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  • 54706
  • 1824ページ
  • 572ページ目を表示
涙色のほほえみ岸田黎子/ベティ・ニールズ
【ネタバレ】ヒーロー、自己分析はできるのにね 評価4 4

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ばらとシャンペン寺館和子/ベティ・ニールズ
いつものベティじゃないけど 評価4 4

面白かったです。たまにはこういう物語の原作のベティ・ニールズの作品もいいかも。ヒーローが誠実で好感が持てます。ヒロインがどんどんキレイになっていく過程がいい。ヒロインは告白する前に必ずシャンペンで景気づけに飲んでから。

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トスカーナの花嫁小倉つくし/ダイアナ・ハミルトン
【ネタバレ】すごい進歩! 評価4 4

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穏やかな彼星合操/ペニー・ジョーダン
楽しい! 評価4 4

原作は未読ですが、検索して原作の様子など見るとなかなか楽しいアレンジのようですね〜同じペニー&星合先生のセカンド ラブに雰囲気が似てるかも! ペニーヒーローにしてはいい人ヒーローだけど、最初からヒロインを虎視眈々と狙ってた⁈辺りはやはりペニーヒーローかな。 楽しい作品で紙面でちらっと立ち読みしてたので、こちらで即買いしちゃいました。

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大富豪と愛を宿したメイド松川祐里子/ジェニー・ルーカス
私も! 評価4 4

ポイントで買ってしまった!本当に会員期間で良かったかも〜 ヒロインはキュートだし、ヒーローも魅力的、画も細部まできちんと書き込んである、画力は大事ですね。「千年の愛を誓って」より画がマイルドになっててより好感が持てました。原作の活かし方が上手い漫画家さんかもと感じました、もっとハーレクイン描いて欲しいです。

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恋に落ちた司書なかやま衣子/キャシー・リンツ
濃ゆい。 評価4 4

絵柄もストーリーの運びもゴリゴリゴリ〜って感じのガッツリさで胸焼けしそうになるんですが、あくまでもひたすらポジティブな流れが妙なパワーで迫ってきて残ります。特にヒロインのアグレッシブさのないひたすらに前向きな性格が外見と共にいい意味でアメリカンなロマンスでした。

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黒いドレスは幸運の印【あとがき付き】星合操/スーザン・ネーピア
復讐ものなんだけど 評価4 4

復讐ものなのですが、ケガのくだりが何度もコミカルになったり、ヒーローのお母さんや妹が明るく、楽しく読めました!こんなに評価低いのはびっくりです。最後の告白も気持ちよく面白かったで

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楽園の嵐荻丸雅子/ロビン・ドナルド
地雷要素 評価4 4

確かに母親(ヒーロー父もだけど)がポイント。被害者であるけれども問題部分も多いともいえる人物。(←ヒーローの説明によれば) 被害者としての面がクローズアップされると事件の事が引っかかってストーリーに入りにくいでしょうね。逆に残された側として悲劇を経験しても懸命に生きているヒロインと弟の前向きさに寄り添えれば、新しい時間に生きている人々のストーリーとして受け入れられるのかな? 舞台となる南の島の濃厚な空気の中、恋愛の相手としては条件が悪すぎるのに運命に導かれるように惹き付けられて行ってしまう2人・・・という図が見えれば楽しめます。が、しかし、亡くなっている方々はいいとしてヒーロー母の気持ちを考えるとやっぱり困難のある関係ですよね。ハートやっぱり1つ減りました。難しい原作だったと思います。

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高慢な公爵の誤算尾方琳/キャロル・モーティマー
コンパクト 評価4 4

原作既読です。長編を切って、貼って、入れ替えて・・・・よくぞ120ページに! 違和感もなくストーリーがつながっていて、尾形先生の手腕に星5つつけたいところですが原作のエロスのエッセンスがカットされていてちょっと不満足。このページ数ではしかたないですけどね。ヒロインがこの時代の女性とは違っていて、「とらわれていない、自由さ」を表現したエロシーンだと感じられて、原作者のイチオシかと思ったので。原作も補完としておすすめです。

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追憶の重さ荻丸雅子/ミシェル・リード
【ネタバレ】よくあるHQです 評価4 4

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イタリア富豪の孤独な妻内田一奈/ダニー・コリンズ
結構ホット 評価4 4

ラブシーンがかなりありましたが(新婚さんなんで)全体的には良かったです。従兄弟のプリモが嫌な奴でしたので、ヒーローが数倍増しでかっこよく描写されています。 自分の赤ちゃんかそうでないかとは母親なら分かるのでしょう。事件性を含めてのハーレになっています。

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買われた純愛桐坂真生/キャシー・ウィリアムズ
【ネタバレ】ラスト3頁にビックリ! 評価4 4

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花嫁のあやまち牧あけみ/ジェシカ・スティール
契約結婚だったけど 評価4 4

やっぱり一緒に過ごすうちにお互いに惹かれ合うようになるよね。話の展開も良くて読後感も爽快でした。ジェシカ・ステイール原作なので元気になれます。(*^^*)

