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司書は魔性の女?【あとがき付き】池沢理美/エリザベス・ベヴァリー
うーん 評価3 3

HQデビューと思って読めば面白かったです。他の作家さんにはないコメディタッチな展開は新鮮な感じでしたし、H&Hもギリギリ大人枠でしたし。ただ、ホットシーンにページ使いすぎだろうとw個人的にHQコミックにその部分は求めてないんですよねぇ。さらっと流していただきたいです。その手のお話はHQ以外でいくらでも読めますから、あえてHQで特化させる必要はないと思うんですよね。その為に別サイト開設したんですよね。

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ウエディングベルは鳴らない【あとがき付き】藤原基央/ミシェル・リード
【ネタバレ】弟ひどすぎる 評価3 3

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七日だけの恋人小石川カナリ/ケイト・ヒューイット
興味深い題材でした 評価3 3

ヒロインとヒーローの境遇が、まるでコインの裏表のように対照的です。 しかし彼らは光と影ではなく、共に影。栄光はあっても人生の影で暮らしています。 ハーレクインで、こんな主人公に出会ったのは初めてでした。 なかなか面白い題材だとは思いましたが、画に馴染めなかったせいか? とても読みずらくて楽しめませんでした。 誰もが親から引き継いだものには執着があります。 それが幸せからか? 不幸せからか? 恨みからか? 様々でしょうが、その辺りが強く訴えるものがありませんでした。

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秘密のウエディング【あとがき付き】もりひのと/リズ・フィールディング
やはり残念なヒーロー 評価3 3

以前読んだ時は、音信不通で消えた男にどうやって子供のことを知らせるんじゃ、ボケ!!と怒り心頭でしたが、久しぶりに再読したら、そこまでヒーローに対して嫌悪感は感じなかった。たぶん、フェアなところもあるし、ヒロインをほっとけない感が以前より強く感じられたからだと思う。だけど6年間も、親にさえ何の音沙汰もない&ヒロインの現状を気にかけないなんて、だいぶ薄情に感じる。ヒロインが自分と共に家族を捨てなかったことが、そんなに黒歴史なんだろうか?ヒロイン両親とは違って、ヒーロー両親は喧嘩ばかりの冷たい家庭だったのだろうか?なんだか、意地を張り続けた子供みたいで、残念感が残る。絵ではかっこいいのにねぇ。

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プリンセスに夢中折原みと/メグ・レイシー
大人に見えないよなぁ 評価3 3

原作はテンプテーションで、おそらく情熱的な描写が多いはず。それを、王道少女漫画家の折原みと さんが描くのはどうかなぁ。著者のこと嫌いじゃないし、才能豊かな方だけど、ハーレクインには合わないかもしれない。今作の場合、ヒロインが25歳に見えない上に、「見たこともないほどセクシーな男性」「夢の中から出てきた王子様のようにすてきな男性」と評されるヒーローが魅力的に見えないのは残念。そして、悪役のほうがかえって王子様に見えてしまうのは…ちょっとまずい。

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エロティカの誘惑百日紅ばなな/ジュリー・ケナー
18歳未満お断り 評価3 3

最近、ハーレクイン社は官能的場面が多い「エロティカ」ジャンルに力を入れています。でも、日本のHQ読者はこういうのを読みたいのでしょうか?今作を読むなら、日本純正のTL漫画を読んだ方がよほどときめくような気はします。著者はTL漫画で有名な方だけど、彼女はオリジナル漫画の方が輝いていると思うし。

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白雪姫の奇跡小林博美/シャーロット・ラム
普通に考えると 評価3 3

ヒロインに惚れてるのはわかるけど、何も言わずにヒーローがやってる事は拉致・誘拐では。 その結果、ヒロインがいろいろ考えるのもわかる気がする。 こんな状態不安になるよな。 初めから、もうちょっと素直になればいいのにっとヤキモキ。 作画者さんの絵は悪くないけど、この人のヒーローの絵を見てると、ガラスの仮面を思い出すのはなんでだろう。

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砂上の恋森崎令子/ジェニファー・ルイス
傲慢へたれガキのヒーロー 評価3 3

ヒロインは健気で好きなんですが、ヒーローの性格と餓鬼っぽい外見がいただけない。反省して、事情を説明して、愛を請うのは他の傲慢系くずヒーローよりマシですけど、ときめくより疲れを感じてしまった。

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時の魔法にかけられて【あとがき付き】のわきねい/リンダ・グッドナイト
ストーリーが・・・ 評価3 3

