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プロポーズの理由仙波有理/レベッカ・ウインターズ
超行動派カップル 評価4 4

恐ろしく行動的でぐいぐいと引っ張りながら先を突き進むヒーローですが、表にあんまり感情が出ていないので、行動力とのギャップに戸惑いながら、でも、こんな人がいたらすてきだな~と思わずにはいられませんでした。ヒロインも、とても魅力的なので、本当に素敵なカップルです。周りのいけ好かない人々には面喰いますが、巨万の富をぽいと捨てて、過酷な環境に飛び込む二人にはだれも勝てないなと思います。

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イヴが眠りにつくまで中野恵/ビバリー・バートン
読め価値あり 評価4 4

どきどきわくわく

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億万長者の花嫁【あとがき付き】山下友美/キム・ローレンス
【ネタバレ】ハーレでは目新しいお話 評価4 4

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王女様とボディガード【あとがき付き】知原えす/キャシー・リンツ
ローマの休日現代版? 評価3 3

という雰囲気ですが、ファンが怒りますかね(^^;) ハッピーエンドにならないのが、あの映画の素晴らしいところだし。 単なる王女様の我儘ではないところが、同じかと。 ヒーローの存在感が、ないかな~。

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貴族嫌いのレディ綾部瑞穂/フィオナ・ハーパー
堅実を絵に描いたようなヒーロー 評価3 3

で、お話も絵に描いたような(笑)堅実さでした。 何のかんの言っても、ヒロインも堅実ですし。 もう少し遊びがあったら、プラス1です。

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囚われの花山ノ内文枝/ジャクリーン・ネイヴィン
とらわれてもしかたないヒロイン 評価3 3

お互いにものすごく惹かれあっているのに、ヒロインがヒーローよりも幼い妹を信用する気持ちがよくわかりませんでした。大体よそ見している暇がどこにあったんだか。不幸を招いたのはヒロイン自身ですが、ヒーローの回りくどい復讐も、あんな目にあわされた割に優しかったように思います。ヒロインがヒーローを信じきれないように持ってくる周りも周りですが、あそこで信用してくれないなんて、ヒーローが怒って当たり前ですよね。

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仕組まれた恋愛鈴木みずき/ナタリー・アンダーソン
こんなはじまり方もいいかも 評価3 3

ヒーローは名うてのプレイボーイと言われていますが、複数の女性と同時進行で付き合うわけではなく、気持ちの細やかな女心のわかる素敵な男性です。ヒロインは確かに奥手。同僚に、さみしい女と馬鹿にされたのを見返すために演じ始めたというより、ちょうどいい口実に二人で飛びついた感じでした。

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あの朝の別れから中野かれん/リン・グレアム
別れた理由がさっぱりわからない 評価3 3

傲慢ヒーローというよりはとんでもないお坊ちゃまの恋人を持ってしまったヒロイン。彼の子供を一人で育てているのをいとこの追悼式のあと見つかってしまいます。ヒーローの、ヒロインに対する怒涛の追撃を見ていても、どうして別れたのか、最後に説明されてもやっぱりさっぱり理解しずらい。巻き込まれた子供がかわいがられていたとはいえ、逆に不憫です。

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チョコレート・プリンセス和香ちか子/レイ・モーガン
【ネタバレ】状況は過酷だけれど甘~いお話 評価3 3

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ディーヴァの復讐大田朋子/テッサ・ラドリー
復讐というより探究 評価3 3

ディーヴァってなんだろうとつい思ってしまい、「歌姫」じゃいけないんだろうか?と疑問に思ってしまいます。コミック版でも書かれていましたが、「復讐」という感じではありません。双子の妹の不可解な死の真相を探るべく、双子の姉が記憶喪失のふりをして妹が最後に訪れた場所へ赴きます。それだけ極端に違っていれば、ヒロインとヒロイン妹が別人と気が付いてもよさそうなヒーローですが、「変わった」と思っているところ、喜ぶべきか悲しむべきか微妙でした。

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プロポーズは古城で槙由子/リー・ウィルキンソン
【ネタバレ】まあまあ・・・ 評価3 3

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愛に怯えて高杉啓子/ヘレン・ビアンチン
【ネタバレ】ありがちだけど 評価3 3

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三カ月だけフィアンセ八坂よしみ/ナンシー・ウォレン
ヒーローがいまひとつ 評価3 3

コミック版を読んで、小説版も手にしたのですが、ヒロインの過去の姿が大きく異なってきています。私的にはコミック版のミシュランのほうがすきですが。ヒーローはヒロインのけなげさにつけこむし、美人に成長していたから言い寄るというちょっとかんがえなしのタイプです。ヒロインはヒーローのどこに惹かれたんだろう?BODYか?と言いたくなるような疑問の残る二人でした。

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妹と恋人の間大島幸子/シャロン・ケンドリック
若すぎるヒロイン 評価3 3

年が離れていてもとてもとても大事だから、愛しているのにヒロインを妹扱いするヒーロー。ヒロインにメロメロなのが周りにはダダ漏れですが、当のヒロインだけはわからない。その分やっぱりお子ちゃまなんですね。適齢期に相手が若すぎるってのも気の毒ですが、しかたないなぁって感じでした。

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愛を拒まないで片山真紀/キャロル・モーティマー
ヒロイン想像力逞しすぎ 評価3 3

ヒーロー、あんな酷い態度なのに…まぁでもヒロインの想像力が逞しすぎたのかしら??でもヒーローはあんまりにも尊大で人間嫌いでそれ故に垣間見せる優しさにヒロインは惹かれたのかしら??たった二日で激しい恋に落ちるって素敵

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背徳の花嫁長沢由美/ヴァイオレット・ウィンズピア
【ネタバレ】ありえない展開 評価3 3

