ホーム > レビュ一覧

レビュー

評価の低い順▲

  • 54705
  • 1824ページ
  • 1278ページ目を表示
仮面の悪魔【あとがき付き】星合操/アマンダ・ブラウニング
目をさませ! 評価4 4

そして他の男に目を向けるんだ!こんな度量の小さい男に、このヒロインは勿体ない。文字通り、体を張って頑張ってきたヒロインに対し、このヒーローのしたこととい言えば、ヒロインに事実とは全く異なる暴言を吐きまくり、「依頼主であるヒロイン父の要請により」ロクデナシの事を調べていて、その余得として最後に美味しいところを持って行っただけじゃないか。最初から最後まで、ヒロインが一人で頑張って、でも心が折れそうになったときのヒロインの心の拠り所(それもヒロインがそう決めたから)というだけの存在。でも頑張ったヒロインにはご褒美がなくちゃ!・・・こんな男がご褒美だと思うと忌々しいけれど、頑張ったヒロインと麗しの画力に❤4つです。

参考になりましたか?はい いいえ
疑われた妻桜はるひ/キム・ローレンス
【ネタバレ】謝罪ヒーロー 評価4 4

このレビューには作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを読む
クリスマス・ローズを捜して文月今日子/ポーラ・マーシャル
ローズと言っても、 評価4 4

ご存じの様に、薔薇ではなく(作中にもありますが)キンポウゲ科ヘレボラス属の多年草。今でこそ日本でもガーデニングで人気ですが、この時代の英国では原種に近いものか、ニゲル種でしょう。花類の少ない冬12月頃から、丁度クリスマスの時期に、落葉樹の根元などに、ひっそりと、少しうつむく様に咲きます。厳しい寒さの中でも、可憐で楚々とした花を強く咲かせる。まるで、ヒロイン・ローズの姿そのものの様で、とても印象的で、象徴的・効果的に作品を集約しているなと感じました。又、男性主人公・マイルズも、辛い冬のような心境の中、目立たずに見逃してしまいそうな、小さな光にも似たクリスマスローズの花=ヒロインの真の姿を見つけ出します。英国の田舎。折しもクリスマス。それこそ、神様の贈り物、奇跡のような心の癒しと出会いだったと感じます。(日本などでよく見られる春咲のもの(オリエンタリス種)は、英国などでは、レンテンローズ(四旬節のローズ)と呼ぶそうです。)

参考になりましたか?はい いいえ
王との愛なき結婚【あとがき付き】橋本多佳子/ジェニファー・ルイス
?十分評価高いよね? 評価4 4

さすが橋本先生、うまいなぁと思えた作品。特に見開き扉絵は美しい。南国の花々がいっぱい、ヒロインのアクセサリーも衣装も華やかで、PC壁紙にして眺めたいほど。内容は…確かに泥沼だね。あまり私好みの展開ではないかも。でも、おそらく原作は漫画よりも「いまいち」なのでしょう。ヒロインが運命に流されながらもそれだけじゃない、隠れた強さを先生は表現したんじゃないかと思う。それにしても、今作は十分すぎるほど読者の評価は高いよね。これで低評価?

参考になりましたか?はい いいえ
さまよえる花嫁【あとがき付き】高城可奈/キャスリン・テイラー
【ネタバレ】ボボンッ!キュッ!ボンッ! 評価4 4

このレビューには作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを読む
嬉しい隠し事千家ゆう/キム・ローレンス
えー、そんなにひどくない 評価4 4

評価がかなり低いけど、そんなに悪くないと思います。もっと下手な漫画家さんだったら星の数が減っていたかもしれませんが(笑)。 ホントは普通という評価ですが、評価を見て買わない判断にならないよう星ひとつおまけです。

参考になりましたか?はい いいえ
冷たい誘惑【あとがき付き】碧ゆかこ/リアン・バンクス
タイトルと表紙を見て 評価4 4

読む前に想像したのとは全く違う内容だったので混乱しました。他の方のレビューで雑誌の表紙の転用と知りましたが、編集の方は読者を馬鹿にしてるんですかね?仮にも単行本として販売するのだから、その作品オリジナルの表紙を描いて貰うくらいの手間暇と費用をかけるべきでは?