ストーリーが、今ひとつ。後味悪いというか、気持ちのよい話ではないのが残念。 絵は、どんどんHQに馴染むように進化してますよね。女性は大人っぽく華やかに、男性は逆に若めに。 最後のプロポーズがとっても可愛らしくてほっこりしたんですが、どうしてもストーリーに引っ掛かりがあって・・・。ハート4にしたい所だったのですが、申し訳ないですが3です。(←男女に関してはドロドロでも平気なのに、子供が辛い目にあう話はどうも苦手なんです)

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いつわりの純潔【あとがき付き】七星紗英/シャロン・ケンドリック
非常に残念(-◎-:) 評価3 3

小説→漫画への定め?漫画家さんがとても頑張っているのが分かる作品ですな…金に物言わす難しい性質のヒーローと気持ちが大事な頑固一徹で生きたヒロイン。まったく違うもの同士を引かれ会わせ結び付けるためと小説の影響か文字多くて、、、漫画じゃなくなりつつありますな。説明が多いとラストガタガタと落ちていくんで残念です。。。。あの、ネックレス。代々家宝となるのでしょうが、なんだか存在感が霞んでしまいましたなぁ。

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逃げた天使【あとがき付き】ながさわさとる/サラ・ウッド
あああ。 評価3 3

年齢設定を無視すればそれなりに楽しく読めますが。 先生のヒーローの顔は好きなので買ってしまうんですよ。

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一年だけの花嫁稜敦水/ジョーン・ジョンストン
ハチャメチャなヒロイン・・・ 評価3 3

ひた向きに頑張っているのでしょうが、私はこのヒロインが好きにはなれませんでした。 ヒーローにかかわらず、自分の子供を欲しいと思うのは当たり前の話です。 彼は本心を言ったにすぎませんでしたが、運悪く幼い子供が聞いてしまっただけの話。 結局、ヒロインは子供が産めない体になり、養子を迎えることになった。 ヒロインを愛してしまったのだから仕方ないですね。 しかしながら、婚約者の写真を自分への戒めで飾り続けるなんて、変な二人です。

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愛を願いし王女おかざき瞳/ミシェル・セルマー
もっと苦しめこのヒーロー(&その弟妹) 評価3 3

と思ったのは私だけですかね。ヒロインの健気さ一途さを思うと、こんな野郎にゃヒロインはもったいないと思ってしまう。 ヒーロー両親はいい人っぽいけど子供たちはイマイチだよなあ。

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南国の花嫁【あとがき付き】文月今日子/ケイ・ソープ
【ネタバレ】いや、家族の事情は説明しとこうよ。 評価3 3

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裏切りの花束【あとがき付き】藤田和子/エマ・ダーシー
要点>頁 評価3 3

頁に対してストーリー上削れない要点が多すぎな気がしました。お陰で前半にばらまいた数々のポイントを、後半で全部回収→ハッピーエンドに持って行かないとならない所為で、話のメインと思われるヒーローの心情や行動の変化より、ばらまいた要点回収に大変?みたいな雰囲気。ヒロインもヒーローも吹っ切れてからの変化は巧くまとめてられていて面白いんですが、2人に絡むエピソードが多すぎて話が分散しちゃってるようにしか読めないのが勿体ない感じ。2人がすれ違いながらも一緒に愛を育んでいく、というお話は個人的に好きなのでぎりぎり3評価。

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キスの記憶は消えない【あとがき付き】藤原晶/リン・グレアム
【ネタバレ】謎が〜 評価3 3

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涙で別れた過去広瀬美穂子/ペニー・ジョーダン
よく出来た子供たちだ 評価3 3

ヒロインと子供たちを包み込むように庇護するカルロさん。まさに守護者。そして最早ヒロインのカウンセラーのような教授。ラスト近くのヒロインのセリフで、ヒーローがどんな男か悟っただろうに、寛ーい心で受け入れる子供たち。大人だ、君たち、立派だよ。育ての親の教育の賜物です。そもそも「特殊な育ち」で非道な自分のそれまでを許してもらおうとするヒーローの根性が気に入らない。ヒロインはこれから4人の子供を育てるのか。一番大きな子供が一番、躾けるのが大変だと思うけど。ヒロイン、本当にお疲れ様です。ヒーロー以外の男性キャラと慈母のようなヒロイン、キレイな絵、これだけ揃っても❤3にしかならない、ヒーローがダメ過ぎて。

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愛と言わない理由真崎春望/リン・グレアム
【ネタバレ】釈然としない 評価3 3

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オフィスラブのすすめ鳴神ゆった/リアン・バンクス
内容的には 評価3 3