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ウエイトレスの秘密の天使高橋まりこ/ハイディ・ベッツ
じわじわきた 評価4 4

ヒーロー兄弟が揃っていい子なんでよかった。こういう家族設定の場合、母親がどちらかを溺愛してどちらかの人格が歪むか、人を愛することも愛されることも知らないパターンがハーレには多いので、ヒーロー父が頑張ったんでしょうねぇ。ヒーロー両親の結婚生活は不毛だったんだろうなといらぬ想像してしまいました。 シンデレラ的なお話ですが、ヒーロー母は単純な鬼姑ではないし、ヒロインもただ耐え忍ぶか弱い娘じゃない。ヒーローも自分の不甲斐なさを認めて現状打破しようと努力している(一部やってることが姑息だけど(笑) 大富豪がお相手だけど華やかな場面は少なく、どちらかというと地味にお話がすすんでいきますが、読み応えのある作品だと思います。

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復讐は愛ゆえに【あとがき付き】藍まりと/ミシェル・リード
テディが格好良すぎる 評価4 4

暴漢から守ってくれて、良く理解してくれて、常に支えてくれるテディが最高にツボでした。 「僕の女優」「僕のお姫様」と呼ばれるヒロインが羨ましい! ヒーローはかなりなおバカさんです。元妻が嫌がらせに来るのもわかるわ。

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ボスのたわむれ高井みお/マリーン・ラブレース
腹ペコヒロインかわいい 評価4 4

他のΩシリーズにも出てくるカメレオンがヒロインなお話!買われた天使にも登場していて、そこでもちらっとこの二人の関係を匂わせる描写があったので楽しみにしていました!買われた天使の時にはよく出来る姉御肌な女って感じだったけど、本作では腹ペコ属性がついてかわいい。ラブ要素は少なめだけど、その分アクション要素多め! アクション要素多めだけど、命を狙われて危機的な状況なのにイチャイチャしちゃう辺りはハーレだなって思いました。でも他のハーレだったら、あの時子供できてたと思う。全体的には『まぁまぁな興行成績を収めるアメリカ映画の原作』みたいな雰囲気がする。あと指輪取れなかったら、他の役をやる時に困らない!?って少し気になりました!でもあの指輪って通信機器なんだよね…プライバシーはどうするのかな…

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買われた妻岡田純子/ヘレン・ビアンチン
いい男だわ♪ 評価4 4

最初はもっと傲慢で嫌な男かと思ったんですが・・・。それに引き換え、ヒロインにはあまり魅力を感じない。可愛いんでしょうが、結構無知。ポールダンスって!!こういう地位も金もある男にとって、多少おバカなほうが安らげるっていうのも定番よね。

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愛が行方不明牧村ジュン/パトリシア・ノール
記憶喪失ものは数あれど… 評価4 4

HQには記憶喪失になるヒーローとヒロインが数多くいらっしゃいます。いずれも運命の人と再度恋に落ちて、ハッピーエンドになっているわけですが。そんな中、この作品は、他の作品よりも、すっきりとした読後感ですね。最初のほうで、ヒロインが記憶喪失が原因で逃げ出したことを、ヒーローもあっさりと理解してくれたせいでしょうか。また、大きな障害が、人じゃなくて飛行機恐怖症にあるせいでしょうか。加えて、将来のイメージも希望に満ちた明るいものだし。

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罪深きアリアドネ岡田純子/サラ・クレイヴン
【ネタバレ】サラ・クレイヴンの作風がよく出てます 評価4 4

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つれない花婿しのざき薫/ナタリー・リバース
【ネタバレ】原作もおススメです! 評価4 4

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すみれ色の妖精牧村ジュン/ジャクリーン・バード
ニコラスはいい子に育ちそう 評価4 4

いくら便宜婚と分かったからって、なにも離婚しなくてもいいのに…。しかも、妊娠中に。まぁショックだったのは分かります。でもすぐに追いかけてくれて良かった♪ ヒーローの元カノがお決まりの悪女で、性格の悪さが顔に出ていてお気の毒。愛に溢れる家庭なので、夫婦の実子である娘が誕生しても、絶対にニコラスは幸せで、いい子に育つこと間違いなし!! 最高の読後感でした。

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逃げだした愛人はやさかあみい/ジュリア・ジェイムズ
涙が溢れて泣きました 評価4 4

ヒーローの横柄な態度もヒロインの本当の姿を知ってから変化していきます。いろいろな事情が判明してからは涙が止まらなくなりました。漫画を読んで泣くのは久し振りです。子供に泣かれるシーンはたまりません。ヒロインの生き方に共鳴した作品となりましたし、原作を読みたくなりました。

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この夜が明けたら寺館和子/リンゼイ・マッケンナ
極限下での出会い 評価4 4

