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【ネタバレ】放蕩者の更生話が好み
5
- EDukey 2026/02/08
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ヴィクトリアンのアメリカ人の成金富豪令嬢と英国の困窮する放蕩貴族、というアメリカン・プリンセスもののシリーズ1作目。 愛なき金銭目的の結婚で傷付いた経験をもとに、結婚仲介人として身を立てているヒロインのもとに、困窮した公爵の放蕩息子が富裕な花嫁を求めてやってくることから始まる。 能天気な遊び人に見えたヒーローが、実は支配的な父親への反抗から自堕落な生活をしていたと見抜いたヒロインの鋭い指摘に対して、きちんと自身を省みて自分の人生の目的を見い出すヒーローの成長ぶりに惚れた。
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【ネタバレ】あまりにも・・・
1
- あおいしろこ 2026/02/08
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ヒーロー妹のラストがあまりにも悲しい物語でした。彼女の母が自殺って!よくもとんでもない事実を最後にばらしましたよ!そう思うと崖の下で震えながら兄を待っていたヒーロー妹が切なすぎです。タイトルを「(精神的な病状が深刻で)危険な妹」に変えたいぐらいでした。後味の悪い物語でした。
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【ネタバレ】漫画とはかなり違う展開
4
- EDukey 2026/02/07
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漫画のほうを先に読んでいて、漫画はだいぶコミカルに脚色してたのね!と驚き。 漫画では、このコミカルな内容で邦題が「罪深き婚礼」なのは何故? 原題直訳の「神出鬼没な花嫁」のほうが良かったのでは?と思ってしまった。 しかし、原作では先妻の死に責任を感じてヒーローが自分自身を罪深いと深く思い込み、愛ある人生を自ら拒否しているような心情が細かく描写されていて、この邦題に納得した。
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【ネタバレ】様々なカップルが出てくる群像劇
3
- あおいしろこ 2026/02/07
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ヒロイン含めた4姉妹分のカップルが登場するのでお腹いっぱいになりました。次々と登場人物の視点が入れ替わるため退屈せずには済みましたが、ちょっと疲れてしまいました。ヒーローヒロインのみの心理描写を掘り下げてほしい読者には不向きですが、ヒストリカル作品によくあるゴージャスなドレスや舞踏会の描写や、様々なタイプのカップルの様子を軽く楽しみたい読者には向いている作品です。
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【ネタバレ】同い年幼なじみ
4
- あおいしろこ 2026/02/07
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年の差ありの幼なじみカップルが多いロマンス小説が多い中で、同い年でヒーローヒロインが友人から一歩進んだロマンス発展という展開は珍しくて面白かったです。料理もできるし、ヒロインへ気遣いもできるヒーローはスパダリでした。
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【ネタバレ】珍しい
4
- あおいしろこ 2026/02/04
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ヒーローがヒロインに告白からのホットシーンなだれ込みエンドは珍しいなと思いました。他作品でハッピーエンドからの、その後のヒーローヒロインのイチャイチャシーンがなくてモヤモヤする方に、今作はおすすめです。
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【ネタバレ】ハイブリッド伯爵
4
- あおいしろこ 2026/02/03
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今作のヒーローは、ただのイタリアの傲慢系ヒーローかと思いきや、イギリスの大学に行った設定のおかげなのか適度に自身の言動や行動について反省しており、うまいことイギリス紳士感とミックスされているな、と思いました。ヒロインも強気なタイプの女性ですが、盲目的に駆け落ちした弟を庇う感じでもなかったのが非常に好感が持てました。タイトルと違ってずっとヒロインを閉鎖空間にいさせるのではなくて中盤にはローマを観光させてくれるヒーローのおかげで、ローマの美しい描写も堪能できました。全体的にとても良かったです。
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【ネタバレ】設定が・・・
2
- あおいしろこ 2026/02/03
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このシリーズは初めて読みました。ヒーローの祖父は「炎」の運命からは逃れられないとヒーローに言うけれど、ヒーロー父が「炎」の運命の相手ではない女性と3人も子供を作っている時点で説得力に欠けるような気がします。ヒーローはヒーローで、運命の相手のヒロインとすぐホットシーンになだれ込むのかと思いきや、何故かベッドの上で二人で話し合う余裕があるし、無理に「炎」設定を盛り込まなくても良かったんじゃないかな、と正直思ってしまいました。
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【ネタバレ】終始控えめなヒロイン
3
- あおいしろこ 2026/02/01
