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面白い!
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- nyako 2018/01/06 このレビューを 7人の方が参考にしています。
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ありがちな突飛な設定なのに、自然と読ませるのは先生がうまいから?付き合えない、と思うときもひどい言葉をいったりせず、すてきなヒーローとヒロインでした!猫やおばさんたち、まわりのエピソードも好きです。
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読み返す度にうるうる
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- ワニャンニュ 2018/01/28 このレビューを 7人の方が参考にしています。
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ヒロインもヒーローもおばさまがたもみんないいんだけど、ヒロインの友達レイリーンもめっちゃいい娘!ふしだらなんかじゃないよね!
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圧倒的な画力
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- ウルスラ55 2018/02/05 このレビューを 7人の方が参考にしています。
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表紙からしてそうですが幻想的で美しい画風が冴えています。途中にある伝説を描写した場面、こんなに美しく描ける作家さんはそう何人もいないと思います。ヒロインはちょっとどうかしてる感じの子で、寝ぼけてはヒーローを誘惑してしまうわけですがこれはきっと原作者のせい…。ペニーのお話にはこんな風に官能に抗えなくなってしまうヒロインはしょっちゅう登場しますので。ヒーローもペニーのお話らしく最初ヒロインを誤解しますが、まあシチュエーションからしたら当然でしょう。でも最初にベッドに向かった時の額に浮かぶ一粒の汗。続いて切ない表情。こういうのが好き。
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好き!
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- とくとく 2018/02/10 このレビューを 7人の方が参考にしています。
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魅力とか価値とかなんだろうと考えさせられました。まっすぐに向かって来るヒーローは、個人的にストライクでした。
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読み応えありました!
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- あっちゃん 2017/11/03 このレビューを 7人の方が参考にしています。
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出会った二人が それぞれの誠実な生き方に触れ、 傷ついた過去の記憶を塗り替え、 二人で過ごす時間の中で癒されていく姿がよかったです。
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ほんわりじんわり、良い
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- momoiro 2017/11/15 このレビューを 7人の方が参考にしています。
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絵で敬遠していましたが、読み始めたら良かった意外な作品。別の方のレビューにまありましたが、友達や周りの助けが心地良いです。その分、本人たちに注力しているので、見惚れる気持ちや、我を忘れる気持ちが描かれていて、そういうのを求めている私には、ぴったりでした。だから、『なにが、おこったの…』というヒロインにめちゃくちゃ共感同情。本当に意味が分からない。ヒーローが素直なのも珍しくて、時々読み返したくなる作品になりそうです
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やっと、、、
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- きらっち 2017/11/18 このレビューを 7人の方が参考にしています。
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12月期限の月額でやっとまともな作品が読めました。しかも3巻!が、編集部は相変わらず気が利かないと思うのが、スピンオフ作品の方が順番が前だったこと。そっちはヒロインが全然魅力的じゃなくて、がっかり作品だったんですが、こちらの作品を先に読んでいれば、まだ楽しめたかも。少しは気を遣ってよ、編集部!!
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【ネタバレ】良くぞまとめました!
