ホーム > レビュ一覧

レビュー

評価の低い順▲

  • 54707
  • 1824ページ
  • 1507ページ目を表示
涙の数だけ愛して尾方琳/レイ・マイケルズ
さすがの尾方ワールド 評価5 5

尾方琳先生の起承転結の素晴らしい物語にこの度も嵌ってしまいました!身分違いの恋という切ない思い、ヒーローが裕福になってヒロインの前に再登場するものの、コンプレックスを未だに引きずっている為に誤解を繰り返してしまう。イラっとしてしまいましたが、最後はお約束のハッピーエンド。この度も尾方ワールド堪能致しました。

参考になりましたか?はい いいえ
野に咲く白薔薇古沢絵里/トーリ・フィリップス
とっても純情なヒーロー 評価5 5

この作品のヒーローはHQでは珍しく24歳で童貞。内気で口下手な美丈夫。当惑する場面に遭遇すると、愛犬を引き連れ森に逃げ込んでしまう。このヒーローの行動パターンが誤解をうみ、ヒロインとの恋の成就を困難に。ヒーローの切なく深刻な悩みは、読者目線では抱腹絶倒の面白さです。

参考になりましたか?はい いいえ
いつかかなう夢津谷さとみ/リズ・フィールディング
素敵なお話です 評価5 5

コミックも原作も持っています。 ハーレーに出てくる女の子は割とスタイル抜群で健康体。 でもこのお話は違ってびっくりしました。 屈折して当然の感情をいだくヒロインがけなげでした。 またそのヒロインにひかれるヒーローの心の描写もよく描かれていると思います。 お互いの過去の傷を今後の人生を生きるためにどう立て直していくのか、読んでいてハラハラドキドキでしたがうまくまとまっていたと思います。 津谷先生の絵にはいつも癒されています。

参考になりましたか?はい いいえ
夜は別の顔高山繭/シャロン・サラ
とても懐の深いヒーロー 評価5 5

ヒロインの昼と夜の印象の違いが鮮やかに描けていますが、最初その派手な見た目に惹かれたヒーローが、ヒロインを深く理解しようとする姿が印象的です。ヒロインの家族とのしがらみというようなバックグラウンドも合わせて、みんな受け止める覚悟をし、忍耐強くヒロインの心が開くのを待ちます。伯母さんが泣いた所では、うるうるきました。

参考になりましたか?はい いいえ
竜の秘宝を抱く乙女 2日高七緒/デボラ・シモンズ
感動して思わず涙が 評価5 5

美しくて控えめだけど芯の強いヒロインのサビーナ。そしてそのサビーナを生命の危険にさらしても守りたい魅力的なヒーローのレイノルド。いつしかお互いに強く惹かれ合う過程が丁寧に描かれています。日米実力者のデボラ・シモンズさんと日高七緒先生の夢のコラボです。ぜひともこちらのディ・バラシリーズの一気読みをお勧め致します。

参考になりましたか?はい いいえ
竜の秘宝を抱く乙女 1日高七緒/デボラ・シモンズ
待望のディ・バラ家の新作! 評価5 5

楽しみにしていました。また、読めて嬉しいです。ヒロインがおとなしめ(女らしい)のが以外でした。乙女だからかしら?日高さんとデボラ・シモンズさんとの相性はバツグンで大好きなシリーズです。

参考になりましたか?はい いいえ
あなたの腕に守られて佐伯かよの/ジャッキー・ブラウン
ヒロインの辛い生い立ちと健気な性格に涙が 評価5 5

自分がヒロインになってしまったように、この物語に引き込まれてしまいました。ヒーローの登場で頑なだったヒロインの心が徐々に開かれていく展開を佐伯先生が上手く描かれています。ヒーローは我慢強く、包容力のある素敵な男性です。思わず涙がこぼれてしまいました。

