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伝説の騎士、ランスロット
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- 翡翠 2012/02/15 このレビューを 7人の方が参考にしています。
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伝説の騎士、ランスロットとは、アーサー王の円卓の騎士の一人。湖の妖精に育てられたため「湖の騎士」とも呼ばれています。強い上にモテ男ですが、主君アーサー王の王妃と不義の恋におち、円卓の騎士を分裂させる一因となりました。今作品のヒーローは、その名をつけられただけに、様々な点でかぶってるのが興味深い。話もじわじわと感動と温かさが心に広がり素晴らしい。だけど、何度読んでも、途中で見せるヒーロー父の表情に違和感を感じてしまう。おかげで、感動が半減…
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イリュリア公国のプリンスと言うより
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- 翡翠 2012/02/14 このレビューを 16人の方が参考にしています。
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イリュリア公国シリーズの1冊です。でもヒーローは、漫画のセリフにあるようなイリュリア公国のプリンスとは言えないでしょう。厳密には、イリュリア公国にあるシー・アイルズという島々の統治者だった一族。イリュリア公国のプリンス(大公)であると言えるのは同原作者「プリンスと水の精」のヒーローです。シー・アイルズというのは、おそらくイギリスとニュージーランドやオーストラリアと同じような関係なのだと思います。つまり、君主は一応、イギリス国王、でも統治はせず、実質的な主権は自国にあるという形式。少し複雑なのですけどね。ちなみに、ヒーローが前半で「独裁者」と言ってるのは、「炎のドレスの誘惑」ヒロインの父親。今作品自体は、まぁまぁ面白かったけれど、少々、中途半端。王室もの特有の豪華さも、身分差による切なさも、あまり感じられなかったし。そして、ヒーローの性格を表すためなのか、ほとんど表情が変わらないので、何を考えてるんだかわからず、ヒロインに対して情熱があるんだか、ないんだか、わからなかったから。
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そもそも身分の差なんて
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- 翡翠 2012/02/13 このレビューを 11人の方が参考にしています。
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なぜかシリーズ分けが「砂漠の王子たちシリーズ」になっていますが、バジェスタン王国の話なので、「砂漠の王子たち:消えた薔薇シリーズ」に属する1冊と言えます(スルタンの後継ぎ、スルタンと踊り子、スルタンの薔薇)注意してください。そして、すでにプリンスたちが一般女性と結婚してしまってるのだから、そもそも身分の差なんて、あんまり関係なかったのかもしれない。
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少し感慨にふけってしまいました
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- 翡翠 2012/02/12 このレビューを 15人の方が参考にしています。
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今作品は、同原作者「砂漠の天使」から7年後の設定です。そして、今ヒーローは「砂漠の天使」ヒーローのいとこであり側近だったザヒール。なので少し感慨にふけってしまいました。なんたって「砂漠の天使」では3歳だったアミーラが10歳に成長しているんですから。残念なことに、描いている作者が違うので、違和感はありますけど。
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ジュダールの王冠
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- 翡翠 2012/02/07 このレビューを 16人の方が参考にしています。
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シリーズものの1作目です。(ちなみに2作目は次男、3作目は三男がヒーローの話)作者の絵がよい雰囲気をかもし出してます。シリーズ全部描いてほしいな。余談ですが、著者は「マリア様がみてる」を漫画化した「長沢智」先生ですね。名前をひらがなにして心機一転?!(このシリーズ、私としては同じ著者で描いてほしかったですが、ダメみたいですね。3作目「流砂の獅子」を田中琳先生が描いています。)
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丁寧に描いてるしねぇ
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- 翡翠 2012/02/07 このレビューを 5人の方が参考にしています。
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大橋薫・楠桂 姉妹の作品をHQで読むなんて、不思議な感じはします。今作品、丁寧な仕事をしてるんですよね。背景にお花を配置したりして…。ただ私の先入観が邪魔するのか、最後まで違和感をぬぐうことができず、HQらしい情感や感動が伝わってこなかった。いっそ正統派のHQ原作じゃないほうが、活きるのかもしれません。