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健気で終始控えめなヒロインは珍しいなと思いました。欧米圏より日本人読者が好みそうな設定ですね。そして対するヒーローも強引ではあるけれど、決して押し付けがましいタイプではないので、控えめヒロインとお似合いの男性でした。穏やかなロマンス作品でした。
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衝動的で無垢なヒロイン
4
- EDukey 2026/02/01
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原題「Impetuous innocent」のとおり、若く無垢かつ頑固なヒロインにメロメロになる放蕩者伯爵、というヒストリカルによくあるパターン。 女を落とすのはお手のものなヒーローが、その悪名の高さゆえに真剣な求愛をヒロインに信用してもらえない、というジレンマで懊悩する姿が見どころかも。 ヒロインの容姿・性格ともに特質する美点が無いように描写されているので、他の貴族男性にまでモテモテなのがいまいち説得力が無かった。
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【ネタバレ】イケメン無罪
3
- あおいしろこ 2026/01/31
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尺の都合だと思いますが、終盤の怒涛のヒーローの、ヒロインの都合も考えずに、自分の気持ち押せ押せっぷりがある意味でこわかったです。ヒロインと会話が通じなさ過ぎて。イケメンで子爵だから許されるけれど、これ一歩間違えれば思考がストーカーっぽいなと思ってしまいました。アニー・バウロズ作品でもう少し尺があれば、ヒーローの無理やりな気持ちのぶつけっぷりは解消されていたと思うので、惜しい作品だと思いました。ヒロインは子供たちにムチを打たないような教育方針を掲げている、とても人間が出来ている女性ですので、彼女の懸命な苦悩の打ち明けに対してヒーローはもう少し丁寧にくみ取ってほしかったと思わずにはいられませんでした。
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【ネタバレ】出すレーベルを出版社は間違えたのでは?
3
- あおいしろこ 2026/01/31
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とにかくヒーローヒロイン共に、肉体的欲望があるという表現が所狭しと出ていて、でもイマージュレーベルなので本番は描けず・・・という何とも中途半端な作品でした。物語そのものはヒーローとヒーロー父が和解し、ヒーローヒロインもお互いの誤解が解けてのハッピーエンドでよかったと思いますが。ホットシーンが見たい読者には肩透かしな作品ですし、心温まるやり取りが見たい人には、あからさまな生々しい描写が続くので癒されないと思いますし、素直にホットシーンを解禁してディザイア系で出版すればよかったのに、と思ってしまいました。
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【ネタバレ】ヒロインが完璧
4
- あおいしろこ 2026/01/31
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身分の差が~とヒロインを愛しているのに距離を置こうとするヒーローに、ひたすら令嬢のヒロインが諦めずにヒーローを追いかけ続け、最後には自らプロポーズするという行動力に素直に賞賛したくなりました。ここまでできたヒロインはなかなかいません。惜しむらくはショートストーリーなので、ヒーローヒロインの幸せそうなシーンの描写が少ないところです。長めのエピローグを読んでみたかったです。
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【ネタバレ】ムリムリ!
1
- 峰 不二子 2026/01/30
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意識がない間に元彼が家に入り込んでるなんて恐怖。子供が突然知らない男をパパと懐くのも怖い
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【ネタバレ】婚約者のいる男性と友達って……(呆れ)
1
- あおいしろこ 2026/01/29
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私は序盤の、ヒーローに恋人がいた件は実質、ヒーローヒロインの結婚生活は破綻していたのだから、ヒーローに恋人がいたこと自体は気になりませんでした。(仕事に関わるパーティーで呼ばれた時、同伴者がいないと困る立場でしょうし)それよりも婚約者のいる男性を都合のいい友達扱いしてデートしていたヒロインに腹が立ちました。その男性の婚約者にあまりにも失礼です。まさか終盤になってもその男性とヒロインが一緒に出かけるとは思わず……。無神経だと思ってしまいました。しかも男性はインド系の人で、作者の方の無意識のアジア人差別を感じて嫌な気持ちになりました。
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強引な領主と激情家なレディ
4
- EDukey 2026/01/28
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時代は明示されていないけど、13世紀?くらいの中世イングランド北部が舞台のロマンスで、暴力&陵辱シーンが多め。 中世の習俗の描写が詳細で興味深かった。 何作か読んでみて、この作者のヒーローは、とにかく強引で惚れた女を追い詰めてものにするなぁという感が強まった。 ヒロインももれなく男勝りに有能で気が強いので、怒涛のように圧が強いロマンスだわーという感想。
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【ネタバレ】面白いバランス
4
- あおいしろこ 2026/01/27 このレビューを 1人の方が参考にしています。
