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この愛はぜったい秘密【あとがき付き】花津美子/ミランダ・リー
面白い! 評価5 5

ありがちな突飛な設定なのに、自然と読ませるのは先生がうまいから?付き合えない、と思うときもひどい言葉をいったりせず、すてきなヒーローとヒロインでした!猫やおばさんたち、まわりのエピソードも好きです。

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夜は別の顔高山繭/シャロン・サラ
読み返す度にうるうる 評価5 5

ヒロインもヒーローもおばさまがたもみんないいんだけど、ヒロインの友達レイリーンもめっちゃいい娘!ふしだらなんかじゃないよね!

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真夏の千一夜篠崎佳久子/ペニー・ジョーダン
圧倒的な画力 評価5 5

表紙からしてそうですが幻想的で美しい画風が冴えています。途中にある伝説を描写した場面、こんなに美しく描ける作家さんはそう何人もいないと思います。ヒロインはちょっとどうかしてる感じの子で、寝ぼけてはヒーローを誘惑してしまうわけですがこれはきっと原作者のせい…。ペニーのお話にはこんな風に官能に抗えなくなってしまうヒロインはしょっちゅう登場しますので。ヒーローもペニーのお話らしく最初ヒロインを誤解しますが、まあシチュエーションからしたら当然でしょう。でも最初にベッドに向かった時の額に浮かぶ一粒の汗。続いて切ない表情。こういうのが好き。

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大富豪と灰かぶりの乙女秋元奈美/ジュリア・ジェイムズ
好き! 評価5 5

魅力とか価値とかなんだろうと考えさせられました。まっすぐに向かって来るヒーローは、個人的にストライクでした。

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その日まで愛を知らずに汐宮ゆき/トリッシュ・モーリ
読み応えありました! 評価5 5

出会った二人が それぞれの誠実な生き方に触れ、 傷ついた過去の記憶を塗り替え、 二人で過ごす時間の中で癒されていく姿がよかったです。

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ブラインド・デート広瀬美穂子/エマ・ダーシー
ほんわりじんわり、良い 評価5 5

絵で敬遠していましたが、読み始めたら良かった意外な作品。別の方のレビューにまありましたが、友達や周りの助けが心地良いです。その分、本人たちに注力しているので、見惚れる気持ちや、我を忘れる気持ちが描かれていて、そういうのを求めている私には、ぴったりでした。だから、『なにが、おこったの…』というヒロインにめちゃくちゃ共感同情。本当に意味が分からない。ヒーローが素直なのも珍しくて、時々読み返したくなる作品になりそうです

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汚れた顔の天使 3巻村田順子/メグ・アレクサンダー
やっと、、、 評価5 5

12月期限の月額でやっとまともな作品が読めました。しかも3巻!が、編集部は相変わらず気が利かないと思うのが、スピンオフ作品の方が順番が前だったこと。そっちはヒロインが全然魅力的じゃなくて、がっかり作品だったんですが、こちらの作品を先に読んでいれば、まだ楽しめたかも。少しは気を遣ってよ、編集部!!

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オリンポスの咎人 アーロンアリスン/ジーナ・ショウォルター
【ネタバレ】良くぞまとめました! 評価5 5

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貴婦人の秘密神谷和都/アン・アシュリー
原作も読みます 評価5 5

原作が素晴らしすぎて、原作を読んだことがある方からは厳しい評価のようですね。原作を知らなければ十分に面白い作品だと思います。絵も綺麗だし。原作も読んでみます。

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ベリーメリー ステップクリスマス山口美由紀/バーバラ・ボズウェル
幸せが眩しい! 評価5 5

あーこんなファミリーに生まれたかったー!混ざりたい!長男長女は大変そうだけど笑 ヒーロー&ヒロインともにとても等身大でダメなとこあり、優しさにあふれるパパママであり、とても一生懸命な様子がユーモラスだったり共感したり。そんな2人と子どもたちの未来へ続くだろう笑顔あふれるラストがもう眩しくて、むずがゆくて、ラストなのにワクワクしました。 私も作家買いですが、やっぱ話のバランスがめっちゃ上手い!と改めて、そこにも感動です。

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個人秘書の告白【あとがき付き】狩野真央/ハイディ・ベッツ
この作者さん好きだなー 評価5 5

勢いとテンポ、あと男性がいつも大体可愛らしい。今回も満足できました!!