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お伽話だって割り切れれば
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- 翡翠 2012/02/05 このレビューを 5人の方が参考にしています。
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王子様とのデートくじに当たったヒロイン。一夜限りの夢で終わるはずだったのに…というお話。ハンサムな王子様に一目ぼれされたり、様々な困難があっけなく解消したりで、内容は深みが全然なく、私には単純な「お伽話」としか思えませんけどね。まぁ、話が王道中の王道なだけに、割り切って読めれば、ハッピーな気分にはなれるかも。
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アメリカらしい夢
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- 翡翠 2012/02/04 このレビューを 7人の方が参考にしています。
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ハリウッドで認められるというアメリカンドリームを実現させ、パーフェクトな彼氏まで獲得…。ヨーロッパでも日本でもありえない、さすがアメリカだよなぁと感じる作品でした。他人を騙すことになっても、結果が良ければ、すべてOKと考えることができれば、楽しめるとは思う。
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全体的に説得力ない
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- 翡翠 2012/02/02 このレビューを 7人の方が参考にしています。
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リングレらしからぬシンデレラ的おとぎ話。ページ数も短く、全体的に唐突感が残る。ヒーローが鬼畜じゃないのはうれしい限りだけど、ヒロインのどこがそんなに気に入って、あっという間に結婚を決めたのか解せない。最初は元婚約者への当てつけだとも思ったが、そうでもないみたいだし。(実は原作と結婚理由が異なるらしい。たぶん今作品は著者のオリジナル要素が強いのだろう)原作に忠実に、通常のページ数で漫画化したほうが評価は高かったんじゃないかなぁ。
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バースディ・キス、憧れますよね
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- 翡翠 2012/02/02 このレビューを 12人の方が参考にしています。
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2人の子持ちで、さえないシングルマザーの自分の家の隣に、「会社を経営するやり手でゴージャスな男性」が引っ越してきた。そして、誕生日に熱いキスをプレゼントしてくれたら…。夢のような話でありながら、絶対にないとは言い切りたくない、絶妙なシチュエーションに、心がざわめく逸品です!人生の苦みも知っている、大人の女性向けですよね。また著者が橋本多佳子先生ということで、大人のヒーローとヒロインが魅力的でいい感じに描かれています。
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賭けの対象ってのは…
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- 翡翠 2012/02/02 このレビューを 13人の方が参考にしています。
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「若い女性は皆、金目当ての強欲女」と思ってるヒーロー。「一見、理想的な女性に見えても中身は同じ」ことを証明しようと父親と賭けをする。そもそも、人間を賭けの対象とする根性が気に入らないですよね。人の心を弄んでます!ハッピーエンドであることが予想できても、なんか嫌~な気分…
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後に何かが残る話だよね
5
- 翡翠 2012/02/02 このレビューを 11人の方が参考にしています。
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HQらしくはないし、短すぎるのかもしれないけど、両方とも心が温かくなるイイ話だよね。「口にできない愛」は家族のために自己犠牲するヒロインの話で、あまりにも古風だよなとも思う。でもまぁ、昔ながらの設定だからこそ、心が締め付けられるのでしょう。ページ数の関係か、結末への持ってき方が強引だし、真相にあまりにもあっけなくたどり着いたけど、しょうがないかな。「ひと夏だけの夢」のほうも、なかなかイイ話でした。過保護な兄たちから逃れて自活しようと、就職試験を受けたヒロイン。雇い主(ヒーロー)自らの面接で、はじめは相手にされなかったが、必死さが通じて採用された。一緒に仕事をするうちに惹かれ合うという定番の話ではあるのですが、描いた著者のおかげなのか、原作のおかげなのか、心に残るものがあるんだなぁ。
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After a storm comes a calm.