参考になりましたか?はい いいえ
アラベスクの花嫁【あとがき付き】森素子/サラ・モーガン
あちらを先に 評価4 4

ボスを愛した罪を先に読んでからこちらを読むと、ヒーローのヒロインへの未練タラタラがよくわかります。

参考になりましたか?はい いいえ
夜だけの情熱篠崎佳久子/メイシー・イエーツ
官能的 評価4 4

私個人がハーレクインに期待するのは大人の恋のときめきであって、エロスは求めてません。ですが篠崎先生の描くものは、がっつり性描写なのに下品でなく、あんなにモロなのに(試し読み直後)、イヤらしいのではなくまさに官能、なのですよね・・。 全体に美しい雰囲気があって、イメージビデオを観るような感覚でした。そのぶん物語性に欠けるので感動の余韻はないかも。 私は好きです。

参考になりましたか?はい いいえ
非情なウエディング【あとがき付き】麻生歩/リン・グレアム
【ネタバレ】いやホント、『・・・確かに』。 評価4 4

このレビューには作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを読む
麗しのスーザンよこたようこ/キャシー・ウィリアムズ
絵柄は古いけど安定して読めます 評価4 4

絵柄に古さを感じますが、すっきりした絵柄なので、最後まで読みやすく面白く読めます。 よこた先生の作品は総じて読みやすい為、先生の作品はとても気に入ってます。 悪役の女性達が面白いほど悪役で、ばっさり切り捨てるヒーローにすっきりします。 言動にはっきり思いを表さないヒーローですが、一途な思いを秘めてるのがとてもいいですね。

参考になりましたか?はい いいえ
もう一度恋して藤本さみ/レベッカ・ウインターズ
原作未読です 評価4 4

レベッカ・ウインターズさんの原作は概ね好みの作品が多いです。そして藤本さみさんの画もキレイなので気に入っています。今作はちょっと重い原作だったせいか評価が厳しいですね。読者は大団円を期待していると思うのですが、このような原作もあるということで。キレイな画にハートを一つプラスです。

参考になりましたか?はい いいえ
無垢な薔薇のめざめ荻丸雅子/ナタリー・アンダーソン
作品は満点。 評価4 4

作品は満点でしょう。原作未読の為、荻丸先生が漫画化に際してどのくらい原作のエピソードを要約されたか判らないんですが、過去の経験をきちんと描く事で二人の性格や性質が読者に伝わり、行動や反応態度がスムーズに感じられ、何の違和感も無しで読み続けられました。(ハーレクインの漫画化にはソコがお座なりになった作品が多々あるので) おそらく荻丸先生の原作への読解力素晴らしいんだと思います。じゃあなんで★4かというと、最終頁の一番下の次号の案内が不要でした。興ざめです。デジタル化に際し校正していないのがバレバレです。 手直しされるべきです。編集部のミスですから❗

参考になりましたか?はい いいえ
せつないプレゼント荻丸雅子/ベティ・ニールズ
ちょっと泣けた 評価4 4

個人的に、この作者さんの今まで読んだ作品等はヒロインの表情が大げさに感じてあまり好みではありませんでした。でも…この作品は何となくですが、いつもと違う???そんな気がして購入。おじい様方との絡みシーンでは思わず涙が…読んで良かった。もしかして…「タイピン」も、お揃いですか???