参考になりましたか?はい いいえ
天使と千切れた赤い糸真原ゆう/ケイト・ヒューイット
砂漠の姫君はたおやかで美しい 評価5 5

愛らしく、慎ましやかなヒロイン。王女として恵まれた環境で育てられたものの、自らの人生を選ぶ機会もなく、見知らぬ男性に嫁ぐ為だけに年月を重ねてきたのかと思うと胸がしめつけられるようです。幼い頃両親に捨てられ自分の存在価値を見失ってしまっているヒーローの孤独は深く、他者に心を開く事はできないと言いながら、何よりもヒロインを優先する姿は清々しい程に真摯で配慮に溢れていました。不器用な二人が、あの時あの場所で出会ったのもやはり運命なのでしょう。様々な壁を乗り越え、時には力技で障害を捩じ伏せながらもお互いへの愛情を確かめあった二人には、もう恐れるものは何もありません。最後、目を細めて笑う二人の表情がそっくりで、幸せな気持ちにすっぽりと包まれました。

参考になりましたか?はい いいえ
めぐる季節の贈り物もとなおこ/ベティ・ニールズ
【ネタバレ】ほんわかします。 評価5 5

このレビューには作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを読む
悪魔に魅せられて青鹿毛スバル/テリー・ブリズビン
魅せ方がうまい 評価5 5

すごく素敵なお話でした

参考になりましたか?はい いいえ
ベリーメリー ステップクリスマス山口美由紀/バーバラ・ボズウェル
幸せが眩しい! 評価5 5

あーこんなファミリーに生まれたかったー!混ざりたい!長男長女は大変そうだけど笑 ヒーロー&ヒロインともにとても等身大でダメなとこあり、優しさにあふれるパパママであり、とても一生懸命な様子がユーモラスだったり共感したり。そんな2人と子どもたちの未来へ続くだろう笑顔あふれるラストがもう眩しくて、むずがゆくて、ラストなのにワクワクしました。 私も作家買いですが、やっぱ話のバランスがめっちゃ上手い!と改めて、そこにも感動です。

参考になりましたか?はい いいえ
個人秘書の告白【あとがき付き】狩野真央/ハイディ・ベッツ
この作者さん好きだなー 評価5 5

勢いとテンポ、あと男性がいつも大体可愛らしい。今回も満足できました!!

参考になりましたか?はい いいえ
真実は残酷に河村恵利/ケイト・ウォーカー
ほんとに残酷… 評価5 5

あまりにも辛いすれ違いから、ずどーーーんと突き落とされたような展開で、どうやってわだかまりなく幸せになっていくんだろうと思っていたら、意外な展開から徐々にハッピーエンドへ。河村先生の作品にはいつも心を鷲掴みされてしまうので、読み応えたっぷりで大満足です(*´∀`)♪

参考になりましたか?はい いいえ
大聖堂のある町もとなおこ/ベティ・ニールズ
マイルド 評価5 5

もと先生の力量で原作よりも大分マイルドになってますね。ささやかな幸せに浸ると試練が襲ってくるの繰り返しのヒロイン。優しく頼れるヒーローに出会えてほんとうによかった。

参考になりましたか?はい いいえ
塔に囚われたシンデレラ真原ゆう/ケイトリン・クルーズ
心の痛みを乗り越えて 評価5 5

二人が出会うきっかけが如何にも現代的でリアルです!ヒーローのヒロインへの対抗策には頷けませんが、こういう事もありそうだと納得できます。笑顔もなく、痛々しい程に仕事にのめりこむヒロイン。その覚悟の裏にある本当の苦悩は、ヒーローにも読者にもラスト近くになりやっと明らかになります。苦しみ続けたヒロインに大きな赦しを示したヒーローに、心からの感謝を伝えたい!サンフランシスコでの再会シーンを経て、二人は結ばれる運命なのだと確信できるのです。向かい合い、心の内を語るヒーローの言葉に、全て私もよと目線で応えるヒロインには本当に泣かされます。心の鎧を外した二人の日々の、なんと穏やかな事でしょう。未来に繋がる美しい終焉に拍手を送りたい気持ちになります。素晴らしい作品に感謝です♡