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あまりに都合よくヒーローのベッドのお預けシーンが多くて笑ってしまいました。 ヒーローが思っていた以上に純粋にヒロイン一筋だったのがよかったです。普段は突っぱねていたヒロインが酔っ払ってヒーローに甘えてくるのに、よく手を出さずに頑張って一夜を明かしたであろうヒーローの根性と愛情深さを褒めたいです(笑) でもあのヒロインがヒーローと初めて会った時に着てきたドレスを、ヒーローがいまだに捨てずに持ってきていて、ヒロインにまた着るよう言うのはちょっとねちっこいかも。傲慢さとかわいさと、面白いバランスがあるヒーローだと思いました。
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【ネタバレ】他人のブラサイズで盛り上がるな(怒)
1
- あおいしろこ 2026/01/27
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そもそも序盤のブラサイズの話でヒーローヒロインが盛り上がっていて、嫌な予感がしていたのですが、ヒーローヒロインともに人として、ちょっとどうかなと思うような点が多く、とても二人のロマンスを応援する気にはなれませんでした。結婚式で花嫁に逃げ出されたヒーローざまあみろと思う方も多いかもしれませんが、私は自分の辛い気持ちについて特に相手と話し合いもせず、一方的に逃げ出したヒロインも相当ひどいと思ったので、どっちもどっちだと思いました。誘拐事件により、ヒーローヒロインの復縁描写も適当にすまされた感じで、全体的に作者の方がヒーローにざまあさせるために、適当に話を作った感じが否めない作品でした。
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【ネタバレ】ヒーロー、脳内反省会多すぎ
2
- あおいしろこ 2026/01/25
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ヒーローが父親に愛されていない境遇に同情は覚えますが、そのせいで何かというとヒーローがヒロインを傷つける→脳内反省会の繰り返しで辟易してしまいました。せめてこう、息苦しい展開の中でも領民たちとの交流や舞踏会の開催など、別のイベントでお茶を濁すものがあればよかったのですが、あまりそれもなく・・・。物語を盛り上がるためにたった一人で悪役として頑張っていた令嬢に思わず同情してしまいました。そして極めつけはラストのヒーローからヒロインへの「秘密の花園」プレゼント。某作品「秘密の花園」を思い起こさずにはいられない物語の閉じ方に、この先ヒロイン死んじゃうんじゃ・・・という悪い予感しか得られませんでした。
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【ネタバレ】タイトル「友達」は言い得て妙
1
- あおいしろこ 2026/01/23
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ヒロイン、絶対ヒーローより友達のほうが好きでしょ、と言いたくなるくらい、子供を置いて出て行った友達をひたすら庇う姿に悲しくなりました。ヒロインが、友達を悪く言えない代わりにヒーローに文句たらたらしている感が否めませんでした。しかもその友達は、ヒロインが奮闘している陰で南仏で楽しくやっていたことが後に判明するし、その後のヒロインへの謝罪も特になし。本当にこんな友達のほうがいいのか?と疑問に思ってしまい、八つ当たりされるヒーローが気の毒に思えてしまいました。
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【ネタバレ】恋に不器用なヒーローが嫌いになれない
4
- あおいしろこ 2026/01/22
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傲慢タイプにみえて、子供を育てる権利を主張するために自分が本当の父親だとヒロインにすぐに名乗り出ないなど、気を遣うところは気を遣ったり、母親役にしようと当てにしていた恋人にフラれて途方にくれたり、緊急の電話だとヒロインを呼び出しておいて、用があるのかと聞かれて何でもないとうっかり言っちゃうなど、爪が甘いところが多々あるヒーローがどこかかわいいです。他の方のレビューにもある通り、ヒロインが出産してから日が浅いのに、ヒーローといたして大丈夫なの?とか疑問に思うところも多々あるものの、総じてヒーローの不器用っぷりに溢れる恋愛模様が面白かったので、嫌いになれない作品でした。
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101,102ページで挫折した
1
- しまねけんみん 2026/01/21 このレビューを 2人の方が参考にしています。
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この人の作品大好きだったけど、これは、最近の?それとも昔の?あまり分からずに読み始めたけど、これは…劣化なのか???恐ろしいほど雑で汚くて読みづらい。ときどき、なぐり書きのような表情から、憎悪なのかなんなのか、卑しく攻撃的な表情のときもあって、なにか意味があるのかとすら思うほど。初めてこの人の作品で挫折した。
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【ネタバレ】色々気になってしまいました
3
- あおいしろこ 2026/01/20
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あれだけ理学療法士のヒロインに無理を言ってでもレースに早期復帰したかったヒーローなのだから、自身の肩の回復に専念すべきであって、早々にヒロインに手を出すのは如何なものかと、つい野暮なことを思ってしまいました。またヒロインも割とすぐにヒーローにあっさり陥落してしまうし……。しかしその後、あっさりヒロインを捨てた割に、レースを諦めてしれっとヒロインの元に戻ってきたヒーローを、キッパリ拒絶したのは彼女の強い矜恃を感じて胸がスっとしました。しかしながら、ヒロインはラストシーンで義足で海の中に入って大丈夫だったんですかね?(塩分の影響とか……)それがつい気になってしまって、あまり感動できませんでした。
