ホーム > レビュ一覧

レビュー

参考になった順▼

  • 54709
  • 1824ページ
  • 821ページ目を表示
特別扱い福原ヒロ子/ペニー・ジョーダン
ハーレクインって 評価4 4

ハーレクインってこんな話ばかりでしょ? ある意味大道です。 馬鹿っぽいほど思い込みではしり、ありえない寛容さでヒロインが許して終わる。 深く考えたら読めないけど、私は楽しめました。

参考になりましたか?はい いいえ
いわれなき罰【あとがき付き】瑚白ゆう/ミシェル・リード
流石!! ミシェル・リード!! 評価4 4

正直、画はあまり好きではありませんでしたが、作品の内容は良いと感じました。 上質なロマンス小説です。 ミシェル・リードは個人的にも大好きな作家なのですが、流石ですね!!  ヒーローとヒロインは同じ境遇の家族を持ち、同じ痛みが解る人間同士。 最初の結びつきは同情と調査でしたが、いつしか互いを愛するようになり、ヒーローの心が掴めないヒロインの心配と嫉妬、落胆があます所なく表現されていました。 ヒーローの誠実さや優しさが最後に前面に出るのですが、読み応え十二分でした。 評価は低いとの指摘もありましたが、これは個人の感性によるものだから仕方ないでしょうか? でも私は好きな作品です。

参考になりましたか?はい いいえ
シークと純真な秘書篠崎佳久子/スーザン・マレリー
官能的な作品です(笑) 評価4 4

発行時にコミックを購入していました。 読んだのも、もう何年も前になりますが、今も好きな作品です。 個人的には 『スーザン・マレリー=シーク物』 なる印象が強いです。 それ程、マレリーのシーク物はインパクトがあり、かつ官能的です。  これもそう!! 婚約者に当てつける為に、ボス(シーク)の愛人になる。 愛人だから当然、肉体関係も持つのですが、ヒロインが処女だと知ったヒーローは、時間をかけて彼女の体を慣らす・・・。 作品自体が官能的なのですが、加え、篠崎先生の画も独創的で、内容にマッチしていると感じました。 評価が低いのが意外でしたが、こんな世の中で処女性を大切にするヒロインだからこそハーレクインなのだと思います。 世の女性達が憧れる男性こそが、実は処女性を尊く思う所以ですね。 

参考になりましたか?はい いいえ
シークの略奪愛佐柄きょうこ/アニー・ウエスト
男性はかっこいいのに 評価4 4

どうも女性が綺麗に見えません。唇もそうですが、私は目もかなりキモく感じる。なんだかだんだん宇宙人風にも見えてきて、最後は「種族を超えた愛」みたいな、そんな話じゃねーよってな感慨まで沸き起こってくる始末。男性と女性が同じ人類とは思えない。でもそんなグロテスク(失礼)な外見でも魅力的なヒロインで、内面の描き方は上手いですよね。てか建物とかネックレスとか完璧なのに、男性も最高なのに、何故女性だけがああなんだ・・・

参考になりましたか?はい いいえ
司書は魔性の女?【あとがき付き】池沢理美/エリザベス・ベヴァリー
かわいかった! 評価4 4

ヒーローとヒロインが初々しくてかわいかったです。コメディタッチで笑えるところもあり。設定の年齢よりだいぶ若く見えてしまったのが少し残念。

参考になりましたか?はい いいえ
偽りのウエディングベル浜田理枝子/メラニー・ミルバーン
割とイメージ通り 評価4 4

わりと原作のイメージ通りでした。 ただ、もうちょっとじっくり読ませてほしかったかな? ヒーローがヒロインを好きなのはよくわかりますが、大事にしているとわかる描写がなかったのが残念。 好き嫌いが別れる作品だと思う。

参考になりましたか?はい いいえ
ティアラよりも輝く日岸本景子/ロビン・ドナルド
漫画家さんのお人柄 評価4 4

今までこの漫画家さんの作品をいくつか拝見しましたが、画そのものはこの作品が一番素敵だと思いました。特にヒーローが(笑)。ヒロインは少し地味目だったのが少々残念ではありますが、キャラクターに合っているのかもしれません。画もストーリーも、作品全体が暖かい印象で素敵だと思います。恐らく漫画家さんのお人柄なのだろうと思います。おすすめです。

