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危険な駆け引き【あとがき付き】日高七緒/リンダ・ハワード
家族って、やはりいいよね 評価4 4

「愛と勇気のマッケンジー家シリーズ」の1冊。ちなみに同原作者「愛は命がけ」は、今作品にも登場した兄ゼインの話で、「マッケンジーの娘」は妹の話。ヒロインが、けなげで強いです。ついつい彼女のこれまでの苦労人生を考えてしまうと泣きそうにもなる。読者の私としては、ヒーローがヒロインをだましている事実も知っているので、ハラハラ、イライラ…。読後感はよいです。孤児だったヒーローは、これで本当に家族になれたことでしょうし。

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きらめきの一夜【あとがき付き】碧ゆかこ/キャロル・マリネッリ
【ネタバレ】ヒーローがいい 評価4 4

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マドリードの熱い奇跡【あとがき付き】麻生歩/キム・ローレンス
素敵でした!! 評価4 4

内容自体も情熱的でしたが、麻生先生のキュートでゴージャスな画も手伝っていました。 麻生先生は個人的に大好きな作家さんですが、先生の描かれるヒロインは本当に可愛く綺麗で、ヒーローはゴージャスで傲慢でセクシーです。 毎回ドキドキしてしまいます!! こんな素敵なヒーローが恋焦がれるヒロインは先生の画にピッタリですね!! ドキドキしながら最後まで読んでしまいました。 まさにハーレクインの王道的話であり、全女性の憧れですね!! ヒロインが告白する、バージンは本当に愛する人にしか捧げたくない・・・は尊い言葉ですね。

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幸福の幻影三浦浩子/ケイ・ソープ
そんなに悪くない 評価4 4

若い人や子供のいない人にはよく分からない話かもしれません。ストーリーの展開は、子供が心を開いて行ったり二人が恋に落ちていくところも温かくて違和感がないです。トラブルの後、逃げないで説明したヒロインには価値があると思います。私も結婚する前に告白すればよかったのにと思いましたが、そうするとHQ的に山がないと思う…。

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星の降る砂丘で有沢遼/サラ・モーガン
働いてなくても良いのです。…たぶん 評価4 4

著者さまはヒロインが働いていないことに否定的でしたが、そうした人々を一概に否定する必要はないと思います。働く必要のない人が単なる自己実現のために職を確保してしまうことは、本当に職を必要とする人から無為に職を奪ってしまうことにもつながります。職を得て金銭を得、自身の暮らしを自身で立てることは、手っ取り早い自己実現ではありますが、暮らし向きに案ずるところのない方々にこそ、労働とは異なるところでの自己の確立に挑んで頂きたいなあと思います。それにヒロインがパーティーに顔を出す、彼女がただそこへ足を運ぶだけで、経済が動き、生まれる利益がある。それは卑下するものではないと思います。彼女自身の利益にはならないのですけれど、彼女にそうした利益は必要ありませんしね。なので、むしろ不本意な「悪女」のレッテルを「逃げられない」と受け入れ続けていたことにこそ問題があるのでは、と。悪女として話題をさらうのは、これも手っ取り早いのでしょうけど。素行が悪いから、大事が起きたときにも庇ってもらえない、他者の責任まで被ることになる。そういうのは、ヒロインがお嬢さまであってもなくても起きるときには起こることなので、ヒロインがお嬢さまでも美人でも、あんまり関係ないかな、と。でも、そういう感想にいたったのは、著者さまの描くヒロインが良い子だからなのですよね。そう、若干ヒーローの影が薄く感じるのは、ヒロインが素敵だからかな。

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秘密めいた再会【あとがき付き】山田圭子/ジャクリーン・バード
そうきたか 評価4 4

お話の8割あたりまで卑劣ヒーローにムカムカしながら読み進めてました。でも、最後2割に持ってかれました。冒頭のひどい言葉や態度を帳消しにするくらいの結末ではあったかと思います。とはいえ読み返すたび8割あたりまでムカムカするとは思いますけど。

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すてきなコーヒーガール【あとがき付き】高山繭/ステファニー・ボンド
原作、確かに明るい 評価4 4

原作既読です。明るく話が進むので一瞬誤解しそうです。が、障がい者をネタにしているわけではないと思うのです。むしろ、年頃の障碍者が考えてしかるべき異性とのお付き合い・ひいては結婚とか、ご家族からしたら心配でたまらないことでも、障碍者本人は  いたって真面目に・本気で相手を探していることを、もっと社会は容認していいと思うのです。  これは家族の愛の物語です。 原作はアメリカが舞台で、日本では受ける印象も違うでしょう。でも家族を思う気持ちは原作・コミックともに同じと思いました。原作者も高山先生もそこら辺は同じなのではないでしょうか?

