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  • 54713
  • 1824ページ
  • 573ページ目を表示
花嫁は茨の森でまどろむ麻生歩/リン・グレアム
一度ハマると抜けられない 評価4 4

これが、この作者さんの真の実力なんですねー。以前はムリと思っていた、ヒロインの口のあたりの丸とか、異常に多いキラキラしたものとか。。 今はもう、どはまりです。好んで読むようにすらなりました。そうしてみると、この人のストーリーの組み立てなどの、読み応えに気づけます。 ヒロインが、かわいくて仕方なくなりました。

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侯爵の愛人黒沢明世/アン・ヘリス
続きが気になる、、、 評価4 4

ハーレクインだからってくらい王道のヒストリカルの雰囲気ですが、それを補うくらいの作画の美しさがうかがえます。そして、お約束通り、続きが気になってくるところで試し読みが終了しています。

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愛を知らない侯爵のわきねい/アン・ヘリス
めでたしめでたし 評価4 4

ほっとするかわいらしいお話ですね。疲れた週末に読むといい感じ。あくの強い劇場型のものばかりではね、疲れますもの。

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冬の白いバラ河村恵利/アン・メイザー
結婚する必要ある??? 評価4 4

仕事上のトラブルで結婚式が延期となり、ヒーローだけ現地対応のため海外へ。残されたヒロインは、ヒーロー母に結婚相手として相応しくないと冷たい仕打ちに耐えられずに、側で気にかけてくれたヒーロー兄と結婚………なんで兄に乗り換える?弱った心に兄がつけ込んだのかはわからないけど、ヒーローが事故処理でしばらく帰ってこれないんだったら、ヒロインも現地に赴いてヒーロー母の圧力から逃げればいいだけじゃなかったのかしら??? ヒロインの娘、娘の家庭教師、ヒーロー婚約者達がとても素敵な存在で、主人公達より胸をキュンとさせてくれます(笑) エンディングのページ数が足りない感じなのがすごく残念でした…

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幻を見ていた夏七星紗英/アン・メイザー
クセが強い(笑) 評価4 4

立ち読み部分から想像できる雰囲気のまま最後まで行き、ちょっと絶句。・・・かなりの異色作。忘れられない強い印象が残りそうなので、逆に何度も読み返すかも知れない。(ふと思い出してどんなんだったっけ?と違和感を再確認したくなるような予感)ほわっと優しい時間を過ごしたい方にはオススメ出来ないけど、いつもと違う苦味の効いたHQを味わいたい方はチャレンジしてみては? 裏ヒロインことヒーロー義母は、なんかスパイ級の偽りレベル。あっぱれ!(でも、確かにロマンス作家って色々不詳な感じのスーパーマダムが多いよね・笑)

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愛し子の肖像横井里奈/キャシー・ウィリアムズ
娘出来過ぎ(笑) 評価4 4

娘が出来過ぎ。そして危険人物が行方不明。(笑)

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悲しい初恋篠原正美/キャシー・ウィリアムズ
ヒーロー考察 評価4 4

初見は評価1〜2の方々と同じ感想でしたが、2回3回と読み直すうちに話の面白さが理解できるように。ヒーローは他の方が上手に表現しているように悪意はないけどナチュラルに嫌なヤツ。序盤に喰らった婚約者ベンの存在が地味にヒーローの考え方を改めさせる方向で後々効果を発揮します。傲慢ナルシスト精神でヒロインを魅了すべく自信たっぷり挑むのに、ことごとくプラトニック婚約者の存在に負けた気分にさせられるヒーロー。マスコミを操り、最後には心の繋がりの大切さが身にしみる形でハッピーエンド。ヒロインとの再会から短期間で精神の成長をとげたわけですが、この手のユーザに嫌われやすいお話をここまで描ける作家さんはあまりいないので感心しました。ハートは全体評価底上げ期待で少しおまけ。

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愛を宿した個人秘書河村恵利/ダニー・コリンズ
【ネタバレ】ヒロインの両親 評価4 4

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涙色のほほえみ岸田黎子/ベティ・ニールズ
【ネタバレ】ヒーロー、自己分析はできるのにね 評価4 4

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家庭教師の恋わずらい本橋馨子/アン・メイザー
ツンデレ父娘 評価4 4

父娘ソックリじゃん(笑)。本橋先生の画は昔からかなり濃いけれど端麗だから、フワフワのお嬢様ヒロイン(作中じゃほぼひっつめだけれど)にはよく合います。美少女・可憐なヒロイン・迫力の性悪美女と美女のレパートリーも豊富、よくありがちな家庭教師モノだけれどお嬢様ヒロインがタフで思いやりのある人柄だから楽しめました。重厚な背景も美しい・・・でもやっぱりちょっと画は濃すぎるかな(笑)。

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あの夜を忘れない柴秋尾/ジョアン・ロス
泣ける・癒しセレクション? 評価4 4

DVで離婚したヒロインの元夫がストーカー化して、ヒロインの婚約者が命を落とす原因を起こし、さらにヒロインと婚約者の兄であるヒーローまで亡き者にしようと銃を持って追いかける狂気の世界のお話でした…

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愛と喜びの讃歌青鹿毛スバル/マーガレット・ムーア
華やかな画風ではないけれど… 評価4 4

キラキラ感は一切ないけれど、誠実なヒーロー&ヒロインのお話しに合った画風だな〜と思いました。しっとり心に染み入るようなストーリー展開が心地よかったです!