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真実は残酷に河村恵利/ケイト・ウォーカー
ほんとに残酷… 評価5 5

あまりにも辛いすれ違いから、ずどーーーんと突き落とされたような展開で、どうやってわだかまりなく幸せになっていくんだろうと思っていたら、意外な展開から徐々にハッピーエンドへ。河村先生の作品にはいつも心を鷲掴みされてしまうので、読み応えたっぷりで大満足です(*´∀`)♪

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大聖堂のある町もとなおこ/ベティ・ニールズ
マイルド 評価5 5

もと先生の力量で原作よりも大分マイルドになってますね。ささやかな幸せに浸ると試練が襲ってくるの繰り返しのヒロイン。優しく頼れるヒーローに出会えてほんとうによかった。

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塔に囚われたシンデレラ真原ゆう/ケイトリン・クルーズ
心の痛みを乗り越えて 評価5 5

二人が出会うきっかけが如何にも現代的でリアルです!ヒーローのヒロインへの対抗策には頷けませんが、こういう事もありそうだと納得できます。笑顔もなく、痛々しい程に仕事にのめりこむヒロイン。その覚悟の裏にある本当の苦悩は、ヒーローにも読者にもラスト近くになりやっと明らかになります。苦しみ続けたヒロインに大きな赦しを示したヒーローに、心からの感謝を伝えたい!サンフランシスコでの再会シーンを経て、二人は結ばれる運命なのだと確信できるのです。向かい合い、心の内を語るヒーローの言葉に、全て私もよと目線で応えるヒロインには本当に泣かされます。心の鎧を外した二人の日々の、なんと穏やかな事でしょう。未来に繋がる美しい終焉に拍手を送りたい気持ちになります。素晴らしい作品に感謝です♡

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十代のころ花牟礼サキ/ペニー・ジョーダン
引き込まれました 評価5 5

十代のころ、というタイトルどおり少女の頃の描写が魅力的でした。とにかく絵がとてもすてきで引き込まれました。

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大富豪の嘘つきな恋人緒形裕美/ジャクリーン・バード
画力があがった気がする 評価5 5

作家さんの画力やストーリー構成がすごくあがった気がします。泣けた~ ハーレの醍醐味を堪能したければ、おすすめです。♥

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ジュリア、君の瞳高山繭/キャロル・バック
読んでみてください 評価5 5

ラストのシーンでは涙があふれて読めなくなった。 ヒーローは目が見えない設定で、ヒロインのジュリアはサポートをする専門家としてヒーローの元へやってくるので、最初から何かと身体の距離感が近い。その上、高山繭先生のコミカライズでは、彼の顔のアップが多いので、サングラスをしているヒーローの眉間や口元、顔の角度などで、現段階での二人の距離感や関係が読者に手に取るように伝わってくるのが凄かった。 哀しい過去をバネに力強く活きるジュリアへも心から賛辞を送れる。 ああ、もう文章で説明をすることなそない感動作。読んで!

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億万長者の小さな天使岩崎陽子/メイシー・イエーツ
やっぱり岩崎先生LOVE! 評価5 5

『シークに娶られて』のヒーローの友人のお話ですね。 それにしてもこの一連のヒーローたち、不器用すぎてなんだかかわいいです。 待ちに待った岩崎先生の新作が読めてうれしいし、関連作での新作で再度『シークに~』も読み返し、またこちらを読むというぐるぐる読書タイムになってます。 お話の構成も絵力も説得力があって、大好きな作家さんです。 ぜひこれからもハーレコミックを書いてほしいです。

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愛のソネットわたぬきめん/ステファニー・ローレンス
感情は思惑を超えて 評価5 5

自らの魅力をおし隠すように装い、兄の為に女主人として振る舞うレノーア。後継者が欲しいからと、ある意味自分勝手な条件を掲げて花嫁を探す公爵。そんな二人が運命により出逢い、お互いを意識するようになるのは自然な成り行きでした。自分を見詰める公爵の目が銀色に変わる瞬間を目撃したレノーアの心の中で、言い尽くせない感情の動きがあった事は間違いありません。時間を重ねるに従い眼鏡を外したレノーアの表情が豊かになっていく様子も、不器用過ぎる公爵が綴るカードの言葉に妻への思いが更に大きく膨らんでいく様子も。何れも微笑ましく感じられる、穏やかで柔らかなヒストリカルロマンスです♡

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プリンスは独裁者?岡本慶子/リズ・フィールディング
相変わらずで失礼します。 評価5 5

新装版を紙の書籍で出版して下さい。

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なくした記憶と愛しい天使汐宮ゆき/ジョス・ウッド
切なさと喜びと 評価5 5

こちらは『家なきナニーの子守り歌』『白紙にしたはずの恋』の関連作品です。時系列ではこの作品が三作の中では最初にあたるのかと。記憶喪失、シークレットベビーと、ハーレにはよくある展開なのですが、さすが汐宮先生です。物語の流れに全く無理がありません。ヒーロー、ヒロイン共に、なぜそうなってしまったのかという過去のトラブルの内容は、何れも理解できるものばかり。たった一夜の契りで授かった息子のタイが、まるで愛の天使のように二人の絆を結び直してくれます。全編に溢れる誠実さが心地よい、美しい作品です!