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- 翡翠 2012/01/26 このレビューを 6人の方が参考にしています。
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HQではよくあるパターン…ヒーローが思い込みと誤解から、ヒロインを悪者扱いする話です。でも、こうなってしまった原因と理由が…。まぁ、こんな状態になってからのハッピーエンドは確かに以前よりも強固なのかもしれませんけどね。きついですわよ…。ちなみに、今作を含む「古城の恋人たち」シリーズは「プリンスと水の精」のスピンオフ。イリュリア公国の大公親族である兄妹たちが主人公。
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理不尽なヒーロー
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- 翡翠 2012/01/26 このレビューを 13人の方が参考にしています。
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私にとっては、むかつくばかりのヒーローでしかないです。単なる愛人だと言われた上に、産業スパイだと決めつけられる。でも、産業スパイが、あんなバレバレに書類を持ってるわけないじゃん!盗んだら、できるだけ早く、相手に渡しちゃうと思う。後でヒーローはメロメロになるだろうとわかってはいても、導入部分を読むたびに怒りがこみあげるんだけど…。今作品はシリーズなわけですが、ヒーローの兄弟たちは、みんなこんな「俺様」タイプなのかねぇ。
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【ネタバレ】お伽話は好きですが
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- 翡翠 2012/01/25 このレビューを 7人の方が参考にしています。
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このレビューには作品の内容に関する記述が含まれています。
レビューを読む -
結婚してから、環境に一生懸命なじもうとしているヒロインは健気で好ましいんだけどね。誘われたら、大公と簡単に関係もってしまうし、「子供のことを愛せるかどうかわからない」と言われたら、イギリスに逃げ帰るしで、少々フラフラしすぎかな。また、一国の君主が子供をなせないかもしれないなら、少しでも機能が復活する可能性はないか、慎重に慎重に検査するだろう。そして、できるだけ早く再婚させ、人工授精も試みることだろう。ウエイトレスが公妃になるお伽話自体は大好きなんだけど、ついつい現実を考え、ツッコミを入れたくなってしまう。
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ヒロインのバイタリティに惚れたよね
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- 翡翠 2012/01/25 このレビューを 7人の方が参考にしています。
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いわゆるシークもので、案の定、西洋至上主義の考え方が鼻につく作品なのですが、ヒロインの強さにしびれてしまいました。自分の生き方は自分で選ぶんだという意思の強さ…こりゃ、惚れてしまいますがな!そもそもシークもののヒロインたちは、気の強い方々が多いのですが、ともすればワガママ、自己中としか思えなかったけど、今作品のヒロインにはしなやかさがあるかな。(「シークの国のシンデレラ」関連作。ヒーローが兄弟)
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並じゃなく「オレ様」らしいが…
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- 翡翠 2012/01/24 このレビューを 8人の方が参考にしています。
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今作品のヒーローは、読んでいて、なかなか暴走気味だと思ったのだが、著者のあとがきによると、原作はもっともっとすごいらしい。でも、その傍若無人ぶりに反比例するがごとく、結末はよかった。「オレ様」ヒーローの場合は、結末がどうもすっきりせず、あいまいな感じで終わってることが多いが、今作では私の気持ちもおさまった終わり方だった。
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リングレなのだから…
3
- 翡翠 2012/01/24 このレビューを 13人の方が参考にしています。
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ヒーローは、もっと理不尽で強圧的、傲慢でいいんじゃないかな。だって、リングレなのだから。これじゃ、ぬるい、ぬるい…(苦笑)
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話自体よりも、絵が…
3
- 翡翠 2012/01/24 このレビューを 9人の方が参考にしています。
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話自体は、HQに非常にありがちなストーリーで、可も不可もないような気がする。でも絵がね…。著者が描いた、前作の「脅迫結婚」もそうだけど、デッサンが狂いすぎていて、個人的には「無理」かな。そして、最後のオチ…簡単にあっけなくハッピーエンドになだれこんで、なんか納得がいかない。原作もそうなのかしら?私だったら、この場で最初に頭をよぎるのは「裏切られた!」だけどなぁ。
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確かにひどい言葉なんだけど…
3
- 翡翠 2012/01/24 このレビューを 6人の方が参考にしています。
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ヒロインがヒーローの露骨な言葉で傷つく気持ちはわかる。だからと言って、スパッと関係を断ち切る前に、できることはいっぱいあるだろうに…。少なくとも彼女自身は愛している相手なんだからなぁ。ヒロインの自分は正しいと!いう態度が無性に鼻についた。
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可愛くて凶暴な犬?!