参考になりましたか?はい いいえ
隣人の華麗な誘惑小越なつえ/ローラ・ライト
本当に・・・ 評価4 4

小越さんの漫画はコメディというかギャグになってるのにこっちの気持ちをがっつりつかむことが多々・・・畜生。おもしろーい。能天気で楽天家に見えるヒーローが格好良く思えたら最後です。でも最後まで笑わせてくれるアトガキも好きです。

参考になりましたか?はい いいえ
若すぎた伯爵夫人【あとがき付き】小越なつえ/サラ・クレイヴン
ヒーローが怒鳴る。 評価4 4

そうまでして怒るとこが面白くてちょっと素敵だ。冷静になってないところが愛情の深さを感じます。さらにネチネチとヒロインを責めるのも大人げないというか・・・(笑 ヒロインが子供なのでしょう。でもそんなところが好きだというヒーローが好き。

参考になりましたか?はい いいえ
ほんものの我が家【あとがき付き】藤田和子/キャロル・ディヴァイン
大人の女性にほっこりさせる 評価4 4

素敵なイラストと見やすい構図、この作者さんは大好きなのですが、今回はちょっとほっこりで激しい愛ではないですけどなんかとてもよかったです。 清涼感がある感じで、疲れている女性に読んでもらいたいな★

参考になりましたか?はい いいえ
魔女は愛のセラピストくぼた尚子/ローリー・フォスター
いやーん 評価4 4

面白い。 ヒロインを魔女と思い込むのは、ヒーローがヒロインを好きすぎるからってのがあると思う・・・ ヒロインのラジオ番組の話がとっても良かったです。 気持ちに素直で大胆でありながら、秘密がバレてしまったときの恥ずかしさがまたかわいい。 最後もハピエン、て感じです。

参考になりましたか?はい いいえ
キスは始まりの合図広瀬美穂子/ナンシー・ウォレン
【ネタバレ】いいね! 評価4 4

このレビューには作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを読む
女相続人に求婚を佐柄きょうこ/ニコラ・コーニック
財産目当てなのに超誠実なヒーロー 評価4 4

この漫画家さんの描く女性の顔があまり好みではないのですが(特に口が…)、男性はとてもカッコ良く、また背景や小物などとても雰囲気良く上手に描く描かれる方です。 このヒーローはハーレクインにしては珍しく性格のいい穏やかな青年で最初から格好いい!財産狙いなのに超ステキ!(笑) 他のシリーズも読みたいと思いました。

参考になりましたか?はい いいえ
汚れなき乙女の犠牲はとりにな/ジャクリーン・バード
けっこう好き 評価4 4

話の筋には色々つっこみどころがあるけどなんだか雰囲気が良くて面白かった。 ヒロインの描写がヒーロー兄弟が崇拝する通りに感じられたからかな。 絵柄にはクセがあるけどそれも混みで雰囲気が気に入りました。 吹雪もドラマティックでアリだと思ったw

参考になりましたか?はい いいえ
あなたの面影を長崎さゆり/レイ・モーガン
お金があるにこしたことないけれど 評価4 4

幻想的な二人の再会シーンにうっとり。キレイだけれど好みじゃないはずの(ごめんなさい)絵だったのに、こんなに惹きつけられるとは。最初は「なんだコイツら」と思っていたヒーロー家族も前を向いて歩きだし、ウンウン、いいことだ、と思っていたら、まさかのドンデン返し。余韻のある終わり方をするのかと思っていたら、ありゃー。残念なあまり❤一つ減らしちゃいましたが、一生懸命生きる二人への神様からのご褒美だと思うことにします。

参考になりましたか?はい いいえ
この夜が明けたら寺館和子/リンゼイ・マッケンナ
シリーズ 評価4 4

どちらかというと、苦手な作家さんの絵なのですが、このシリーズは良かったです。パックの中に4冊まとめてあったのも、嬉しかったですね。ただ、いつも不思議に思うのは、セットの中で、下の方に1巻があるのは、どうしてなんでしょう?普通は上の作品から読んでいくのではないかと、思うのですが…私だけでしょうか?