参考になりましたか?はい いいえ
十代のころ花牟礼サキ/ペニー・ジョーダン
引き込まれました 評価5 5

十代のころ、というタイトルどおり少女の頃の描写が魅力的でした。とにかく絵がとてもすてきで引き込まれました。

参考になりましたか?はい いいえ
大富豪の嘘つきな恋人緒形裕美/ジャクリーン・バード
画力があがった気がする 評価5 5

作家さんの画力やストーリー構成がすごくあがった気がします。泣けた~ ハーレの醍醐味を堪能したければ、おすすめです。♥

参考になりましたか?はい いいえ
なくした記憶と愛しい天使汐宮ゆき/ジョス・ウッド
切なさと喜びと 評価5 5

こちらは『家なきナニーの子守り歌』『白紙にしたはずの恋』の関連作品です。時系列ではこの作品が三作の中では最初にあたるのかと。記憶喪失、シークレットベビーと、ハーレにはよくある展開なのですが、さすが汐宮先生です。物語の流れに全く無理がありません。ヒーロー、ヒロイン共に、なぜそうなってしまったのかという過去のトラブルの内容は、何れも理解できるものばかり。たった一夜の契りで授かった息子のタイが、まるで愛の天使のように二人の絆を結び直してくれます。全編に溢れる誠実さが心地よい、美しい作品です!

参考になりましたか?はい いいえ
あかずきんの花婿桜屋響/ジェニファー・グリーン
【ネタバレ】モフモフ 評価5 5

このレビューには作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを読む
愛さないで!【特典付き】荻丸雅子/カレン・ヴァン・デア・ゼー
ヒーローの深い愛に胸が締め付けられます✨ 評価5 5

ヒロインの心の叫びが痛いほど突き刺さります。誠実なヒーローの正直なあふれる想いに涙がにじんできました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) この作品を読んだ後では、定番のハーレストーリーがバカバカしく感じられます………

参考になりましたか?はい いいえ
秘密の愛人関係さちみりほ/ルイーズ・アレン
やっぱり良かった! 評価5 5

さちみ先生は心の内まで描くことが出来る数少ない作家さんの一人ですね(^-^) とても良かったです。

参考になりましたか?はい いいえ
ブラックジャックの誘惑【あとがき付き】一重夕子/エマ・ダーシー
読み応えあり❣ 評価5 5

心の闇があるヒーローが復讐に執念を燃やしますが、妹思いで心の優しいヒロインと出会い、過ごしていくうちに変わっていきます。時には切なく、揺れる気持ちを秀逸に表現しています。何よりも美しい画で大満足です。面白かったです♡

参考になりましたか?はい いいえ
謎めいた後見人津谷さとみ/ゲイル・ウィルソン
傷ついたヒーローのイアン、でもつおい! 評価5 5

ヒーロー元軍人イアンが良い!冒頭イアンがたたずんでいるシーンからもうイアンに釘付け。彼は傷痍軍人で、足も不自由だが、その傷が原因で余命宣告されているので、常に静か。杖を持って歩いているのだが、杖の使い方も目を見張るものがありとても素敵。ヒロインを見守る後見人としてのスタンスを崩さない彼。しかし心の中では…。 銃も剣ももともと使い手なので、状況に応じてヒロインを守るために色々な応戦をするのがまたかっこよい!そしてヒロインも守られるだけの女じゃないのが好ましい!特にラストの緊迫したシーンのヒーローの活躍ぶり、ヒロインの覚悟の決め方には心を打たれるものがある。動きを感じるシーンでの津谷さとみ先生の漫画としての描写がすごい!

参考になりましたか?はい いいえ
愛する人の記憶藤田和子/リン・グレアム
ドキドキの要素 評価5 5

記憶喪失の大富豪ヒーローに、バージンヒロインにシークレットベイビー。これだけでもハーレクインの要素がギュッと詰まっています。力量のあるベテランの藤田先生の執筆なら面白いのは間違いなし!

参考になりましたか?はい いいえ
見習い修道女の秘密秋元奈美/ケイトリン・クルーズ
過去でなく、未来を! 評価5 5

父親への復讐に囚われ続けるヒーローと、細やかな夢を諦めてでも現実を受け入れるヒロイン。秋元先生が描くヒロインの、なんと魅力的な事か!いつまでも泥濘で足踏みをしているようなヒーローとは違い、ヒロインは過去ではなく常に未来を見据えています。そんなヒロインがヒーローに対して「もう何も諦めたくない」と最後に懇願する場面には泣かされました。お互いへの愛情だけが、二人が胸に秘めてきた苦しさや悲しみから解き放つ力を持つ。そう気付けた二人は、共に生きることで誠実な未来を手に入れる事が出来たのです。認め、許し、受け入れる。こんなヒロイン、素敵すぎます!