5
- 映画館 2017/11/23 このレビューを 7人の方が参考にしています。
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原作既読です。やはり一巻にまとめてしまったので、あまりにもスピーディーな流れになってしまっているかもしれませんが、それを引いても良かったと思います。ちょっと あ〇ち充先生のようなコマ割り?も楽しめましたし、オリヴィアの嘆きの描写など迫力ありました。特に惚れ惚れしたのはライサンダー先生です。ライサンダー先生素敵です!!これが究極の愛なのかも!! レギオンは違う作品?でその後のことが書かれています。これまた思いもしない方向へ進んでいくので面白いのですが・・・この続きはまだコミックになっていないので・・残念です。 そして、オリンポスの咎人シリーズの原作は長いので、やはり2冊ぐらいで書いてもらえれば嬉しいですね。
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原作も読みます
5
- きらっち 2017/12/09 このレビューを 7人の方が参考にしています。
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原作が素晴らしすぎて、原作を読んだことがある方からは厳しい評価のようですね。原作を知らなければ十分に面白い作品だと思います。絵も綺麗だし。原作も読んでみます。
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人は愛で変わるもの
5
- グラハム 2022/11/07 このレビューを 7人の方が参考にしています。
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突然の王子の訪問に高揚する義母や義姉たちのヒロインへの態度は、まさにシンデレラの物語のよう。全て受け入れ穏やかな日々を願うヒロインの出自が明らかになった時は、読んでいて少し胸のつかえが取れました。とは言え、ヒーローも決してヒロインその者を思って行動している訳ではなく、やはり最初は己の都合を押し付けている。もう!どうして?とハラハラ読み進めていくうちに、無垢な愛情に絡め取られるようにヒロインに惹かれていくヒーローを今度は応援したくなります。ヒーローから感謝と愛情を受け取ったヒロインが数年後故郷を訪ねるシーンでは、プリンセス然とした佇まいにハッとしました。環境が人を変える。まさにその象徴のようで、ヒーローの表情も圧倒的な強さだけでなく喜びと幸せを知った大人のものに変わっていく。登場人物一人一人の顔つきや服装、言葉の選び方も個性に溢れ、とても自然に読みやすく感じる物語です♡
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復讐より愛を!
5
- グラハム 2022/11/24 このレビューを 7人の方が参考にしています。
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柔らかな見た目を裏切る、しっかり者で数字に強いヒロイン。鋭い眼差しを持ち、過去の深い傷から逃れる術を知らないヒーロー。理由をこじつけ半ば恫喝するように結婚を迫ったヒーローが以前、自分と別れた直後に他の女性と子をなし結婚し離婚したと知ったヒロインの感情は、愛らしい娘への優しい関心も絡んでとても複雑なものに。それぞれに傷付き戸惑いながらも、もう一度ヒロインの愛情を信じる勇気を取り戻したヒーローは、毎日愛の言葉を妻に伝える甘い夫になるのでしょう。ヒロインが、自分を籠絡しようとしている愚かな男性二人に対してディナーの席で啖呵を切るシーンは最高です!こんなに美しく頼りになる女性を家族に持つヒーローと娘は、本当に幸せ者ですね♡
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【ネタバレ】原作・コミカライズどちらも流石!
5
- エスメラルダ 2022/12/12 このレビューを 7人の方が参考にしています。
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紙版を購入しています。原作も既読。ミシェル・リードの何が凄いって、どの作品もそうなのですが、ヒロインのライバル役。『こんな酷い女よく書けるな!』と言う所ですね。ミシェル・リードの描くライバル女性は、全員が全員《心理学のエキスパート》です。巧妙に人の心を操り、自分に好意を持たせ、都合の良い思い通りの方向へ話を運んで行く。知らず知らずの内に取り込まれ、ヒーローとヒロインの間には誘導に因る思い込みや誤解が生まれ、摩擦や溝が深まって行く…。此の作品の“マリエッタ”、原作では同情の余地なんて全く無い女性です。「マリエッタも可哀想…」と思える部分…《亡き夫の遺言》は、荻丸さんのオリジナルです。此のストーリー構成、流石です!原作のマリエッタは、ヒーローの側に居る為にヒーローの親友を利用しただけでした。とは言え、一番悪いのはマリエッタと肉体関係持った上に、ヒロインの言う事も幼い息子の言う事も全っっっっっ然信じなかったヒーローですが(此れは原作でもそうです)。あそこまでマリエッタを信じているのって、マリエッタの術中にハマっていたのかもしれないですね。ヒロインには彼女の本性が見えていて、しっかり彼女の策謀を見抜いていたのにね。義母(ヒーローの母親)も、マリエッタに対して何か腑に落ちない物を感じていたのに。ヒーローだけがコロッと騙されて。本当に馬鹿だよね、此のヒーロー( ´Д`)=3それと。「ハーレクインなんだから仕方無い」と言ってしまえば其れまでなんですが…。長年別居状態だったんだし…とも思うのですが。二人共性欲強過ぎません!?朝起きてから夜寝るまでヤる事しか考えてないみたいで…。ヒーローは《イタリア男》だし仕方無いのかなぁ(偏見かしら(^o^;))