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裏切りの結末美里繚子/ミシェル・リード
【ネタバレ】誤解でもなんでもない 評価4 4

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ばらに秘めた思い【あとがき付き】葛城しずく/ベティ・ニールズ
【ネタバレ】キュンキュンしまくり! 評価4 4

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シチリアからの誘惑者【あとがき付き】岡田純子/ミシェル・リード
【ネタバレ】一番人間ができているのは 評価4 4

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時間外の恋人【あとがき付き】内田一奈/リン・レイ・ハリス
(限定付でも)多種多様で♡ 評価4 4

巨乳有り、貧乳有り、長身、小さめ、そう言えば痩身もあれば、超太めまでありましたっけ。ハーレのヒロイン。広い世の中、いろんな体型・タイプがある。ハーレに、幅の広さや多彩さは歓迎です。(でも、結局みんな美人だけどネ。) しかし、ムネ大きいと、すごく肩凝るんですよね。でもって、あれだけ大きいと、大変なのでは?(わかっているのか男ども!)なんて、ヘンな心配に気が行ってしまいました(スミマセン)。今作、男性主人公もヒロインも、なんだかとてもカワイイです。憎めない、って言うか。二人のやり取りも微笑ましく、読後感も良かったです。お軽そうに見えてしまうイタリア男の男性主人公・レンツォですが、結構純な所もあって、ハーレの男性主人公に珍しく、ヒロイン・フェイスを疑わずに信じ抜いたのが、天晴れ。評価アップです。オープンに微笑ましくキュートさを楽しみたい時に、よろしいのでは☆

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いたずらな嘘【あとがき付き】花津美子/ジェイン・サリヴァン
拝啓 ヒーロー様 評価4 4

下ネタで笑いを取ることで人と近づこうとするヒーローの精神年齢は確かに低いです。ヒロインへの押しの強さも、彼女への愛情というより、気に入ったおもちゃへの執着のようにも見えて嫌でした。ヒロインが自虐ネタを楽しいとは思えないことを知っているのに、ゲームでのあの態度には正直ドン引きです。でも、まあ、笑いを偏重する人ってだいたい「えー、楽しいのに、何で? 別にいいじゃん」って言いますからねぇ。ただ、それをヒロインから指摘されたときに受けた衝撃の方向が、彼の場合は素敵でした。「僕がこういう人間だって知ってるはずなのに、怒るなんてヒドい! 過去だって打ち明けたのに!!」「ああ、ごめんなさい。わかってあげられなかった私を許して!」的展開に食傷気味だったときに読んだからかもしれませんが、そこだけは好感が持てました。とはいっても、ヒロインは基本真面目にこつこつと積み上げてゆくことに喜びを見出すタイプのようなので、今後ともどうぞ彼女にあまり無理はさせないでくださいませ、と願う結末です。

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王女の秘密中村地里/ケイト・ハーディ
生まれは選べない 評価4 4

向き不向きってあると思います。向かないのに責任感だけで必死にしがみつけば見苦しいと言われる。でも向かないからと身を引こうとすれば無責任と言われる。なぜなら、傍目には王女に生まれたということは幸運に見えるから。「捨てるなんて許さない」と無責任にも言うわけです。責任を負うのはこの場合女王だけじゃなくて国民もなんだけどなあ。自他ともに「向いていない」ことがはっきりしているのに、そこにいなくてはならないなんて、誰にとってもまったく幸いじゃないです。王女なのに王女には向いていないということはそれ単体では罪ではないけれど、即位した女王が無能であるのは時に罪になります。王に王の資質がなかったら、最悪です。それを考えれば、ヒロインの身の処し方は良くはないけれど、是かな、と思いました。穏便な家督譲位ですもん。そしてヒロイン妹には「さすが、女王の資質のある人は違う!」と思わされました。

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幸せという名の罠桜はるひ/メラニー・ミルバーン
幸せという名の罠 評価4 4

あい変わらずチョット切ない内容だけどそれだけに面白いなぁ。 絵がさぁ、少し大人っぽくなったよね。

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復讐は愛ゆえに【あとがき付き】藍まりと/ミシェル・リード
【ネタバレ】一番好きなヒロイン! 評価4 4

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裏切られたシンデレラ谷口亜夢/レニー・ローゼル
王道です 評価4 4

