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  • 1824ページ
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疑われた愛情【あとがき付き】JET/ミランダ・リー
コンプレックスって、好いスパイス 評価5 5

JET×ミランダ・リーってよいコンビネーション。ミランダ・リーの作品は、下手に扱うと生々しく下世話になってしまうけれど、JET風味に品良く、でも、大人の世界もしっかり表現されていてよかった。ストーリーを進める時に、コンプレックスってとっても好いスパイスになりますね。ヒーローの「静かな怒り」共感できました。でも、心を全部開いてるヒロインを、ちゃんと自分の目で確信出来てよかった。 あと、何が好きってヒロインの「二の腕」。程よい肉付きでいいんだなぁ。(あ、フェチってます?笑)

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野に咲く白薔薇 2巻日高七緒/トーリ・フィリップス
読み応えがあった 評価5 5

ヒーローのトーマスがとっても魅力的だった。あまりにも面白くて一気に2巻まで読破してしまった。日高先生のヒストリカルも大好きです。これからもたくさん描いて欲しいな。

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裏切られたプリンセス黒川あづさ/ローラ・ライト
魅力的ヒロインに惚れました♪ 評価5 5

砂漠の王国エマンドのシリーズものになっています。同原作者の「砂上の結婚」、「君主の誓い」、今作品の順番。エキゾチックで美しいのにそれを全然気にも止めず、浮ついたところがなく、まっすぐで素直なヒロインが可愛く非常に魅力的!私はヒロインに惹かれるということはあまりないのですが、彼女は好みの女性です。ヒロイン兄とトラブルをかかえて恨んでるヒーローが、彼女には冷酷になりきれず、結局、調子を狂わされ、深く愛してしまうのも理解できる。余談ですが、著者はBL作家さんなので、怖いぐらいに美しく、男らしく魅惑的な男性をみせてくれます。うっとりしてしまいます。それでいて、ギャグが映えるのがとてもいい!描くのが遅い方なのか、まだあまりHQ作品はないけれど、著者の作品をもっと読みたいですね。

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イヴの誘惑星合操/キャンディス・シューラー
ハリウッドのハーレクイン 評価5 5

キングストン家のシリーズですが、星合先生のが一番よかったです。本当はゲイジ以外の兄弟、ピアス、クレアも星合先生の絵で読みたかったほど。内面は純粋なヒロインだけど、美しすぎる外見で逆に損をしていたり。お互いに惹かれ合わずには入られない位ホットなシーンの展開。ヒーローの見当違いな誤解にはイライラしたけど、星合先生の華やかで美しい絵柄のせいで憎めなかったです。

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永遠の契約そねはらすみこ/サラ・クレイヴン
【ネタバレ】嵐が丘的始まりにドキドキ。 評価5 5

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花嫁の値段小林博美/ミシェル・リード
花嫁の値段 評価5 5

すてきなおはなしです。 ヒーロがかっこいいです。 こばやしせんせいのえもだいすきです。

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シークの拒絶藤田和子/ジェイン・ポーター
久々感動した。 評価5 5

前作も読んでいましたが、こちらも良かったです。 ヒロインの性格…確かにめちゃめちゃ感は否めないんだけど、あなたは汚点、なんて多感な年頃に、実の親だと思っていた人から言われたら、プリンセスじゃなかったらもーっと荒んでいたかも。 私の嫌いな言い訳言葉の、だって、でも、の多用は、王女のどうにもならない状況を表しているんだろうと思います。愛してると言ってくれた、この人ならと愛していた人に裏切られ、親族は全く当てにならない。母親を死に追いやったのも…元はと言えば育ててもらってるその親族たち。 私が愛されなかったから、私はこの子を愛して産むと決めたヒロインの気持ちが痛いほど切なくて、本当に応援しちゃいました。でも、嫌な親族だわーって思ってた義母の、私に似て欲しかったって言葉も、グッときたなぁ。子供が産めなかったのか、ヒロインがいたから産ませてもらえなかったのか。その分きちんと育てて行こうと思っていたぢろうし、、でも内心複雑だろうし、それでも愛したかったんだろうな、本当は。 ラストに出てくる、生まれてくれてありがとうの言葉は、子育てに疲れた時、パートナーと喧嘩した後、自分が嫌になった時、愛してるってなんだろう?と思った時、毎日でも思って言いたい言葉だなと思います。 じーんときました。

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背徳の烙印【あとがき付き】藤原基央/ミシェル・リード
気に入った 評価5 5

身勝手なヒロイン姉、ヒーロー弟だけにいろいろと突っ込みたいところだけど、一番はヒロインが自分の幸せを犠牲にしてまで黙っている必要はあったのかだけが疑問として残った。ヒロイン姉が死ぬ前にヒーローに真実を告白して誤解がとけて大団円だったらもっとスムーズな展開だったはず。色々と目をつぶりました。作画も好きです。

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十代のころ花牟礼サキ/ペニー・ジョーダン
原作は1989年 評価5 5

