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氷の中の真実【あとがき付き】藍まりと/ジャクリーン・バード
思いもよらない展開! 評価5 5

ハーレ史上最高にスカッとさせてくれるヒロイン! ヒーロー(と言えるのかは???)の数々の暴言に読みながらムカムカしてたら、ヒロインらしからぬ見事なパンチが炸裂!(笑) 最後はハーレお約束のハッピーエンドだけど、ヒーローからの蔑まされた言葉の嵐を許せるヒロインは只者じゃないわ〜Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

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禁断の夜を重ねて早坂いあん/モーリーン・チャイルド
【ネタバレ】こころに響く作品 評価5 5

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身代わりプリンセス英洋子/トレイシー・シンクレア
【ネタバレ】夢のひと時 評価5 5

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秘密の小さな姫君松尾しより/ミシェル・コンダー
【ネタバレ】お久しぶりです。 評価5 5

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めぐる季節の贈り物もとなおこ/ベティ・ニールズ
泣けた~ 評価5 5

わんこたちや家政婦さん、妹や婚約者など、脇役の描かれ方が素敵でした。ヒーローもヒロインもわんこ好きって、やっぱり運命的だな~と。ヒロインがとても可愛くて、ぜひ幸せになってほしいと思いました

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灼熱の恋緒形裕美/エマ・ダーシー
誠実なヒーロー 評価5 5

冒頭の激しい描写に驚き、この先の展開が読めなくてハラハラしましたが、五年後の再会では誠実なギャレスの姿を見ることができてホッとしました。アリーダが隠し通してきた二人の間の子供の存在を知ったギャレスが、息子に向かい大きく両手を広げて抱き締め涙するシーンは感動的でした。登場人物全員の気持ちが時の流れと共に丁寧に描かれているので、自然と物語の世界に没入できます。家族全員が進むべき未来を見据えて全てを受け入れ、共に生きていこうとする姿に共感できました。

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ナイスガイはどこへくぼた尚子/リンダ・R・ウィズダム
【ネタバレ】まるで映画のよう 評価5 5

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祝福のシャンパン藍まりと/ダイアナ・パーマー
【ネタバレ】続きが気になってしまって購入!買って悔いなし! 評価5 5

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裏切りのハネムーン【あとがき付き】麻生歩/リン・グレアム
これぞ、ハーレの世界✨ 評価5 5

ヒロイン祖母の底意地悪い遺言状、なんのこっちゃと思ってしまうけど、普通じゃない展開が許されるハーレの世界だし、単純に楽しませていただきました♪ 麻生先生の作品読みすぎて、ギリシャ大富豪ヒーローと金髪ヒロインの組み合わせ、どのカップルがどのタイトルかごちゃ混ぜになってくるのが困りもんです(笑)

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恋はすみれ色河村恵利/ヴァイオレット・ウィンズピア
【ネタバレ】奥様の言葉に… 評価5 5

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大富豪の嘘つきな恋人緒形裕美/ジャクリーン・バード
ゴージャスでセクシーなヒロインにメロメロ 評価5 5

ヒロインのエロイーズはティーンエイジャーで出会った初恋の人を忘れられない純真な乙女。だが女性性を傷つけられた昔の事件のせいで男性恐怖症、なのに外見は問題児だった美貌の母親譲りのセクシーでゴージャス美女で男たちを虜にせずにはいられない。 ヒーローのマーカスにとって彼女は悪女。しかも17歳でマーカスと出会った時、初心なふりをして彼女に夢中にさせて突然姿を消し、さらに母親と共にマーカスの叔父から莫大な資産を奪った極悪女。ヒーローのマーカス視点から始まる悪女のエロイーズの物語がたまらない。冒頭よりエロイーズとの再会を仕組んでいたマーカスはずーっと彼女にメロメロだった…! このヒロインのビジュアルが緒形裕美先生の作品にピッタリだと思う。緒形作品は、セクシーな女性が秀逸だと以前から感じていたが、ハーレでセクシーさを売りにするのはライバルや悪女キャラになってしまうが、エロイーズは立っているだけで男を虜にする女性。マーカスもブサかわぬいぐるみ以外の男と会ってはいけない!と心配するくらい。そんなエロイーズが自身が傷つけられた過去と対峙して強くなっていく姿に、女性としても共感!