参考になりましたか?はい いいえ
忘れ形見のゆくえ山田圭子/エリザベス・ベヴァリー
表紙より中身は断然goodです。 評価5 5

何度読んでもどこかでグッとくるジワジワモードの感動作です。 まずヒロインが、生い立ちの逆境をものともせずシングルマザーとして経済的に成功しているかっこ良さ❗(しかも性格も良し) ヒーローが、地位も名誉も金銭も全て手に入れた沈着冷静な大人な男にも関わらず、少年の頃の夢を忘れられないナイーブさをあわせ持つかわいさ❗ そんな二人が惹かれあっていくのは自明の理ですが、そこを上手に描いてくれていて楽しませ感動させてくれているのがこの漫画家さんです。しかも背景をこれでもか!これでもか!と描いてくれていているので、繰り返し読む度に背景に目が止まって二重に楽しめます。 ヒーローの子供の頃の子供部屋 ヒーローの私室の巨大水槽 NYの町の雪景色 どれも描いくの大変だったでしょう....。 私的にはヒーローとヒロインと子供がピクニックにでかけるペントハウスの奥に広がる森の描写が好きで、アメリカの真のお金持ちとはこういう場所なんだーというのが実感できるシーンでした。 とにかく一回読むだけではもったいない力作です。おすすめです。

参考になりましたか?はい いいえ
愛と復讐の女神原田智子/キャロル・モーティマー
ほんと癖になる 評価5 5

絵柄は古く、パパと彼の対峙見た時読めるかな?と 少し不安になったけど面白かった。 復讐モノだけど、普通のハーレーみたいに ヒロインがブレブレじゃないのがいい。 歳の差が大分あるのが気になったけど ヒロインを追い求めて責めずに 大事にできるヒーロー、良かったです たぶんまた読み直す。

参考になりましたか?はい いいえ
ハイランドの交渉人春日かおる/テリー・ブリズビン
こんなに泣けるなんて! 評価5 5

感動の源は、ダンカンとマリアンの切ない程に真摯な生き様。自分が守りたいと願うものを守る為、己を律し知恵を絞る。その覚悟の清廉さに、すっかり心奪われます。偶然の出逢いの際、既に恋に堕ちていたであろう二人。どれ程高い見識を持っていると言っても自分の心の動きに戸惑う姿や、相手の思いを探る術が見付けられずにいる様子が微笑ましくて♡そんな迷いの中にあっても二人に共通しているのは、常に他者を優先するという事。時には自罰的でさえある二人は、本当に『似た者夫婦』なのです。『ハイランドの野獣』から続くこのシリーズを通して、全ての誇り高い登場人物たちに敬意を表したいと思います。ずっと待ちわびていた春日先生の新作が期待を更に上回る超大作であった事に感謝しつつ、また今日も泣きながら読み返します!

参考になりましたか?はい いいえ
ボスに別れを告げた理由山下きょう/キャシー・ウィリアムズ
納得の展開! 評価5 5

地に足がついているH/Hの、しっとりとした大人の恋の物語です。悩み、苦しみながらも相手を愛し、自らを省みて許しを請う姿はとても美しく、家族の愛情と理解の深さも感動的でした。傲慢に見えるヒーローの本当の考え方や、自分の思い込みに翻弄されるヒロインの悩みなどが丁寧に描かれ、更に最後には各々の心の有り様が充分理解できる展開に仕上がっています。傲慢社長と片思い秘書という単純な括りには収まらない、新しいタイプの作品だと感じられました。お勧めです!

参考になりましたか?はい いいえ
真実は言えない紅迫春実/レベッカ・ウインターズ
サスペンスドラマを見ているよう~ 評価5 5

次々と明かされていく真実。まるでサスペンスドラマのようでスリル感もありとてもいい。教会の司教様のあの濁し辺りで…どちらかというとあれれ?お姉ちゃんのほう?みたいな感じはあったけど、最後まで楽しめました。原作もとてもいいんだろうな、そして紅迫さんの画力と相まっているからこそでしょうね。ラストへの運び方は、これまであっためでたし!めでたし!?いったい何がめでたいんだ?ではない希望が持てるハッピーエンドが尚一層よかったです。

参考になりましたか?はい いいえ