普通のHQという感じでした。で、この作品ってメディチ兄弟は罪作りシリーズⅠの「プレイボーイ卒業宣言」の前作(というかこれが第一作)になると思うんですがなんでシリーズに入ってないんでしょうか?それからこの話に出てくるマックス・デルーカと妻のリリーは「億万長者からの招待」のヒーローヒロインですよね。こういう関連作というかスピンオフ?というのは明記しておいてほしいです。

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旅立ちは恋の始まり黒田かすみ/スーザン・ジェイムズ
感動がない... 評価3 3

淡々と話が進んで行くだけで、これと言って印象に残る場面もなく、何の感動もありませんでした。前からこういう描き方だったら期待もしないんですが、本来センスも上手さもあるだけに残念です。適当に仕事をこなすやり方を覚えてしまって、それがやめられなくなった感じに見えます。

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断れないプロポーズ篠崎佳久子/キャサリン・スペンサー
笑ってしまった 評価3 3

「そんなに強くたたいたか?」のセリフに思わず……。そんなにもクソもヒロイン吹っ飛んでるじゃんよ。叩いた事実よりその認識力の欠如の方に突っ込んでしまって怒るポイントがズレてしまいました。ハーレによくいるバカヒーローですが、妹さんの台詞でスカッとしたので、意外にもハートが増えました(笑)

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彼を愛せない理由【あとがき付き】青海信濃/ヘレン・ビアンチン
【ネタバレ】脳内補完要追加傾向 評価3 3

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伯爵夫人の条件【あとがき付き】小越なつえ/ペニー・ジョーダン
本当の友達なら・・・ 評価3 3

友達の夫が友達を見下して愛情なんか全くないこと、仕事においても不正を行ったり勝手三昧で会社に損害を与えていること。こんなことを隠して損失を自分の恋人に補填させたりしているのが本当の友情とはとても思えなかった。友達にとっても自分にとっても会社にとっても、時間がたてばたつほど傷口は広がるし、立ち直るのが難しくなるのはわかりきってるのに。しかも最後までうやむやで告発もせず結果野放しって迷惑すぎる。話は面白かったし星4つとも思ったけど、友情とか責任感とか、そういうものの考え方に全く共感ができなかったので星-1.

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非情なプロポーズ【あとがき付き】冬木るりか/キャサリン・スペンサー
衝撃的 評価3 3

はじめて見ました。な作品でした…。レビューかせないのも衝撃的です。チャリンコで疾走しているヒロインも、ヒーローに怒鳴り返しているヒロインも、見た事ないです。いや、普通の神経なら、ヒロインのように抵抗しますよね。他のヒロインが従順過ぎるというか、諦めが早すぎるんだと初めて知りました。そしてシークレット・ベビーもの…大好きなんですけど、どうしてヒーローは自分が悪くてもヒロインを憎むんでしょうね…。

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忘れえぬ情熱【あとがき付き】緒形裕美/ジャクリーン・バード
星はヒロイン、息子、ヒーロー母でひとつずつ 評価3 3

ヒーロー、てめーはダメだ。息子からは「僕のパパなのに」と言われ、母からは「情けない」と深いため息をつかれ、妻たるヒロインからは小説中で死刑にされて何も文句は言えるまい。ドレスや宝石で罪滅ぼしができると思ってたあたりが最高に最低。ヒロインはなんでこんなヤツが好きなんだろう。

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宿命のパートナー麻生歩/ダイアナ・パーマー
面白い 評価3 3

面白いんですが、この男を許せるヒロインはすごいなあ。なんか、精神的DVですよね。どうみても。

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あまりにも危険な情事【あとがき付き】青海信濃/アニー・ウエスト
【ネタバレ】うう゛ーん、ジレンマ! 評価3 3

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ひとつの嘘【あとがき付き】佐々木みすず/バーバラ・ハネイ
【ネタバレ】あっけなく 評価3 3

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シークに囚われて知原えす/エマ・ダーシー
納得がいかない点が多すぎるよ 評価3 3

著者の絵は私の好みだし、今作ヒーローは強引なのだけど茶目っけもあるところが面白いとは思う。だけど、登場人物たちの行動に納得がいかない点が多すぎて、話が上っ面にしか感じられない。嘘っぽい!1番変だったのはヒーロー兄の行動かな。1万ドルを妹に預け、自分だけ王女と逃げたら、残された妹がどんな目にあわされるか想像がつかないんだろか。私だったら妹も連れて逃げるけどねぇ。ヒーローも、政略結婚が無事に済んでいたら、どうしてたんだろねぇ。ヒーロー従妹の告白もアラブ社会ではかなりの違和感ある。

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スペイン式プロポーズ【あとがき付き】天野なすの/キャシー・ウィリアムズ
【ネタバレ】ヒーローは凄く勝手 評価3 3

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