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窓辺の戯れ竹内喜/アン・メイジャー
理解しずらい二人 評価3 3

魅力的なのに無防備で隙だらけのヒロイン。ひどい目に合っているとはいえ、ちょっと露出狂気味?と思ってしまいます。そんなヒロインにあっという間に陥落してしまい、ミイラ取りがミイラになったヒーローは、ちょうどお似合いかも。本来お堅いはずのヒーローがすっかり調子をくずして、ちょっとない不思議系のカップルだと思いました。

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真実の嵐山本瑠美子/レイ・モーガン
面倒見のいいプリンス 評価3 3

前作のヒーロー(二男)は妊婦を拾い、今作のヒーロー(三男)は子連れのヒロインを拾います。つくづくこの国のプリンスは激戦を潜り抜けたのに人がいい。前作よりもさらに王家を陰で支える人々の姿が垣間見られ、さらに詳しい状況が分かってきます。この後どうなるんだろうと思ってしまい、三部のヒーロー(長男)に期待させられる作品です。

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紺碧のアマルフィ堺谷ますみ/レベッカ・ウインターズ
いくらなんでも・・・ 評価3 3

都合が良すぎるような気がするんだよなぁ。元看護師の秘書で、スポーツカーのモデルに抜擢されたアナベル。彼女がCM撮影中の間、滞在している家に、大けがをし、退院して間もない、ルッカが帰ってくる。偶然にしては出来すぎている気が否めません。でも、撮影しているアマルフィーの描写は素敵なんで、行ってみたくなりました。

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侯爵家の花嫁藤村華奈美/サラ・クレイヴン
侯爵家ならではの苦悩 評価3 3

いろいろデリケートな部分はあると思いますが,マリサは意固地すぎで,オコチャマだなぁっ…って思います。それでも,第三者の間違った配慮で,酷く傷ついてしまうマリサは可哀想かな…結局,彼女に起きた2つの悲劇は,愛したロレンツォが侯爵家の跡取りだという事にある訳ですね

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愛と復讐の女神原田智子/キャロル・モーティマー
作品レベルは高いです、が 評価3 3

起承転結があり、登場人物設定もしっかりしてます。 でも、他の方も書いている通りホラーのような雰囲気が。 それが気になるので評価が厳しくなりました。

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記憶のいたずら深山咲/ジョージー・メトカーフ
なんだかなぁ 評価3 3

ヒーローの子供を妊娠したのに、何もなかったかのような態度のヒーローに苦しむヒロインと、だれの子供を妊娠したんだ!?と悩むヒーロー。思いあっているのにかみ合わない二人の姿にやきもきする・・・はずが、なんだか感情移入できず、すっきりもせず、とはいえ、「肝心のことを忘れてしまうヒーロー」の中では対応が一番大人だったかもしれません。二人の人間性がいまひとつわかりずらかった気がします。

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シンデレラになる夜星合操/デビー・マッコーマー
ファッションセンスがやばい 評価3 3

王子のエルビスやマトリックスの格好はストーリー上、仕方ないとしても、ヒロインの普段着がダサすぎる。 ストーリーは良かったのにもったいない。

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愛を忘れた花嫁牧村ジュン/エミリー・ローズ
【ネタバレ】回り道 評価3 3

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灼熱の週末松村和紀子/モーリーン・チャイルド
ホットなふたり 評価3 3

お互いがお互いのどこが一番好きなのか、よくわからないくらい、ともかくお互いメロメロの二人で、ホットな関係がどこまでも続きます。再会したての頃にヒロインがヒーローに「バービー人形の首をもぐことないんじゃない?」というあたり、なんだかかわいいです。

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モリーの言えない秘密琴葉かいら/ヴィクトリア・ダール
とにかくアツアツ 評価3 3

とにもかくにもアツアツです。読んでいる途中で、周りを確かめたくなるくらい、とても、とーてーも、ホットなふたり。もはやロマンス小説ではないのではないのだろうか・・・という気持ちでいっぱいです。とはいえ、サスペンスの香りと初恋の香りが全編に織り交ぜられて、優しい気持ちにあふれています。でも、とにかくホット。

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罠に落ちた天使中村美穂/アビー・グリーン
耐えるヒロイン 評価3 3

ロミオとジュリエットのような二人ですが、悪いのはひたすらお父さんただ一人のような・・・。いつも周りに泣きつかれて右往左往しているヒロインがかわいそう。包容力があるようでないようなヒーローにいらいらしながら、最後まで目が離せませんでした。

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条件つきの結婚槙由子/リン・グレアム
いい人だなぁ 評価3 3

出会いは長靴をはいたヒロインっていうのもまた楽しいですね。お父さんが少し考えなしのように思いますが、ヒロインもその血を引いたのか、お人よしのような。なんだかんだ言って、ヒロインのためにあれこれ尽くすヒーローの姿にほのぼのします。傲慢になりきれないところがいいですね。

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シークと籠の小鳥藤峰みちか/スーザン・スティーヴンス
けなげに飛び立つ小鳥 評価3 3

内気なヒロインと思いきや、いざとなると行動的ですね。やるなあと感心してしまいました。籠の小鳥はあくまで見た目の雰囲気じゃないかしら。自分の足で立って歩こうとするヒロインに好感が持てます。ヒーローとヒロインが二人でスキーをするシーンが印象的で素敵です。

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復讐はベッドで竹中町子/シャロン・ケンドリック
復讐って感じじゃなかった 評価3 3

3代目くらいになると恐ろしく無能になる・・・ってよくある企業パターンですね。ヒロイン兄にカツを入れたくなってしまいます。非常に有能なヒーローがヒロインにきりきりメロメロ、振り回されている姿が楽しい反面、ヒーローがいつもいっぱいいっぱいなのが気の毒でした。

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