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- 翡翠 2012/01/17 このレビューを 14人の方が参考にしています。
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同原作者「魔女は愛のセラピスト」ヒーロー弟であり、「熱い手ほどき」ヒロイン次兄が、今作品ヒーロー。絵を描いてる方が3作とも違うので、同じキャラだと思えない時もあり、少しとまどいもありますが、それぞれ私の好きな作品です。特に今作品は、「犬」をからめて話が成立しており、なかなか興味深い。通常、話に動物が出てくる場合は、可愛かったり、愛嬌があったりして話に色を添えている。でも今作品は、人間不信で、どちらかと言えば怖いイメージの小型犬。そんな犬をかけがえのない存在として可愛がってるヒーローを描くことで、彼自身の生き方を見事に表現してます。プレイボーイだけど、単純な人間じゃない。HQには多くの元プレイボーイたちが登場しますが、今作品のヒーローだったら、浮気しないって信用できるかな…
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向う見ずなヒロイン
3
- 翡翠 2011/12/19 このレビューを 17人の方が参考にしています。
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シークもののヒロインって、なぜか「向う見ず」タイプが多いような気がする。国王に直訴するために宮殿に忍び込むなんて、殺されてもおかしくないでしょう。個人的には、あまり好きになれない女性。逆に皇太子は、生真面目すぎるほど生真面目で、好感が持てる魅力的な男性でした。でも、「弟を支え、補佐できる女性」= ヒロインって、なんでそう思えたのだろうか。一応、半年の猶予があるのだから、もっと慎重に選ぶべきでしょう。そもそも、女性が政治等に口出すことが嫌われるだろうアラブの王国。彼女のように自分の意見を堂々と言い、押し通そうとする女性は好まれない。だから、対等にやり合うことができるヒーローのような人じゃないと相手としては難しいでしょうにねぇ。
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女ごころがわかんないヒーローだわね
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- 翡翠 2011/12/19 このレビューを 20人の方が参考にしています。
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8年間も、複数の愛人と堂々と遊んでおきながら、これからはヒロインと落ち着いた家庭を作りたいなんて、あまりにも虫がいいヤツです。リアルでは、浮気性は絶対治らないと断言できますが、HQではどうやら違うらしい(苦笑)これじゃ、愛人さんたちだって浮かばれません。
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おとぎ話だけど、おとぎ話じゃない
3
- 翡翠 2011/12/15 このレビューを 7人の方が参考にしています。
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話の内容自体は、おとぎ話「雪の女王」みたいで好きです。「氷のハート」と呼ばれるほど冷酷な人間になってしまったヒーロー。彼の心をヒロインの優しさがだんだんと溶かしていく。ただ、今作品の場合は、ヒロインにも傷だらけのハートがあるのが、あのおとぎ話とは違うところ。しかしながら、個人的には著者の絵にどうも違和感を感じてしまう。年齢設定よりも幼く見えすぎるキャラ絵もだけど、キャラの仕草が舞台劇のように大げさに思えるのよね。何か嘘くさく感じてしまう。それが著者の持ち味なのでしょうけど。HQじゃなく、著者本来の幻想的な話だったら、私もその魅力を楽しめるのでしょうが…
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ヒロインの秘密
5
- 翡翠 2011/12/15 このレビューを 17人の方が参考にしています。
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ヒロインが健気すぎますね。いい人すぎます…。古いけど、「贈る言葉」の歌詞を思い出しました。ヒロインは、ある秘密を抱えており、そのせいで子供の頃から辛い目にあっています。だからこそ、他人にあまりにも優しいし、信じて傷つき苦しむ。本当にこんな女性が近くにいたら、親友になりたいと願う事でしょう。そんな彼女と出逢ったヒーローは幸せもんです。