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【ネタバレ】津谷ハーレは信頼の証
5
- ガリガリ君 2023/03/31 このレビューを 7人の方が参考にしています。
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前作「野獣王子と、兄王の許嫁」の続編にあたる今回のお話は、欧州のとある国を治める兄王のお話です。2作品とも津谷先生によるコミカライズですが、前回の弟が左目の下にほくろが二連あったのに対し、今回の兄は右目の上にやはり二連のほくろがあったのがツボでした。これまたほくろの位置が絶妙で、なんでお美しい御尊顔なのだ…とページをめくるごとに見惚れてましたw さて、お話はハーレあるあるの「愛を知らないヒーロー」物なんですが、ありきたりな設定も津谷先生の味付けでぐいぐい読ませます。みなしごになったヒロインの悲惨な生い立ちとヒーローに拾われて絶対的な信頼を寄せるに至るまでの過程が詳細に描かれるので、その後の展開にも説得力が出てきます。特に、子供の頃のヒロインが母親に買ってもらった綿菓子の棒を捨てられずいつまでも持っているシーンがお気に入りです。前作のヒーローとヒロインも出てきて、色々励ましたり助言したりするのですが、相談しながらも「そこがいいんですけど」とのろけるところが面白いです。でも、不都合なことを言う記者に対し「地下牢へ送ってやる」は大失言でしょ。独裁国家ムーブが抜け切れておりませんなあと思っちゃいました。そんなうっかりヒーローを歯止めかける立場としても、ヒロインには末長く幸せになって欲しいと思います。
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読んでみてください
5
- ごそくせんえん 2024/02/15 このレビューを 7人の方が参考にしています。
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ラストのシーンでは涙があふれて読めなくなった。 ヒーローは目が見えない設定で、ヒロインのジュリアはサポートをする専門家としてヒーローの元へやってくるので、最初から何かと身体の距離感が近い。その上、高山繭先生のコミカライズでは、彼の顔のアップが多いので、サングラスをしているヒーローの眉間や口元、顔の角度などで、現段階での二人の距離感や関係が読者に手に取るように伝わってくるのが凄かった。 哀しい過去をバネに力強く活きるジュリアへも心から賛辞を送れる。 ああ、もう文章で説明をすることなそない感動作。読んで!
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やっぱり岩崎先生LOVE!
5
- SuperLois 2024/03/01 このレビューを 7人の方が参考にしています。
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『シークに娶られて』のヒーローの友人のお話ですね。 それにしてもこの一連のヒーローたち、不器用すぎてなんだかかわいいです。 待ちに待った岩崎先生の新作が読めてうれしいし、関連作での新作で再度『シークに~』も読み返し、またこちらを読むというぐるぐる読書タイムになってます。 お話の構成も絵力も説得力があって、大好きな作家さんです。 ぜひこれからもハーレコミックを書いてほしいです。
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感情は思惑を超えて
5
- グラハム 2024/03/11 このレビューを 7人の方が参考にしています。
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自らの魅力をおし隠すように装い、兄の為に女主人として振る舞うレノーア。後継者が欲しいからと、ある意味自分勝手な条件を掲げて花嫁を探す公爵。そんな二人が運命により出逢い、お互いを意識するようになるのは自然な成り行きでした。自分を見詰める公爵の目が銀色に変わる瞬間を目撃したレノーアの心の中で、言い尽くせない感情の動きがあった事は間違いありません。時間を重ねるに従い眼鏡を外したレノーアの表情が豊かになっていく様子も、不器用過ぎる公爵が綴るカードの言葉に妻への思いが更に大きく膨らんでいく様子も。何れも微笑ましく感じられる、穏やかで柔らかなヒストリカルロマンスです♡
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相変わらずで失礼します。
5
- デューク 2024/09/30 このレビューを 7人の方が参考にしています。
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新装版を紙の書籍で出版して下さい。
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切なさと喜びと
5
- グラハム 2022/05/08 このレビューを 7人の方が参考にしています。
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こちらは『家なきナニーの子守り歌』『白紙にしたはずの恋』の関連作品です。時系列ではこの作品が三作の中では最初にあたるのかと。記憶喪失、シークレットベビーと、ハーレにはよくある展開なのですが、さすが汐宮先生です。物語の流れに全く無理がありません。ヒーロー、ヒロイン共に、なぜそうなってしまったのかという過去のトラブルの内容は、何れも理解できるものばかり。たった一夜の契りで授かった息子のタイが、まるで愛の天使のように二人の絆を結び直してくれます。全編に溢れる誠実さが心地よい、美しい作品です!