ペニー・ジョーダンらしさが随所に出ていて美しい作画と共に堪能しました。他の方のレビューの通りキーワードは若気の至りによる後悔。血の繋がらない義理のいとことの設定のロマンスも自分的にはツボでした。起承転結もはっきりとしていてとても良かったです。自分には縁のない血のつながらない義兄等いけない(禁断な)恋を思わず妄想してしまいました(笑)。

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一夜が授けた秘密【あとがき付き】安倍沙槻/アン・メイジャー
【ネタバレ】大満足 評価5 5

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愛に目覚めた億万長者伊藤悶/ジュリア・ジェイムズ
【ネタバレ】すてきな銀河 評価5 5

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プレイボーイともう一度中山紗良/アンナ・デパロー
プレイボーイのヒーロー 評価5 5

かと思いきや、全く反対の誠実なヒーローでした。ヒロインの思い込みと勘違いで離れ離れになってしまった訳ですが、こういう素敵なヒーローに色仕掛けで近寄ってきて他人の恋愛や結婚生活を壊す悪女もいます。ヒロインが不安になる気持ちもよくわかりました。作品の評価はハート4ですが、綺麗な作画にハートをプラスして。

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魅せられた富豪麻生歩/リン・グレアム
魅せられた富豪 評価5 5

すっかり御馴染の麻生先生とリン・グレアムさん原作でのゴールデンタッグの作品ですが、ヒロインに感情移入して読みました。この作品のヒーローはいつものリングレヒーローよりは傲慢度が低く甘くて誠実なヒーローで好感度は高め。何も関係がないとはいえ、下着姿の女性が好きな人の家にいられたら誤解の元です。誤解の元がなければ物語が成立はしないとはいえ、割とスパイスは少なめで安心して読めました(笑)。麻生先生の美男美女の作画に今回も眼福でした~♡

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さよならは私から麻生歩/ジェシカ・スティール
クールな麻生ヒーロー♡ 評価5 5

麻生先生の大ファンですが、今回の原作はリン・グレアムさんではなくてジェシカ・スティールさん。今迄あまりジェシカさんの原作は読んだことがなかったので、是非読んでみようと思います。今作は双子の妹編でした。ヒロインの酷い父親の策略でヒーローにヒロインが誤解されてしまいますが、最後はもちろん大団円!双子の姉編も今から楽しみです~(*´▽`*)

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塔の中のペルセフォネ【あとがき付き】さちみりほ/パトリシア・F・ローエル
【ネタバレ】奇想天外!! 評価5 5

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踏みにじられた初恋和澄ふさこ/スーザン・スティーヴンス
残念です・・ 評価5 5

和澄先生の作品、出版されないなぁ・・と思っていましたが まさかお亡くなりになってらしたとは。。 ストーリーもまとまっていて、画も丁寧で大好きな作家さんでした。 もう先生の作品と出会えないなんて残念です。 和澄先生の作品特集を是非お願いします。

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愛なんて信じない【あとがき付き】小林博美/アマンダ・ブラウニング
【ネタバレ】原作より良かった 評価5 5

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蜂蜜より甘く【あとがき付き】日高七緒/ローリー・フォスター
家族愛 評価5 5

これはバックホーン4兄弟シリーズものだったのですね?表示がなかったのが残念です。お話も面白くヒロインが羨ましく感じました!お料理もできてその上裸族(笑)など思わず笑みが。

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忘れられた愛の記憶【あとがき付き】伊藤悶/イヴォンヌ・リンゼイ
【ネタバレ】一度地獄に落ちたカップルの行く末… 評価5 5

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週末だけの愛人【あとがき付き】麻生歩/リン・グレアム
とっても好きな作品のひとつです。 評価5 5

かわいい処女のヒロインとHQぽい出会い。ギリシャ神話の女神のような純血なのになぜか色っぽい魅力をもったヒロインとリッチでハンサムなヒーローとの劇的な出会い。面白いですよね。普通だったら裸で池に入って水浴びしてるところを怒られて追い出されたりしませんよね。其の裸体があまりにも美しすぎて忘れられないなんて、ギリシャ神話みたい。HQらしく綺麗に表現されてます。

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いつわりの微笑花津美子/キャサリン・スペンサー
どうしても・・・・ 評価5 5

思い出すと泣いてしまいます・・・・・ じじぃが、せつないです

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ある日突然結婚英洋子/ダイアナ・ハミルトン
超王道 評価5 5

もうHQのお手本みたいな作品。お互いに誤解しまくりで、なかなか本当の気持ちに辿り着けませんね、主人公のお2人。ヒロインが、ヒーローの出自の事を色々口にするんですが、差別意識から・・・というよりは、自分を取り巻く階級ばかりを見られて、本当の自分を見てもらえない・・・という反発からなんですね。クラシカルなストーリー、クラシカルな作画・・・老舗の定番ケーキみたいな安心感があります。

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シチリア、愛のめざめ檀からん/レベッカ・ウインターズ
ロマンチック♡ 評価5 5