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スルタンと生け贄の花嫁【エッセンシャル】松尾しより/ミシェル・コンダー
【ネタバレ】最高のストーリー 評価5 5

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ギリシア富豪の花嫁の掟藍まりと/ケイト・ヒューイット
【ネタバレ】みんな素敵です! 評価5 5

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永遠の誓いをチャペルで花津美子/マリオン・レノックス
絵もストーリーもいい 評価5 5

絵がとてもきれいで読みやすいし、ストーリーも起承転結がしっかりあって、最後の最後まで楽しめました。脇キャラたちも個性があっていいです。わんこ達までもいい味出してる。 セレブ感やハーレクインらしさはあまりないかもしれませんが、かわいいラブコメとして秀逸です。ミレニアムにはちょっと懐かしさを感じますが…

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身代わりデート橋本多佳子/ローリー・フォスター
かわいい 評価5 5

お話としては、すごくイージーでありがちなラブコメなんですが、登場人物がみんなかわいいところがあって憎めないです。リアルで等身大なお話で楽しめました。

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プリンセスは逃走中狩野真央/マーサ・シールズ
もみあげのクルクル 評価5 5

あれはなにかな。でも、ほんっと、いい。元気いっぱい。まっすぐに明るくぶつかるふたり。健やかなお話でした。

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シークに娶られて【あとがき付き】岩崎陽子/メイシー・イエーツ
【ネタバレ】圧倒的な作画力!! 評価5 5

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ついてない男汐宮ゆき/アネット・ブロードリック
乙女心が擽られる~! 評価5 5

ページをめくるたび、そうそう!こんな気持ちだった!と、青春の頃の切ない片思いを思い出せる物語♡ヒロインは、本来の自分を押し隠してでも不運続きのヒーローを救いたいと考え実行に移します。そんなヒロインの過去に纏わる件でヒーローは新たな事件に巻き込まれてしまいますが、二人はどうにか危機から脱出。その後も用心の為にある作戦を実行し続け、ついにはお互いの本当の心を知るのです。ヒロイン家族の温かさもさることながら、ヒーローの苦悩を和らげてくれた周囲への感謝を改めて知るという展開もとても自然で、読んでいて心が温かくなりました。最後のオチも、ちょっと気になりつつもどこかほんわか(?)出来ました。

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仰せのままにキスを大竪汐/レッド・ガルニエ
愛されまくりの末っ子二人♡ 評価5 5

事情があり、二人姉妹は三人兄弟の家で育ちます。母親から「大切なお嬢様二人を護る」ことを言い渡され、三人兄弟(特に真中の兄)はその責任を果たそうと必死です。幼い頃から惹かれ合うそれぞれの末っ子を何とか引き離そうと周囲は画策してきたというのに、運命には抗えない!ヒーローもヒロインもそれぞれに兄たちや姉に深く愛され、大事にされている様子が微笑ましい。ふとした行き違いも、最後は家族の協力でちゃんと元通りになったのですから、まさにこれは末っ子二人の愛され物語。続編『シンデレラと秘密の一夜』への伏線もあちこちに。続けてお読みになる事をお勧めします!!

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シンデレラと秘密の一夜大竪汐/レッド・ガルニエ
見事な構成力! 評価5 5

前作『仰せのままにキスを』のヒーローとヒロインの結婚式から、この物語は始まります。その場面がこの作品のスタートでもありゴールでもある。時系列が複雑に絡み合いますが、戸惑うことなく読み進める事ができます。これは作者様の力量でしょう。お互い口には出来なかったけれど、ずっと惹かれ合って来た二人。特にヒーローの胸にある責任感がヒロインとの恋を阻止していましたが、その堤防はある日一気に崩れるのです。誤解も行き違いも無い、ただ少しばかり不器用な大人二人の恋物語。最後には長年心の中にあったヒロインの夢が叶って、本当に嬉しい!すっきりとした印象の絵も、大人なこの作品を際立たせていると思います。

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この夜が終わったら瀧川イヴ/ヘレン・R・マイヤーズ
【ネタバレ】良かった 評価5 5

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それぞれの嘘藍まりと/サラ・ウッド
子供達も可愛いし、満足感あふれる作品でした✨ 評価5 5

ハーレ作品を読み漁ってると、似たり寄ったりのストーリーが多い中、この作品は設定が斬新で、登場人物全員が魅力的で、すごく引き込まれていきました。『わ〜い』を開放させるであろうヒーロー達をを想像するとドキドキします(笑)

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最後の独身貴族倉園リョウ/アンナ・デパロー
ヒーロー良かった 評価5 5

友人にやめておけと言われてやめるような男は愛していないと言う事でしょう。それと、二人の間に何か問題があったように描かれていますよね。 そのまま結婚してもうまくいかなかったと思うので、ヒーローと結婚にたどり着いて良かった時思います。でも、そのまま、はいそうですか?となると、ドラマチックな展開にはならないので、怒って当然です。ハイスペックなヒーローで良かったです。

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二時間だけのシンデレラ黒川あづさ/メラニー・ミルバーン
【ネタバレ】テンポ、画力、面白さ、花丸! 評価5 5

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夜は別の顔高山繭/シャロン・サラ
何回読んでも良いです。 評価5 5