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【ネタバレ】モフモフ
5
- ガリガリ君 2022/05/14 このレビューを 7人の方が参考にしています。
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桜屋先生の作品は作者買いするほど好きだけど、その中でもとりわけ大好きなお話です。ヒーローが大富豪でも傲慢でも勘違いヤローでもない、ごく普通の生物学者というのはハーレでは珍しいかも。普通にいい人で「結婚するならこんな人がいいな」と素直に思えます。それなのに「恋に落ちる覚悟はできてるかい?」なんて言うんだからニクいですよねw 前にも指摘しましたが、桜屋先生のヒーローはヒロインを求める時の表情がいい。実際のラブシーンよりもこういう所にグッと来ます。それでいてヒロインが心の準備ができるまで待ってあげる紳士ぶりも好感が持てます。一番好きな場面は、ヒロインの元婚約者が押しかけた時、心配じゃないの?とヒーローが聞かれて大丈夫ですよと答えたところ。ヒロインへの信頼の強さが垣間見えました。あとオオカミがかわいく思えてくる不思議。モフモフしてて気持ちよさそう〜と怖さを忘れそうになりましたw
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ヒーローの深い愛に胸が締め付けられます✨
5
- らいな 2022/05/16 このレビューを 7人の方が参考にしています。
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ヒロインの心の叫びが痛いほど突き刺さります。誠実なヒーローの正直なあふれる想いに涙がにじんできました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) この作品を読んだ後では、定番のハーレストーリーがバカバカしく感じられます………
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やっぱり良かった!
5
- ぽんた 2022/06/01 このレビューを 7人の方が参考にしています。
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さちみ先生は心の内まで描くことが出来る数少ない作家さんの一人ですね(^-^) とても良かったです。
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読み応えあり❣
5
- BD 2022/06/09 このレビューを 7人の方が参考にしています。
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心の闇があるヒーローが復讐に執念を燃やしますが、妹思いで心の優しいヒロインと出会い、過ごしていくうちに変わっていきます。時には切なく、揺れる気持ちを秀逸に表現しています。何よりも美しい画で大満足です。面白かったです♡
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傷ついたヒーローのイアン、でもつおい!
5
- ごそくせんえん 2022/06/09 このレビューを 7人の方が参考にしています。
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ヒーロー元軍人イアンが良い!冒頭イアンがたたずんでいるシーンからもうイアンに釘付け。彼は傷痍軍人で、足も不自由だが、その傷が原因で余命宣告されているので、常に静か。杖を持って歩いているのだが、杖の使い方も目を見張るものがありとても素敵。ヒロインを見守る後見人としてのスタンスを崩さない彼。しかし心の中では…。 銃も剣ももともと使い手なので、状況に応じてヒロインを守るために色々な応戦をするのがまたかっこよい!そしてヒロインも守られるだけの女じゃないのが好ましい!特にラストの緊迫したシーンのヒーローの活躍ぶり、ヒロインの覚悟の決め方には心を打たれるものがある。動きを感じるシーンでの津谷さとみ先生の漫画としての描写がすごい!
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ドキドキの要素
5
- BD 2022/06/09 このレビューを 7人の方が参考にしています。
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記憶喪失の大富豪ヒーローに、バージンヒロインにシークレットベイビー。これだけでもハーレクインの要素がギュッと詰まっています。力量のあるベテランの藤田先生の執筆なら面白いのは間違いなし!
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過去でなく、未来を!