参考になりましたか?はい いいえ
憎しみが情熱に変わるとき【あとがき付き】麻生歩/リン・グレアム
麻生先生大好き!! 評価4 4

先生の描かれる画が大好きです!! ヒーローはダンディで、ヒロインは美しくチャーミング!!  リン・グレアムの作品も大ファンです!! 最初はヒロインを疑いながらも、心の美しさを垣間見て、彼女を信じたいヒーローと、ヒーローを愛しながらも振り向いてもらえない寂しさに心を痛めるヒロイン。 二人の互いを想う感情が絶妙なバランスでした。

参考になりましたか?はい いいえ
脅迫された花嫁岡田純子/ジャクリーン・バード
ハーレクインの世界ですね!! 評価4 4

ドロドロの愛憎劇でした(笑) たった1夜が二人の忘れられない時間となり、心の傷ともなった。 1人の男の嘘がヒーローとヒロインの人生を狂わせた。 十年の後の再会は奇跡であり運命でもあったのだが、互いを恨み憎む。しかし憎みながらも愛する想いは止められず・・・・。 耐えるヒロインと、傲慢で冷酷なヒーロー。 ハーレクインの世界では優しい男よりも、傲慢で冷酷な男が1人の女を愛した事で変わる、その過程が醍醐味ですね!! 読み応えもあり楽しめました。

参考になりましたか?はい いいえ
悩めるシーク【あとがき付き】岸田黎子/アレキサンドラ・セラーズ
色々あった・・・ 評価4 4

この作品と星合さんが書かれた「略奪された花嫁」同じシリーズなのね~ 今は落ち着いたバルバンに今作ヒロインが訪ねて行くと「私たちも色々あったから」と「略奪」のヒロイン・・・その一言で片づけたのか(笑) でこちらのヒロインはほんとうに「男前」ですね! 財力と言う後ろ盾があるのもなかなか頼もしい。 岸田さんの描くヒーローはとにかく二枚目で毎回素敵、目の保養です~

参考になりましたか?はい いいえ
愛だけが見えなくてゆうみ・えこ/ルーシー・モンロー
【ネタバレ】やっぱり原作がおすすめ☆ 評価4 4

このレビューには作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを読む
条件つきの結婚【あとがき付き】麻生歩/リン・グレアム
麻生先生大好き!! 評価4 4

麻生先生の画が大好きです。先生の描くヒロインはチャーミングで可愛く、ヒーローはダンディで本当に素敵です。 リン・グリアムの作品に画もピッタリ、マッチしていたと感じました。 互いの希望を叶える契約結婚が、いつしか互いを大切な存在に変えるが、ヒーローには重大な秘密が。 それを知った時のヒロインの行動は、まさにヒーローを愛している想いそのもので、ヒーローが初めて自身の本心を見せる。 最後は全てがハッピーに収まったが、私的には何らかの障害が残った結末だった方が、よりドラマチックになった気がしてならなかった。 しかし好きな作品となりました。

参考になりましたか?はい いいえ
シンデレラの過去かわしま梨花/キャシー・ウィリアムズ
ここまでくると。。。 評価4 4

かたくなで不幸な男もここまでくると、許すしかないね。。。原作読みましたが、印象が残っていません。たぶんこの漫画家さんのアレンジ力ですね。すごく面白かった。。。。現実にいたら、こういうのをロクデナシという。。。生い立ちがつらいのわかるけど、私だったらもっと紳士的にある程度の人に対する礼儀は心得てないと、百年の恋もさめてしまう。どっちがいいんでしょうかね。。。思ってること口に出して相手を傷つけてもいいとおもってる正直者?(ヒロインが言ってたけどね。)と、心で冷めてるけど、口にしていい範囲をわきまえてる人と…やっぱわたしは後者だな。

参考になりましたか?はい いいえ
復讐は愛ゆえに【あとがき付き】藍まりと/ミシェル・リード
なんで評価が低いのだろう? 評価4 4

ダメなヒーローが許せない人が多いのかな?子供の様なヒーローが真実の愛に目覚めていく過程が上手に描かれています。男性の幼さを上手に表現されていると思いますよ。

参考になりましたか?はい いいえ
罪深き純潔【あとがき付き】中村敦子/キャロル・モーティマー
スズメがチュンチュン 評価4 4

セレブっぽい雰囲気のようでいて庶民的であったりして、良くわかんない所に引き込まれました。ヒロインの服のTPOは良かったですね。仕事中はイエーガー風スーツなのに、結婚式は華やかなロングドレス、ヒーローの母親に会うときは控えめなワンピースで、使い分けができる仕事には有能なヒロインというイメージに、その反面、恋愛に関してはと言うか私生活は間が抜けてる感じがよく伝わりましたけどw主のような秘書に評価一つオマケです。