参考になりましたか?はい いいえ
美しき侵入者【あとがき付き】たまいまきこ/ペニー・ジョーダン
先生、バカすぎ(笑) 評価4 4

皆さんのお怒りもごもっとも!いや〜、もう、ヒロインはバカです…。あらゆるお膳立てをすべてぶち壊して行くヒロイン。いとこのはからいも、ヒーローの思いやりも、直情型ヒロインの前ではなんの意味もありません。浅慮は罪なのだな…。 しかし、これも若さゆえの過ち、と思えるのはわたしがおばさんになったからなんでしょう。こんなヒロインも微笑ましいです。たまい先生の絵はひたすらに美しい! カラーだめですか?わたしはカラーも好きです。

参考になりましたか?はい いいえ
二百万ドルの情事浜田理枝子/メラニー・ミルバーン
乗り越えてほしいです 評価4 4

辛い目にあったのにしっかり仕事をしているヒロインは立派です。よく似ているだけでヒロインを責めたヒーローは許せないです。嘘をついていないのに相手から信頼されないのは辛いですよね。後半のヒロインの話は辛すぎて涙が止まりませんでした。

参考になりましたか?はい いいえ
妻という名の愛人真崎春望/リン・グレアム
リン・グレアムらしい・・・・ 評価4 4

作品でした。 借金と自身の美貌の為に酷い誤解をされ、それを甘んじて受けるしかないヒロインと、彼女を手に入れる為に卑劣な手を使うヒーロー。 ドロドロの愛憎劇ですが、ヒロインはヒーローを愛してしまい、ヒーローもまた、彼女を誤解していたことに気付き、話が一気に進展するものの、肝心の遺言をくれた名付け親が最後まで影が薄く(苦笑)あまり意味のない登場人物だったと感じました。 また最後がトントン拍子に進み不自然さを感じました。

参考になりましたか?はい いいえ
復讐は炎のごとく【あとがき付き】荻丸雅子/ミシェル・リード
欲望でゆらめく金色の瞳 評価4 4

セクシーなフレーズ。瞳の色の変化はHQでは時々出て来ますが、薄い色の瞳は本当に色が変わって見えるのでしょうか?それとも霞がかかるようにして熱くなった自分自身の欲望がそう見せるのかしら。 華奢な美人に描かれたヒロインはヒーローから熱烈に愛されるのも納得のカップルで、ハーレらしさを堪能しました。・・が、なんだか引っかかるのが、あんまり煩いからポーズだけだと殴る振りをしたというエピソード。女に手は上げないと言ってますが、振りだけでも充分DVですよ?喧嘩して飲んで他の女の所に泊まって来るだらしなさといい(タイミングについては不運だと思いますが)、いまいち知性を感じないヒーローでした。

参考になりましたか?はい いいえ
翼をなくした天使藍まりと/ジーナ・ウィルキンズ
【ネタバレ】とっても素敵な引きこもりだった 評価4 4

このレビューには作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを読む
ベルトルッチ家の花嫁くればやし月子/キャサリン・スペンサー
どうしよう…。 評価4 4

何かやらかしてヒーローが注意する→逆ギレするHQヒロインが多い中、素直に謝ることができる箱入り娘なヒロインに好感が持てました。この作家さんの書かれるヒロインはキーキー怒ってる印象が強いので、さらに倍率ドン。そんな当たり前の事で好感が持てるなんて感覚が麻痺してる私(苦)世間知らずのお嬢様にはこれだけ苦労してるヒーローが破れ鍋に綴蓋でお互いのない所を補っていいんじゃないでしょうか。必死になって追ってくるヒーローとか大好きなのに、後半なんか盛り上がりに欠けていたのが作家さんの力量不足かなー。