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冬のウエディング暮林せな/ベティ・ニールズ
意外と良い 評価4 4

絵が酷評されていますね。私も以前はどうかなと思っていましたが、段々読めば読むほど味が出てくるスルメのような絵だと思うようになってきました。ほんわかしたヒロインと合ってるんじゃないかなと思います。

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冷たい瞳の誘惑者日高七緒/ケイト・ウォーカー
【ネタバレ】たとえ本当に好きだったとしても 評価4 4

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危険な駆け引き【あとがき付き】日高七緒/リンダ・ハワード
強いヒーロー 評価4 4

強靭なヒーローなのに、養子という事に負い目を感じているところが純粋な人だと思った。ヒロインは生まれながらの過酷な運命だが強い精神で生きていて、そんな2人が幸せになれてとても良かったと思う。ヒーローとお父さんとのやり取りはとても素敵でジンとしました。

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架空の楽園橋本多佳子/ペニー・ジョーダン
古さを感じさせない作品 評価4 4

かなり前の作品のようですがさすが橋本先生!!全く古さを感じさせないですね。ヒーローの傲慢さとかが『う~ん・・』と思いましたが画力でカバーかな・・。で、あれはレイプになる??どう見ても合意の上と思うのですが、どうなんでしょうね~。

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心があなたを忘れても【あとがき付き】日高七緒/マヤ・バンクス
【ネタバレ】そこがすごく気になるんですが!!! 評価4 4

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真実は秘めたままほり恵利織/ジャクリーン・バード
うーん 評価3 3

ジャクリーン・バード作品のヒーローは『ハーレクインヒーローとしてどうよ』どころか『人としてどうなの?』って事が多いので、実力のある中堅以上のマンガ家さんでないと、かなり消化不良なままラストに突入してしまいます。どう見ても、人でなしのヒーローに傷つけられて翻弄されるヒロインが、ぬるいエピソードの一つでヒーローを許して納得のハッピーエンドに持っていくのは難しいですよ。ただ、ライトな感じのハーレクインの原作なら画風が生かされるのでは?と思いました。

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億万長者のプロポーズ瀧川イヴ/ソフィー・ウエストン
おしい 評価3 3

HQはコミック化に際しページ数をどうにかできないものでしょうか。この作品に限らず、畳みかけるような急展開なラストは、せっかくの作品の質を限定してしまいます。だからこそ著者さんの力量によるのでしょうが、それでも追い付かない作品も多々あるかと。 満足感ある作品を増やすことこそ読者サービスだと思います。

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王子様は、ある日突然英洋子/ミランダ・リー
【ネタバレ】面白かったんだけど 評価3 3

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ウエディング・ナイトたまいまきこ/ミランダ・リー
レディコミ? 評価3 3

そう、前半はとってもよかった!後半はもう、愛欲に流されて・・・みたいな。特に裸で靴履いたまま後ろからって・・そんで着替えるのを視姦して楽しむヒーローってフェチ?(笑)最後は全員告白大会で締めっていうのはもやっとしました。ヒロインが10年の間に成長したのにヒーローが全く成長していなかったことが原因かなとか思う。

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週末だけの妻【あとがき付き】水原冬樹/ケイト・ヒューイット
ヒーローのズルさが引っ掛かる 評価3 3

しっくり来ないのは、やはりヒーローのズルさが目に付きすぎるからか? ビジネスから偽装結婚を計画して、近い距離で生活してみたらヒロインに惹かれちゃった・・・というストーリーはよくあるパターンだけど、このお話の場合は、純粋にヒロインに惹かれた・・・というより「この際だから喰っておくか」的な男のいやらしさが見えるのがダメだわ。生い立ちが・・・という説明もあるし、お約束で最後はちゃんとハッピーエンドですけどね。なんかモヤモヤ。

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イタリア式縁結び一色都代/キャシー・ウィリアムズ
あばたもえくぼ 評価3 3

変身したヒロインを見て、初めて女性として意識したヒーロー。「結局、顔なのか・・・」と思っていたのですが、恋に落ちた後はヒロインの顔が200%くらい輝いて見えてたんですね。途中でヒロインの顔の印象が変わった理由が、あとがきを読んで理解できました。でも、このエピソードは作中に注釈入れるべきでしたね。きっと、誰にも伝わらなかったと思います。一色先生の作品は、結構大雑把なストーリー展開が多い。この物語も心理描写がザックリしていて、二人の心情が掴みにくかったな~~。この先生の持ち味なので嫌いではないけど、こういうお互いの気持ちの動きが軸となるストーリーでは、もっと説明が必要だと思いました。

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フィアンセは記憶喪失秋乃ななみ/マーガレット・メイヨー
【ネタバレ】面白い。でも、う゛~ん、どうなんだろう・・・? 評価3 3

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渚のノクターン瀧川イヴ/シャーロット・ラム
【ネタバレ】君の傷が 評価3 3

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愛人のルールながさわさとる/サラ・クレイヴン
かわいらしい絵 評価3 3

ヒロインが女子高生に見えてしまうし、ヒロインママはセクシーな女優には見えない。専業主婦に見えちゃう。 ヒーローはヒロインに頑固、頑固っていうけど、それじゃあアンタはヒロインの心を動かす愛の言葉や、恋人として付き合いたいって花束を贈るとかいう努力はしたのかと言いたい。 ヒーローのほうが惚れてるのは中盤から分かったけど、裏でこそこそ動いてヒロインが殻から出るのを待つって、ヒロインにしてみればたまったもんじゃないか?

