパもあれだけできた人物なのに・・・と思う事がありますが、二人のハッピーエンドは嬉しいです♪

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今夜だけシンデレラ綾部瑞穂/ジェニファー・ドルー
やっぱりアルベルトがいい味です 評価4 4

主人公カップルよりいい味出してますよね。でも、おかげでありきたりなお話にいいスパイスを加えていると思います。

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寄り道の恋牧あけみ/リズ・フィールディング
真実を話すきっかけ 評価4 4

同原作者「楽園行き片道切符」ヒーローと兄妹であるヒロイン。兄夫婦の妊娠に刺激を受けて、子供が欲しくなったけど…という話。ヒロインは秘書派遣会社のやり手社長で、恋愛はすでに面倒くさいと思っている。そんな折、出逢って、一目ぼれしてしまったのがヒーロー!通常よりも多いページ数であるためか、話が自然な流れです。それにしても真実を告白するきっかけって難しい。相手を好きであれば好きであるほど、嫌われたくない。相手の反応が怖い。どんどん先送りして、墓穴を掘った経験が私にもあるし…

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砂上の結婚佐柄きょうこ/ローラ・ライト
砂漠の王国エマンド 評価4 4

HQにはよくある社長と秘書の契約結婚ものです。しかし作品の舞台のほとんどが、ヒーローの故郷・エマンド王国であるため、エキゾチックな雰囲気。ヒロインがお姉ちゃん気質というか、おせっかいで面倒見がいいところが好き。ただ、イスラム教国らしさが全体的に足りないかな。でも、話自体は好きで、何度も読んでます。ちなみに同原作者の『君主の誓い』はヒーロー兄、『裏切られたプリンセス』はヒーロー妹の話。いずれも、黒川あずささんが描いています。この作品だけは著者が描いているという形なので、他2作とあまりにも印象が違うのは残念。(余談・原作では、ヒーローは交渉相手に信用と安定のしるしを示したいから結婚してほしいと言っている。だけど、ヒロインの偽の結婚計画にアイデアを得たとも話しているため、突如、結婚することを思いついたらしい。となると…)

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スペインのシンデレラ村上ジュンコ/リン・グレアム
【ネタバレ】話自体は好きなのだけど… 評価4 4

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すみれ色の妖精牧村ジュン/ジャクリーン・バード
事故死だらけ 評価4 4

ストーリーとはあまり関係ありませんが、登場人物の関係者は事故死だらけですね(汗)。親友・親友父・ヒーロー元妻・親友の元恋人…。なんかヒーロー・ヒロインも長生きできないんじゃないかと思ってしまう(^^;ストーリーはとても楽しめました。結婚したとたんのヒーローの変貌ぶりが微笑ましいです。

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誓いのティアラ真崎春望/ダイアナ・パーマー
【ネタバレ】あまりにも正反対のカップル 評価4 4

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プリンスと水の精津寺里可子/ロビン・ドナルド
努力家 評価4 4

ヒーローもヒロインも両方とも一生懸命頑張る努力家で孤独な人間。 どこか影があるけど暗いわけでもなく私好みの性格でした。 ヒロインも与えられるものを受け取るのではなくて一歩ふみだすところもあっていい話だと思います。

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