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たまには、じゃんけんに負けるのも…
5
- 翡翠 2011/12/11 このレビューを 11人の方が参考にしています。
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ヒーローもヒロインも、過去に恋愛で手痛い目にあっている。だからこその行動のせいで、相思相愛の二人であるはずなのに、なかなかハッピーエンドにいかないという歯がゆいお話。ヒーローはヒロインにベタ惚れで、最初から最後まで尽くしまくるのは、読者としても、やはり気持ちいいよね。ただ、ヒロインもヒーローのことを好きなのに、非常に頑な!でも、少し訳あり家族の三人姉妹の長女で、優秀な弁護士なのだから、しょうがないのかな。私自身も長女なので、なかなか素直になれないってとこはわかるような気がする。さて、今作品は、三姉妹がヒロインのシリーズ1作目。この三姉妹の父と母の関係というのが、日本のある有名人カップルを私には思い出させる。それがまた、興味深かったりもする。
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君が苦しむからだなんて…
2
- 翡翠 2011/12/11 このレビューを 7人の方が参考にしています。
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相手がその事実を知って苦しむよりも、真実を隠して、自分だけ背負えばいいだなんて、ヒーローの「おごり」でしかない!結果的に周囲から詳しい事情を知ったヒロインは、かえって傷ついたと思う。それなのに、今作品の登場人物たちは、誰もヒーローを責めないなんてね。そもそも今作品の出発点は、7年前、双方が恋愛感情を抱いたにもかかわらず、ヒーローが逃げたんでしょ?その部分が「会話」のみの説明で終わってしまっているのも、私が今作品にのめりこめない原因かも。
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「君を守るために来た」だなんて…
4
- 翡翠 2011/12/11 このレビューを 7人の方が参考にしています。
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水晶のお告げとか、HQにしては少し変わった雰囲気のミステリーですが、私には結構、好きな作品。ヒーローが非常に無愛想な割に、登場シーンで「君を守るために来た」だなんてドキドキする言葉を言ってくれるしね。ヒロインは自立心旺盛らしく、ヒーローに惹かれてるのに、かえって、突っかかった物言いをしてしまうのも、なかなか可愛い。多くのことを「運命」で片づけられてしまうのは、個人的には気に食わないけれど、この作品に限ってはしょうがないか…
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予想よりも、すっきりハッピー!
3
- 翡翠 2011/12/11 このレビューを 9人の方が参考にしています。
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サンプルを読んで想像していた結末よりも、幸せな幕引きでした。いくつかの秘密が明らかになったせいでしょうか…。だから話の内容的には評価4でもよいのですが、絵がね。著者の絵は、1960年代70年代ぐらいの古くささを私は感じてしまう。華やかで、丁寧に作りこんでいるけれど、表情が大げさ。ただ、今作品が著者のHQ初だと思われ、作品を追うごとに画風が変わってきてはいるようだ。
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報われないとわかっていても…
4
- 翡翠 2011/12/11 このレビューを 13人の方が参考にしています。
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「愛」を信じない頑ななヒーロー…HQには大量に生息している類の男性です。「ヒロインは悪い女」という先入観の元、罠にかけ、「やっぱりね」と言葉の暴力で貶める。それでいて、明らかに彼はヒロインに惹かれているのだから、たちが悪い!こういうタイプは非常にむかつくのですが、そんなヒーローを、報われないとわかっていても愛してしまうヒロインの健気さを評価。いまだに悪夢にうなされるほど、男性に手痛く傷つけられ、誰ももう愛せないだろうと思ってただろうに、ヒーローを愛してしまう。「理屈」じゃないってことが感じられた話になっていたしね。
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