参考になりましたか?はい いいえ
罪深き秘密高田ゆう/アン・アシュリー
罪深き秘密 評価4 4

ヒーローの人物像が好みでした。よくある、女性を軽く見ている、いわゆるただの傲慢タイプではなく、率直なだけなのだ、とヒロインもわかってきて、お互いが飾りなく言いあう様子が好ましいです。相手のことが好きなのだ、と気づいてからの行動もぐちぐちせず直球。だから、お互い気持ちが通じ合うまでの紆余曲折・・・という部分はあっさりしてます。謎解きの面もそう込みいっておらず、全体的に単純な話ではありますが、主人公2人の率直で爽やかな感じが、私は好きですね。

参考になりましたか?はい いいえ
仮面のささやき【あとがき付き】渡辺直美/ナンシー・ウォレン
絵がとても好みでした 評価4 4

ストーリーもさる事ながら、とても丁寧で印象的な美しい絵で、より物語の中に入り込むことができました。 この漫画家さんの他の作品もぜひ読んでみたいです。

参考になりましたか?はい いいえ
復讐は炎のごとく【あとがき付き】荻丸雅子/ミシェル・リード
泣ける。。 評価4 4

女性ならではの ショックさや 惨めさが きちんと書かれていて、泣いてしまいました。。すごく判る!世の中の男性も、こんな風に理解してくれるといいですよね><

参考になりましたか?はい いいえ
拒まれた求婚鈴木たえ子/メグ・アレクサンダー
素敵なお話 評価4 4

出会った直後から火花が飛び交い反目し合う二人、あきらかに恋予感です(笑) ヒーローはとても大人で素敵で、気づいた自分の気持ちをいち早く認められる誠実さがあります。ヒロインも可愛らしいけれど若さゆえのプライドが邪魔したんだろうな~。ヤキモキした感が少したりなく感じたのでマイナス1にしました。コミックには出てる「汚れた顔の天使」「初恋を夢みて」はヒロインの叔父叔母の物語で、この物語にも出てきたトーマスやヘンリーの両親のお話もおすすめ。妹もお話があるなら読んでみたい♪ヒロインのラブラブ両親のお話「華麗な密航」も早く読めるようにupして欲しい。

参考になりましたか?はい いいえ
プリンセスにキスしたら狩野真央/ヴァレリー・パーヴ
だけど・・ 評価4 4

ヒロインのドレス姿がいかつくて・・微妙・・

参考になりましたか?はい いいえ
一日だけの結婚藤峰ゆき/アン・マカリスター
良かった★ 評価4 4

この先生の絵が好きです。 ヒーローはハンサムでヒロインは可愛らしくて… ただヒーローの心情がうまく伝わってこなくて、ちょっと残念。 でも読んで素敵な気持ちになれました~

参考になりましたか?はい いいえ
黒い魔術師牧村ジュン/ヴァイオレット・ウィンズピア
ほぼヒストリカル的ドラマティックさ 評価4 4

何も考えずに立ち読み部分を読み始めて、ムチのくだりまで来て「あ!?」と思い原作者を見たらヴァイオレット・ウィンズピア。「なるほど・・・」と思いました。重い作調、思わせぶりで比喩表現がいっぱいの主人公達の会話。これはアメリカが舞台の話ですが、イギリス的な暗さと重さのある彼女の作品が大好きです。誰が書いても同じに思えてしまう事もあるHQの作家達の中でひときわ個性のある方だったと思います。原作も古い(1976)ですが、イメージ的にはもっと古い「無声映画」な世界。自分ではどうする事もできない社会的、階級的に縛られた女性がヒーローとの出会いによって救い出されるような・・・そんなヒストリカルみたいな世界に近いです。 そういう会話と世界観を楽しみましたが、作品としてはやや一貫性がなく残念な部分もありました。(車の種類とか、もう全部古い車にしておけばイメージ的にもよかったのでは? 時々最新型が出て来て時代感が混乱しました ← 某SUV車の事ね) あと、作画。以前の作品より人物に魅力がない様に思いました。クラシカルなテイストが物語のイメージに合っていただけに残念でした。気持ちはハート3.5、V・ウィンズピアに敬意を捧げて上方向に上げて4にしました。

参考になりましたか?はい いいえ