5
- グラハム 2022/07/01 このレビューを 7人の方が参考にしています。
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父親への復讐に囚われ続けるヒーローと、細やかな夢を諦めてでも現実を受け入れるヒロイン。秋元先生が描くヒロインの、なんと魅力的な事か!いつまでも泥濘で足踏みをしているようなヒーローとは違い、ヒロインは過去ではなく常に未来を見据えています。そんなヒロインがヒーローに対して「もう何も諦めたくない」と最後に懇願する場面には泣かされました。お互いへの愛情だけが、二人が胸に秘めてきた苦しさや悲しみから解き放つ力を持つ。そう気付けた二人は、共に生きることで誠実な未来を手に入れる事が出来たのです。認め、許し、受け入れる。こんなヒロイン、素敵すぎます!
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表紙より中身は断然goodです。
5
- ププ 2022/07/20 このレビューを 7人の方が参考にしています。
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何度読んでもどこかでグッとくるジワジワモードの感動作です。 まずヒロインが、生い立ちの逆境をものともせずシングルマザーとして経済的に成功しているかっこ良さ❗(しかも性格も良し) ヒーローが、地位も名誉も金銭も全て手に入れた沈着冷静な大人な男にも関わらず、少年の頃の夢を忘れられないナイーブさをあわせ持つかわいさ❗ そんな二人が惹かれあっていくのは自明の理ですが、そこを上手に描いてくれていて楽しませ感動させてくれているのがこの漫画家さんです。しかも背景をこれでもか!これでもか!と描いてくれていているので、繰り返し読む度に背景に目が止まって二重に楽しめます。 ヒーローの子供の頃の子供部屋 ヒーローの私室の巨大水槽 NYの町の雪景色 どれも描いくの大変だったでしょう....。 私的にはヒーローとヒロインと子供がピクニックにでかけるペントハウスの奥に広がる森の描写が好きで、アメリカの真のお金持ちとはこういう場所なんだーというのが実感できるシーンでした。 とにかく一回読むだけではもったいない力作です。おすすめです。
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サスペンスドラマを見ているよう~
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- tsora 2021/09/05 このレビューを 7人の方が参考にしています。
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次々と明かされていく真実。まるでサスペンスドラマのようでスリル感もありとてもいい。教会の司教様のあの濁し辺りで…どちらかというとあれれ?お姉ちゃんのほう?みたいな感じはあったけど、最後まで楽しめました。原作もとてもいいんだろうな、そして紅迫さんの画力と相まっているからこそでしょうね。ラストへの運び方は、これまであっためでたし!めでたし!?いったい何がめでたいんだ?ではない希望が持てるハッピーエンドが尚一層よかったです。
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恋とサスペンスのヒストリカル
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- ガリガリ君 2021/09/14 このレビューを 7人の方が参考にしています。
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インドとイングランドを股にかけたサスペンスありアクションありのヒストリカルです。ヒーローは一言で言うならば「お金を持っていないミスター・ダーシー」。プライドが高く自己アピールが下手なので誤解されがちな人物。一度結婚を約束しながら直前で破棄する辺り普通ならひどい行為なんですが、彼にとっては本当にヒロインを愛してしまったからこそお金目当てで婚姻を結ぶことが不誠実に思えるようになったという理由。結果は同じじゃん!と突っ込みたくなりますが、クソ真面目かつ誠実さの表れなのでしょうw その辺本来なら分かりにくいところですが、ヒーローの心情が丁寧に綴られていたのですんなり受け入れられました。ヒロインは勇敢かつ優しくてヒーローとお似合い。この2人なら幸せな家庭を築きそう。欲を言えば、ロンドンで再会してから関係を再構築する描写がもっと欲しかったですが、インドの王子を巡る陰謀も解決しなきゃだしどちらもというのは無理でしょう。盛り沢山な内容ですが駆け足展開にならず最後までハラハラしながら楽しめました。
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結婚相手を見つける方法
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- れん 2021/09/16 このレビューを 7人の方が参考にしています。
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「恋愛の掟」シリーズで第一弾ですが、面白かったです。結婚相手を見つける方法など、自分の若い頃を思い出しました。必死だったな~と笑。ヒロインは億万長者だと知らずに雇ってしまいますが、ヒーローが素敵な男性だったので楽しく読めました。結局のところやはり中身が重要なのは言うまでもなく。読後感もとても良かったです。
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