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【ネタバレ】ヒーローヒロインの心境変化は良かったけれど
3
- あおいしろこ 2026/01/18
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ヒーローとヒロインの気持ちの変化や美しいフィレンツェ地方の描写とか、良いところがたくさんある本作ですが、兄弟×ヒロインという、妙な三角関係はいらなかったな、と思ってしまいました。シリーズ2作目のヒーローとなるために、シリーズ1作目の今作でヒーロー弟が、人物に深みを与えるためだけに派手に失恋させる必要があったでしょうか?彼のあの、トスカーナの気候のように明るくて人懐っこい性格は充分そのままで魅力的だと思いますよ?読後の後味は、今作を読むだけだと苦い作品でした。
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【ネタバレ】海軍出身で一人称「おれ」という、珍しいタイプのヒーロー
5
- あおいしろこ 2026/01/18
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海軍出身のヒストリカルヒーローは初めて読みました。ロマンス小説では珍しい一人称「おれ」の今作ヒーローは口は悪いかもしれませんが、不器用ながらも一生懸命にヒロインを愛し、彼女の秘密が発覚した後も、決して彼女を一方的に責めたりせず、おれがこんな醜い顔だからいけないんだ、前妻との間で起きたことで愛に懲りたはずなのにうっかり彼女に心を売り渡してしまったからいけないんだ、と一人自省する姿に胸を打たれました。ヒロインもまた、ヒーローへの愛を自覚してからというもの、ひたむきに彼を愛する姿が健気でした。ラストはヒロインはヒロインの祖父とも会うことができましたし、大団円で終わってよかったです。
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【ネタバレ】静かな雰囲気の中での熱いロマンス
4
- あおいしろこ 2026/01/15
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今作の舞台は基本的にずっと、ヒーローヒロインが子供の頃暮らしてきた館の中とその周辺で物語が進行していきます。ロマンス小説でよくある、豪華なレストランでデートとか、有名観光地にプライべートジェットで行く、などといった派手さは今作にはありませんが、静かな雰囲気の館の中で、ホットシーンも交えつつも二人が改めてゆっくりとお互いを唯一無二の存在だと気づいていく過程がとても丁寧に描かれていて、じんわりと心に染みいる感動を覚えました。
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絵さえ慣れれば
3
- しまねけんみん 2026/01/15
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絵にさえ慣れれば、なんとかなる。それに、なんだかんだこの人の作品は面白い。力はあるんだろうね!だが、これは、前編??だよね?これで一話って言ったらダメだよぉ。
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【ネタバレ】ダイアナ・パーマーの初期の頃の作品
4
- あおいしろこ 2026/01/14
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軽く調べたら今作はダイアナ・パーマーの初期の頃の作品だそうですね。初期とはいえ既に随所にダイアナらしさ全開のヒーロー性(ヒロインに拗らせた思いを持つ男性)を感じさせます。時に80年代ではヒロインが未婚状態で男性と一線を超えさせてはいけないという、アメリカロマンス小説の作品作りのルールがあったそうで、あれだけヒロインを望んでいても初夜までは我慢させられるヒーローというのが何とも作品が書かれた当時の時代背景を感じさせて興味深かったです。
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【ネタバレ】ヒロイン属性設定盛りすぎ
2
- あおいしろこ 2026/01/14
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酷い言動と行動をしたヒーローをとにかく罰したい作者の意図は分かるんですけど、だからってヒロインの属性設定盛りすぎだと思ってしまいました。メンサ会員で心臓弱い設定で、ビジネスの才覚があって、連続殺人事件の唯一の生き残り、っていくらなんでも多すぎです!それなら、ヒロインは心臓の負担が大きそうな立ち仕事のパート掛け持ちより、得意な外国語に関係していて家でもできそうな仕事をやればいいのに、とか本筋と関係ないことが気になってしまって、今作のラストに素直に感動できませんでした。ヒロインが犯人に刺されて重症になるも愛の奇跡で復活!とかでも別に良かったような気がします。
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【ネタバレ】文句なしにヒーローがかっこいい
5
- あおいしろこ 2026/01/12
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今作のヒーローはヒロインに檻から助け出されてからというもの、ひたすらヒロインと結ばれようと頑張り続け、体をはってヒロインを守り続け、義務感ゆえに強引に故郷の島へとヒロインを連れ去るも、愛によって彼女を手放す覚悟を決め、最後には自分にとって異国である土地でヒロインと結婚する道を選んだヒーローが文句なしにカッコよすぎでした。それゆえに自分をこれ程まで大事にしてくれるヒーローと結婚したいのにできない、とヒロインが激しく苦悩するのも充分理解できました。長い作品ですが飽きずに最後まで面白かったです。
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