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せつないプレゼント荻丸雅子/ベティ・ニールズ
どうも絵が好みでないようです 評価3 3

雑誌でみました。人気作家さんのようですが、絵が雑な感じでデッサンやパースがよろしくないような。原作は最近読破したばかりなのでストーリーは把握していましたが、内容が頭に入ってこないのです。どうも絵柄が苦手のようです。この作家さんのコミカライズはどうも読めなくて…今回はベティ作品ということで読んでみましたが、表情などは豊かでよかったと思います。

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花嫁は茨の森でまどろむ麻生歩/リン・グレアム
【ネタバレ】やはり見た目で決まる 評価3 3

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未来なき情熱宮城朗子/キャサリン・スペンサー
HQのギリシャ人観って… 評価3 3

ダンナがギリシャ人なんですけど、なんかやっぱりちょっとHQのギリシャ人観って偏ってる様な…まあイギリス人や日本人よりは情熱的ですけど、地中海人としたら普通だと思いますし、人口1200万人しかいない国にこんなに傲慢で若くて美男な大富豪沢山いないし…ギリシャ人の男がすべて情熱的に愛を語るかと言ったらそんなこともありません(爆) 後記に書いてあるようなギリシャ語、テレビか映画でしか言わないとダンナは言ってますし、私も聞いたことありません(-_-)

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禁じられたデッサン緒形裕美/クリスティーナ・ホリス
【ネタバレ】どうも謎なんだが 評価3 3

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逃げだしたプリンセス【あとがき付き】宮本果林/リン・グレアム
【ネタバレ】う~ん・・・ 評価3 3

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会うときは他人の顔で水沢友希/サラ・クレイヴン
ヒストリカルみたいね… 評価3 3

結婚に至るなれそめが、まるでヒストリカルみたい。古風ですね。また、ヒーローが人妻と逢瀬を重ねて不倫しているのに堂々としているのも、ヒストリカルではよくあるけど、コンテンポラリーではあまり見ない設定。全体的に好みじゃない内容だし、好きになれないヒーローでした。絵に関しては、著者は、なかよし出身だからなのか、ヒロインあまりに幼い雰囲気。ヒロイン従姉も大人っぽいというより、ケバい感じで、ハーレクイン漫画としてはもっと工夫が欲しいかな。表紙の二人の絵は結構好きなんだけどなぁ。初めてのHQ漫画化なのだし、私は次に期待したいと思います。

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悪夢のシナリオ睦月玲乃/キャスリン・ロス
もりあがらない・・・ 評価3 3

立ち読みで面白かったから購入したけど、そのままダラダラ終わってしまった。ところで、外国ではどうして子供の歯が生える時苦しむのでしょう?HQを読んでいると、似たようなエピソードが多いんですけど。もうちょっとドラマチックな展開にしてほしかったです。

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忘却のかなたの楽園【あとがき付き】日高七緒/マヤ・バンクス
記憶喪失にならなかったら… 評価3 3

こういう記憶喪失ものって、記憶を失うことで「良い方向」に向かうことが多い。今作も結果的にそうなのですが、「よかったねぇ」と心底からは喜べない。だって、もし記憶を失っていなかったら、ヒーローは結末でどんな行動を取っていたのだろうか。同じ行動を取っただろうか。「記憶喪失」は「別人格」に変えるわけじゃない。それなのに、喪失前と後ではヒーローの物事に対する「考え方」に整合性が取れているようには感じられない。島やヒロインが彼を変えただろうとの考えもあるけど、だったら「記憶喪失前」の彼にも何らかの変化の兆し、後悔の片鱗が見えないとおかしいと思う。最初の1ページ目を見る限り、全然ないように見えた。ただ、記憶があろうが、なかろうが、このヒーローとヒロインは惹かれ合い、結婚しちゃうだろう「絆」の存在は伝わってきたけれどね。私には、もやもやっとした違和感が残ってしまった作品。評価が高い作品にそう感じるのは、私と原作者のそりが合わないのでしょう。同原作者「心があなたを忘れても」も納得いかないし、好きじゃないもの。

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逃げた天使【あとがき付き】ながさわさとる/サラ・ウッド
【ネタバレ】年の差気にしないなら 評価3 3

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