ヒーローとヒロイン父の密約から始まる結婚、という点で。(庶民の世界で生きる私は身の回りでそんな話を聞いたことは無いけれど)そして谷口先生の「大人の少女漫画」は今作も健在。少年少女を大人だと言い張るのではなく、優しいタッチはそのままできちんと成人男女を描いている、HQに転身して成功した作家さんの一人ではないでしょうか。お人好しだけれど自立心の強いヒロイン、実はヒロインに本人が気が付かないうちにベタボレのヒーロー、王道中の王道ですが楽しめました。ただヒロイン父がなんでこの結婚の拘ったのか、ヒロインへの愛情からならば、その点も見たかったかなあ。(ヒロインは思いやりをもって「クビ」にしてますが)

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あなたが気づくまで【あとがき付き】知原えす/アマンダ・ブラウニング
【ネタバレ】勿論、嘘はいけません 評価4 4

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大富豪の醜聞【あとがき付き】佐伯かよの/サラ・モーガン
華やかな絵がお話と世界観に合っている 評価4 4

自立したしっかり者のヒロインと、彼女によって変わっていくヒーローの二人の掛け合いが良かった。ヒロインの心情に感情移入して涙。見た目も心も美しい素敵なヒロインでした。

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誘拐された億万長者【あとがき付き】ほり恵利織/アビー・グリーン
【ネタバレ】大胆な手口! 評価4 4

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罠にかかったプリンセス麻生歩/ミシェル・セルマー
ヒロイン、男前 評価4 4

ヒロイン、王女らしいそのプライド、そして(ヒーロー含む)周囲への配慮、自身の義務、すべて全うしてる、素晴らしい女性で、ある意味男前です。でもすごくかわいらしい所もあって好印象です。 作品最後、彼がヒロインにする愛の告白で、本来は感動すべきところなんでしょうけど、彼の懺悔のセリフを読んた瞬間、頭の中で「…ヒーロー、(器)小さっ!!」って叫んでしまった自分に驚き、つかさず「愛に気付いて良かった〜、彼に拍手〜!」って(自分の中で)取り繕って否定したりして…苦笑でした。

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よみがえる情熱黒田かすみ/ダイアナ・パーマー
ダイアナ・パーマーらしい作品でした!! 評価4 4

テキサスの男はダイアナ・パーマーに十八番ですね。 過去のトラウマから素直になれない不器用な男と女。それが今回のヒーローとヒロインでしたが、ヒロインの母親が全ての元凶なのは間違いありませんし、私は彼女の行き方・ヒーローの父親との不倫を正当化していましたが、全く理解出来ませんし、むしろ利己的で浪費家で人をバカにする性分を軽蔑します。自分の母親なら尚更許せません。女のクズです!!  ヒーローが、彼女の仕打ちや父親の裏切りを許せないのは当然で、許す方がアホです。 愛は全てを超える・・・などと言いますが、ヒロインと結婚したら、あの母親が付いて来ると考えると100年の恋も興ざめしてしまいそうですが、ラストはあまりにハッピーエンドで・・・人間の感情を考えると信じられませんでした。

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翼をなくした天使藍まりと/ジーナ・ウィルキンズ
ナイス★グーパンチ 評価4 4

一見か弱く見えつつ芯は強いヒロイン…という印象で読んでいたら…心も腕力も強かった。でもちょっとだけスッキリした。ムカつく厭な男性には女でもやっぱりグーパンチだよね。ヒロインとーちゃん、アンタよりも娘さんのほうがちゃんと人を見る目あるわよっ!

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涙にぬれた口づけ瀧川イヴ/ダイアナ・パーマー
ヒーロー見る目なさすぎ 評価4 4

あの性悪秘書を信じすぎ。子供たちが可愛かったです。

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華やかな疑惑【あとがき付き】さちみりほ/キャロル・モーティマー
ハーレクインで、こんな作風は初めてでした 評価4 4

最後を残しヒロインの回想劇なんですね。 こんな作風は初めてでしたが面白かったです。 今回のヒーローは大富豪でもなく、普通の感覚を持ったジャーナリスト。 TV局の光と影を映し出しながら、反発する二人を同時進行させます。 ヒロインは温室育ちのお嬢さんで、そそっかしく浅はかな部分もありましたが、憎めないキュートさもありました。  ヒーローを華やかなスポットライトから消すことになった、過去の凄惨な事件には、誰も知らない黒幕がおり、それをヒーローがあぶり出すのですが、なかなかの知恵者で(笑)鮮やかなやり口でした。 これまでのハーレクインには、まず無かった内容です。原作に忠実なのでしょうか? だとしたら、こんな切り口の作品を生み出した原作者が凄いですね!!

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ガラスの家【あとがき付き】藍まりと/ミシェル・リード
【ネタバレ】ほおお・・・ 評価4 4

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