銀の瞳の公爵、ギリシアのすみれ色の花嫁、そして今作品、お城を舞台にしたミニシリーズ完結です。1作品め2作品めとヒーローの良き友人&ビジネスパートナーとして登場していたチューザレがヒーローの今作品。ヒロインは侯爵令嬢。親の決めた結婚に反発し逃亡するヒロインを助けるヒーローとの間に芽生える愛の物語です。ミニシリーズを通してヒーローたちはみな穏やかで優しく理性的ですが、この作品のヒーローチューザレが中でも1番だと思います。懐は広いし、褒めて伸ばしてくれるし。賢くしっかり者のヒロインでもヒーローに甘えたくなる、恋してしまう気持ちがよく分かりますね。このシリーズの良さは3作品を通して登場人物たちが関わってくることです。変わらぬ穏やかさやハッピーエンドの先の幸福感も味わえます。檀からん先生の美しいイラスト。超絶美形のヒーローたち、可愛くて性格の良いヒロインたち、全て描き分けてらっしゃるのも見事です。ストーリー設定でイタリアのお菓子がたくさん出てきますが、優しくて甘い香りが漂ってくるようです。とても夢のある素敵な作品でした。

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シンデレラは赤い髪荻丸雅子/ジェイン・ドネリー
かっこいいヒロイン 評価5 5

最初は苦手だった荻丸先生の絵も、今では表紙見ただけで即購入するくらいのファンです。今回も大満足!! キューピットのメイベルが素敵でした。

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愛と喜びの讃歌青鹿毛スバル/マーガレット・ムーア
素直に感動できる良作 評価5 5

原作の小説も読んだのですが、漫画版は原作をうまくまとめつつ主人公2人の静かながらも激しく揺れ動く心情がよく表現されているなと思いました。抑制的な描写が却って気持ちの激しさを表しています。また、余白の使い方が上手で多くを語らずとも十分に読者に伝わる効果を果たしています。この先生の作品はこれからも注目していこうと思います。

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愛妾の娘麻生歩/リン・グレアム
シリーズ第一弾♫ 評価5 5

数多くのリン・グレアムさん原作を手掛けている麻生先生ですが、今回は他の先生方との競作でした。最近のリングレ作品は傲慢なヒーローでない場合が多い。そのせいか少々物足りなさは否めない。それでもコミック版がここまで面白いのは麻生先生のアレンジ力によるところが大きい。著者の作画が好きなので今作も楽しんで読みました。キラキラ感でハッピーな気分に。子供達も皆可愛い♡

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人魚の涙花牟礼サキ/リー・ウィルキンソン
人魚の流す涙は美しい♡原作の好みもあるかな 評価5 5

原作が日本人好みではない設定なんでしょうね。原作者が外国人なので文化や習慣が違うし、好みの設定も異なるかも。外国の文化や習慣には少しだけ慣れている自分でも引いてしまうシーンも確かにありました。でもそれ以上に綺麗な作画なので、作品をイメージ通りに堪能しました。大好きな作家さんです♡

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伯爵の花嫁候補さちみりほ/アニー・バロウズ
面白かった!! 評価5 5

まー、いつもの通りたぶん原作に大きく脚色が施されてはいるんでしょうが、面白かったです。脇役(ですらない背景的な)人たちの台詞が面白いですよね。あの三白眼素敵!!とかありえない。原作も読んでみようかな、と思います。きっと二度おいしいですよね。内容的にはそんなにドラマティックでもないんですけど、なんでこんなに面白いんでしょうね。そしてヒロイン男前すぎる…。

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愛する資格藍まりと/ペニー・ジョーダン
よかった 評価5 5

私が子供を愛さない親に育てられたから、こう言う話はある意味救いになる。「子を愛さない親はいない。ニュースに載るようなケースは彼らがそもそも犯罪者だから」と信じてる人が少なくないから。私は親が愛を与えなくても余所で愛は見つかるって信じているけど、忘れられるものではないし、乗り越えた誰かの話が聞きたくなるものだから、このお話はとても有難いし勇気になった。子供を愛さないくせに、拒絶したらしたで、「何て仕打ちだ」とか、「恩をあだで返す奴だ」とか、親はいっぱしに傷つくから、このヒロインは何も言いあわずに親と別れてよかったなと思う。きっと何度も読み返すと思うので、ロマンスライブラリが今後も続きますように。家族や友達を愛する皆に幸あれ。

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クラシック・ラブ牧あけみ/ベティ・ニールズ
極みの一作 評価5 5

ハーレにもいろいろな分類、方向性がありますが、その中の一端・一極の、代表的作品だと思います。昨今多めに見られる激情型・大事件(事故・妊娠・復讐等含む)発生型・ドロドロ混沌型等(勿論これらも良いのですが)と対極を成す、穏やか型・日常型・清涼型とでも申しましょうか。ちょっとした気付きや想いの積み重ねで、日々の平凡な過ぎゆく生活が、一日一日が、変わって行き、輝いて行く。牧先生の画や描写と相まって、読み終わった後に、じんわりと深い、穏やかさ、温かな爽やかさの残る愛情の物語になっています。今思えば、ハーレ・コミックスに手を付け(もとい、引き込まれ)始める入り口になった作品の一つです。・・・変わらないクラシックな良さ、是非読んで、味わってみて欲しいと思います。

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