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あかずきんの花婿桜屋響/ジェニファー・グリーン
【ネタバレ】モフモフ 評価5 5

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愛さないで!【特典付き】荻丸雅子/カレン・ヴァン・デア・ゼー
ヒーローの深い愛に胸が締め付けられます✨ 評価5 5

ヒロインの心の叫びが痛いほど突き刺さります。誠実なヒーローの正直なあふれる想いに涙がにじんできました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) この作品を読んだ後では、定番のハーレストーリーがバカバカしく感じられます………

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秘密の愛人関係さちみりほ/ルイーズ・アレン
やっぱり良かった! 評価5 5

さちみ先生は心の内まで描くことが出来る数少ない作家さんの一人ですね(^-^) とても良かったです。

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ブラックジャックの誘惑【あとがき付き】一重夕子/エマ・ダーシー
読み応えあり❣ 評価5 5

心の闇があるヒーローが復讐に執念を燃やしますが、妹思いで心の優しいヒロインと出会い、過ごしていくうちに変わっていきます。時には切なく、揺れる気持ちを秀逸に表現しています。何よりも美しい画で大満足です。面白かったです♡

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謎めいた後見人津谷さとみ/ゲイル・ウィルソン
傷ついたヒーローのイアン、でもつおい! 評価5 5

ヒーロー元軍人イアンが良い!冒頭イアンがたたずんでいるシーンからもうイアンに釘付け。彼は傷痍軍人で、足も不自由だが、その傷が原因で余命宣告されているので、常に静か。杖を持って歩いているのだが、杖の使い方も目を見張るものがありとても素敵。ヒロインを見守る後見人としてのスタンスを崩さない彼。しかし心の中では…。 銃も剣ももともと使い手なので、状況に応じてヒロインを守るために色々な応戦をするのがまたかっこよい!そしてヒロインも守られるだけの女じゃないのが好ましい!特にラストの緊迫したシーンのヒーローの活躍ぶり、ヒロインの覚悟の決め方には心を打たれるものがある。動きを感じるシーンでの津谷さとみ先生の漫画としての描写がすごい!

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愛する人の記憶藤田和子/リン・グレアム
ドキドキの要素 評価5 5

記憶喪失の大富豪ヒーローに、バージンヒロインにシークレットベイビー。これだけでもハーレクインの要素がギュッと詰まっています。力量のあるベテランの藤田先生の執筆なら面白いのは間違いなし!

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見習い修道女の秘密秋元奈美/ケイトリン・クルーズ
過去でなく、未来を! 評価5 5

父親への復讐に囚われ続けるヒーローと、細やかな夢を諦めてでも現実を受け入れるヒロイン。秋元先生が描くヒロインの、なんと魅力的な事か!いつまでも泥濘で足踏みをしているようなヒーローとは違い、ヒロインは過去ではなく常に未来を見据えています。そんなヒロインがヒーローに対して「もう何も諦めたくない」と最後に懇願する場面には泣かされました。お互いへの愛情だけが、二人が胸に秘めてきた苦しさや悲しみから解き放つ力を持つ。そう気付けた二人は、共に生きることで誠実な未来を手に入れる事が出来たのです。認め、許し、受け入れる。こんなヒロイン、素敵すぎます!

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忘れ形見のゆくえ山田圭子/エリザベス・ベヴァリー
表紙より中身は断然goodです。 評価5 5

何度読んでもどこかでグッとくるジワジワモードの感動作です。 まずヒロインが、生い立ちの逆境をものともせずシングルマザーとして経済的に成功しているかっこ良さ❗(しかも性格も良し) ヒーローが、地位も名誉も金銭も全て手に入れた沈着冷静な大人な男にも関わらず、少年の頃の夢を忘れられないナイーブさをあわせ持つかわいさ❗ そんな二人が惹かれあっていくのは自明の理ですが、そこを上手に描いてくれていて楽しませ感動させてくれているのがこの漫画家さんです。しかも背景をこれでもか!これでもか!と描いてくれていているので、繰り返し読む度に背景に目が止まって二重に楽しめます。 ヒーローの子供の頃の子供部屋 ヒーローの私室の巨大水槽 NYの町の雪景色 どれも描いくの大変だったでしょう....。 私的にはヒーローとヒロインと子供がピクニックにでかけるペントハウスの奥に広がる森の描写が好きで、アメリカの真のお金持ちとはこういう場所なんだーというのが実感できるシーンでした。 とにかく一回読むだけではもったいない力作です。おすすめです。

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天使と千切れた赤い糸真原ゆう/ケイト・ヒューイット
砂漠の姫君はたおやかで美しい 評価5 5

愛らしく、慎ましやかなヒロイン。王女として恵まれた環境で育てられたものの、自らの人生を選ぶ機会もなく、見知らぬ男性に嫁ぐ為だけに年月を重ねてきたのかと思うと胸がしめつけられるようです。幼い頃両親に捨てられ自分の存在価値を見失ってしまっているヒーローの孤独は深く、他者に心を開く事はできないと言いながら、何よりもヒロインを優先する姿は清々しい程に真摯で配慮に溢れていました。不器用な二人が、あの時あの場所で出会ったのもやはり運命なのでしょう。様々な壁を乗り越え、時には力技で障害を捩じ伏せながらもお互いへの愛情を確かめあった二人には、もう恐れるものは何もありません。最後、目を細めて笑う二人の表情がそっくりで、幸せな気持ちにすっぽりと包まれました。

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