参考になりましたか?はい いいえ
危険な芝居原のり子/マーナ・マッケンジー
ここで終わるの!? 評価4 4

このもう少し先が見てみたかった。 これでは読者が寸止めの生殺し状態だと思うのです・・・後数ページ欲しかったです。 ってことで♥5つつけたいところですが4つで。

参考になりましたか?はい いいえ
理想の花婿?飯塚晶子/ジェニファー・ラブレク
「わかったから早く子供を作ろうよ」 評価4 4

ここまで即物的な台詞を言ってしまうほど、何事にも冷静沈着ヒーローが、天真爛漫なヒロインの心と体にメロメロ(大崩壊?)になっていくお話。みなさん言われてるように、確かにヒロインがちゃんと契約書読んでなかったり、キレ方が激しかったりと、ちょっと落ち着かない感じは否めませんが、ポーカーフェイスのままメロメロになっていくヒーローが面白いのと、二人の体がセクシーなので☆4つ。

参考になりましたか?はい いいえ
運命をこの身に宿してみなみ恵夢/サラ・クレイヴン
面白かった…けど 評価4 4

いやもう毒気の強いヒロイン母とヒロイン妹、その他1〜2名ほどの女性陣が怖いこと怖いこと。気立ての良いヒロインがこれでもかと引き立ちます。王道なすれ違いっぷりで最後までやきもきはらはらさせてくれたので、これはこれで成功しているのでしょう。…が!端正で美しいキャラクター絵なのに、画面としてはあまりにも暗い!人物絵が小さい!そのせいで毒の強いキャラのほうが際立ってしまって、サイコスリラーかサスペンス、はたまたホラーみたいな印象になってしまっているのが残念!もう少しメリハリとか空気感とか抜け感とかがあると、もっと麗しいキャラクターが引き立つのではないでしょうか。カラーイラストのようなキラキラ感をぜひモノクロパートにも!と、今後に期待です。

参考になりましたか?はい いいえ
花嫁は家政婦いづみ翔/クリスティン・リマー
【ネタバレ】原作をよんでみたい 評価4 4

このレビューには作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを読む
十代のころ花牟礼サキ/ペニー・ジョーダン
私が浅はかでした 評価4 4

最初、作品案内を読んで「思い込みの激しい十代の暴走が話の発端かあ。サブタイトルは黒歴史だなっ」と短絡的な感想を抱いたのですが、浅はかでした。少女特有の思い込みの激しさも、叔父家族と過ごした幸せな思い出も全て包んで「十代のころ」のタイトルなんですね。幸せな少女時代の回想シーンはノスタルジックな雰囲気に溢れていて、それをぶち壊すような酷い出来事もなく穏やかな気持ちになれました。穏やかな作品は描き方によっては退屈なものになってしまうのに、魅力的な作品に仕上がっているのは作画の方の手腕でしょう。

参考になりましたか?はい いいえ
天使のためについた嘘友井美穂/ダニー・コリンズ
難しい原作 評価4 4

私が漫画家だったらこんな原作は嫌ですね。苦労されながらも素敵な作品に仕上げた友井先生は素晴らしいと思います。ヒロインに惹かれつつ苦悩するヒーローがツボでした。

参考になりましたか?はい いいえ
伯爵との一夜のあとで山下友美/ジェシカ・ギルモア
どうしても気になって 評価4 4

ストーリーも作画についても文句なしなのですが…「浮き足立つ」の用法が間違ってます。本来の意味は「恐れや不安を感じて逃げ腰になる。落ち着きがなくなる」であって、ウキウキして、とか浮かれて、といった意味で使用する言葉ではありません。 こういうことはキチンと校正していただきたい。

参考になりましたか?はい いいえ