HQでの軍人ものは何作品も読みましたが、朝鮮戦争が出てきたのは初めてです。リアルに戦争を取り上げているだけに、華やかなHQ世界の中では、あまりにも暗く、あまりにも泥臭い!ともすると、HQ漫画を読んでいる気がしない。こういうのは、ちょっと苦手な読者も多いかもしれません。戦時下、毎日が生と死のはざまにあり、「明日」があるとは限らない。こんな厳しい中、従軍看護婦として女性も多く派遣されていたことを実感し、改めてすごいなぁと思いました。そして今作ヒロインは非常に過酷な状況下でも、勇敢かつ冷静に行動し、ヒーローを守り抜いた。並じゃなく強い女性です!惚れてしまいました!それにしても、今シリーズ、兄妹3人のそれぞれのロマンス+両親のロマンスを読んでしまうと、この家族への私の思い入れも強くなる。この家族が実在していたら今頃どうだろ…と思いをはせてしまう。きっと孫世代も軍人になって活躍してるのでしょうね。

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軽はずみな誘惑【あとがき付き】篠崎佳久子/ジェイン・ボーリング
奔放なヒロインとしかめつらのヒーロー 評価4 4

ラストのヒーローの告白が好きです。ハーレにありがちな、ヒロインに対する美辞麗句を並べるより、はるかに胸に響きました。そして最初は何じゃこの男と思っていたヒーローの株が跳ね上がりました(笑)

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氷の伯爵アリスン/アン・グレイシー
丈夫な歯 評価4 4

15世紀に砂糖の国際貿易が盛んになるんです。当然そうなると有産階級を中心に虫歯も蔓延する。ところが虫歯の治療法は今ほど確立はされていなくて、放置するかしかない時代が200年ほど続くんです。組織の壊死、腐敗から命を落とす人もいましたし、それを防ぐために抜いても予後が今一つだったり…。それから歯というのは目視できる骨のように思われていて、これが痩せているというのは「それまでの栄養状態が悪い=不健康」の証しのようにも認識されていました。さらに嫁入りの持参金に「総入れ歯代」とかまさに総入れ歯を持参しての結婚もありまして。なので、歯の健康というのんは、当時の人には結婚相手を選ぶ重要な要素だったんですよー。美観ではなく、生命力の証明的な意味で。でも貴族の女性は華奢で細くてしとやかで、甘い砂糖菓子が似合ってという、ある種男の人の夢の存在であり続けなくてはならなかったので、その上「丈夫な腰と歯」とかいわれても、適う人は少なかったかと。女性を実用と愛玩用とで選び分けなくてはならない状況は確かにあったのだと思います。あらためて考えると、「伯爵、あんたは本当に幸せものだよ」といってやりたい(笑

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銀色に光る海で英洋子/ミランダ・ジャレット
むちゃな。 評価4 4

むちゃな設定だな~、と思いながらも、引きこまれて読みました。ストーリーに動きがあって面白かったです。絵も綺麗ですし。ヒーロー兄のストーリーがあるなら読んでみたいと思いました。

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偽りのラブストーリーおかざき瞳/キム・ローレンス
棚ぼた 評価4 4

期待はしていなかったのですが、意外と楽しかったです。顔のバランスはちょこーっと微妙ですが、綺麗な線です。初めはヒロイン、ヒーローともにつんつんして余裕がない感じですが、時間とともに言葉ではなく態度で愛情を感じていくところに好感をもてました。しかも最後に戦うとき、体外のヒロインは被害妄想爆発させて逃げ出すのに、このヒロインは戦うところがすばらしい。しかも最後の最後のセリフは芯の強いヒロインをあらわしているようでいいと思います。

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約束はいらない浜口奈津子/イングリッド・ウィーヴァー
かわいい 評価4 4

かわいい絵柄です。みんな細いけど!!(鍛えられた男の体っていうより少年のたくましさ?)結構深い話だと思います。 私はお兄さんが好き。でも私なら結婚式の打ち合わせにきた業者がテーブルでいちゃいちゃしてたら即刻クビです。

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ふたりのジョアンナ【あとがき付き】瑚白ゆう/サンドラ・マートン
【ネタバレ】逆びっくり 評価4 4

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金の星に願いを黒田かすみ/メアリー・バローグ
それでもクリスマスは私達を見つけてくれた 評価4 4

タイトルは作中のヒロインの台詞です。 ここに描かれるストーリーは 全てと引き換えに手に入れるような激しい恋でもなく、 胸を切り裂くような熱い恋でもありません。 しかし、ここには確かな愛があります。 ヒロインは家族の為に、自分の名誉を 汚しかねないような辛い道を選ぶのですが、 そのまなざしは、深く、やさしく、健やかです。 自分達は嘘もつき、道徳的ではないかもしれない。 でも、誠実であること、感謝すること、 痛みも喜びも隣人と分かち合うこと、 ヒロインが身につけた人生に対するそんな真摯さが、 人々の心にひとつひとつ温かな灯りをともし始め、 それは結局彼女自身を照らします。 人は愛を見つけることが出来る、 そしてそれは遅すぎることはなく、 自分がそのことに気付けば 世界はいつでも愛に満ちている・・・。 クリスマスの夜に静かに読んで そして少しばかり目を閉じていようかな。 ・・・そんな思いにさせられる作品でした。

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