ホントに最高なヒーローなんだろうなぁと、こんなに頼り概の有る男性がこの世にいるかな?現実は女性の方が判断力決断力とか凄いと思うのですよね(笑)いないから理想的な男性なんだろうなぁ。こんなにかっこよくて人懐っこい、人を引っ張れるリーダー的な人がいたら腹黒いヤツに違いない(爆)裏が有ると思っちゃう私はスレた大人なんだろなぁ。

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誘拐された花嫁暮林せな/マリオン・レノックス
キュンキュンです 評価5 5

立ち読みしてるうちにストーリーに引き込まれました。動物やこどもの絵が可愛いくて魅力的です。 読了後の幸せ感が良かったです。

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聖女の炎【あとがき付き】津谷さとみ/ヴァイオレット・ウィンズピア
家父長ヒーローと苦労性ヒロインのケンカップルが面白い 評価5 5

面白かったー!ほかの方も書いている通り、二時間ドラマサスペンスみたい。それって限られた枠内の中でハラハラドキドキ胸キュンそして家族の人情みと人間の愛憎が表現されている作品という、最高の誉め言葉。 イタリアの美しい海辺の島で、ヒロイン姉妹の悲しい過去と、ヒーロー兄妹の悲しい過去が絡み合って…美しい未来を織りなしていく…。そんな素敵な作品に津谷さとみ作品独特の美しかわいいエッセンスがそこかしこにあり、ハラハラドキドキしつつも幸せ~。 傲慢ヒーローに類するらしいんだが、私はあまり傲慢さは感じず、現代にもヒストリカルにもいる責任感が強く皆を思いやるあまり厳しくなる家父長ヒーローだと思った。 個人的に津谷さとみ先生の描く、ヒーローを好きになりかけたヒロインが一人相手を想うモノローグのシーンが大好きだ。

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心なき求婚牧あけみ/ビバリー・バートン
すてきすてき 評価5 5

絵は好みではないのですが、ストーリーにはずれがない先生です。 今回も期待を裏切ることなく、コミカルなんだけど涙ぐみところもあって素敵なお話でした。みんないい人で愛にあふれた人たちでした。ヒーローだけが愛に疎かったけれど、本人が気づく前から愛にあふれてました。

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囚われたレディ吉田和代/ルース・ランガン
歴史モノとしてもとても面白い! 評価5 5

板東いるかさんのコミカライズを読んで原作が気になり紙本を購入して読みました。小説を読みながら、出演キャラが板東さん作画で頭の中で動いていました(笑) 歴史モノとしてもとても面白く、私も最後まで一気読みしました。ヒーローの父母の死と「左こめかみから顎」の傷跡のことがプロローグとして書かれており、イングランドとスコットランドの復讐と報復を繰り返す犬猿の仲だということがよくわかりました(原作は1995年の米映画「ブレイブハート」とほぼ同じ時代だということが改めてわかりました)。戦が戦を呼び、復讐と報復の繰り返しの時代、ようやくこじつけた和平交渉をよく思わない人物が…ヒロインは人質としてヒーローに囚われてハイランドへ。ヒロインは本来箱入りのお姫様なんでしょうけど、民に優しく我慢強く観察眼が優れている魅力的な女性。父母、乳母の教育が良かったんでしょうね。作中、何度も危ない目にあいながらもヒーローが助けにくるというHQ的なところもいいです(ヒーロー妹にも救われるが)。コミカライズでは出てこなかった(ページの関係?)神父様、ブローディ家(コミカライズでは無人の耕作小屋が燃えた)のことも書かれていました。一番驚いたのは、紙本裏表紙に「16歳のリアノーラ(ヒロイン)は…」とあったところ。そっか、この時代10代半ばでこんなにしっかりしていて、なおかつ嫁ぐのは当たり前よねと。小説には見るに耐えられないシーンがチラホラありますが、コミカライズをした板東さんはそのままリアルに描くこともできた漫画家さんだと思います。コミカライズに際しかなりオブラートに包んだ構成に再度あっぱれと言いたい!

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あなたにお熱塩森恵子/シャーロット・ラム
これは本当にコミカライズか? 評価5 5

 人間がいかに愛を必要とし、それに振り回されているか、そしてそれを喜びと感じているのかを、塩森恵先生が熱く語ってくれているすごい作品。塩森先生は人生に対する深い洞察があり、それを漫画で表現しようとする熱量が半端じゃなく深く引き込まれてしまう。また作品内のキャラ達もそれぞれ悩み多き人生と愛を生きている感が凄い。  これって原作があるの?塩森先生のオリジナル作品じゃないの?とさえ感じていた。が、改めてシャーロット・ラム作品と認識し、ヒロインと出会った途端ヒーローが「お前しか見えない」グイグイ感が、これは原作通りなんだろうな、と納得。原作も読んでみたい。

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