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  • 54709
  • 1824ページ
  • 1473ページ目を表示
魔法が解けた朝に麻生歩/ジュリア・ジェイムズ
えー、私は涙出たー 評価5 5

屑揃いの一家だけど、純粋無垢なヒロインの前に少しずつみんなも人間性を取り戻していった感じでした。妙に突拍子もなく頭がゆるい的な卑下が混在していたのが、途中まで不快であり、麻生先生には珍しい(まぁ原作の可能性あるのですが)なと、思っていたのですが。ああ、最後の、前フリだったのね、と最後に気が付きけてよかったです。ただ、まぁ、ようやく手に入れた職を、はてさて、彼女はあっという間に、捨ててしまうのでしょうかねぇ。そこだけは気がかり。

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愛と喜びの讃歌(カラー版)青鹿毛スバル/マーガレット・ムーア
白黒のみで構成されたカメラワークの優れた画面が素晴らしい 評価5 5

まずめくってみてください。ヒーローは表紙から受ける印象より本文の方が大人の色気を感じる。それがとても好い! クリスマス前の話なので全編雪深い寒いシーンばかり。冒頭は不気味な暗い城に住む悪い噂の絶えない伯爵のところへ、ヒロインのグエンドリンが子供たちの為の寄付を求めて一人乗り込んでいく。この屋敷の描写が、映画を観ているようなカメラワークで、(漫画なんであたりまえだけど)黒と白のみで構成される巧みな画面が不気味さを盛り上げ、侍女のお婆さんと伯爵に対峙した際のヒロインの恐怖と畏怖の感情を読者に効果的に伝えている。まさにゴシックホラーである。 そんな冒頭から少しずつヒーローである伯爵の人間らしさが描写され、同時にヒロイングエンドリンの弱きものへの労りの心と過去の体験が語られて…。 私の好きなバックにお花が散る漫画効果は使われていないのだが、かえって静謐でピリリとした北国の痛いほどの寒い空気感が全編通して感じられ、その上で結ばれていく二人の絆。 ラスト、私の眼には彩り豊かな北国のカラフルなクリスマスが感じられた。

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シークのいざない横井里奈/アン・ヘリス
私にとってはこれぞハーレクイン!な爽快な物語 評価5 5

スピード感があってスッキリ読み終われる、例えるならエンターテイメイント映画のような作品でとても楽しめる。 ヒーローのパシャ、シークがめちゃくちゃカッコよい。 ヒロインのクロエはインテリジェンスで勇気溢れる女性。 それでもやはり時代故に自分の自由には生きられず、家の経済状況を救うために決められた婚約者がいる。 この二人どうなるの?という展開なのだが、砂漠の王国があり、そこに悪い組織があって、ヒロインの悪徳な実家があってと盛りだくさん!ラストまで一気に駆け抜けられる爽快感が凄かった。

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疑われた愛情【あとがき付き】JET/ミランダ・リー
お金目当てって何がダメなんだろ 評価5 5

JETさんの作品の中でヒロインが一番好きな作品です ポーカー仲間は嫌い笑 他のシリーズ作品でみたら好きになるのかもだけど。 ヒーローが疑いつつも、真実がわかる前に 彼女を受け入れてポーカー仲間より大事だと 自覚したワンシーンがとても良かった。 個人的にはポーカー仲間よりもう少しヒロインと ヒーローのラブが見たかったなー

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午前零時にさめる夢栗城祥子/サラ・オーウィグ
素敵 評価5 5

他の傲慢ヒーローみたいにヒロインを詰らないし、汚い言葉で貶めないし、ヒロインにメロメロでいっそ純情キャラに見えてツボでした。

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初恋の紳士さちみりほ/アン・アシュリー
ふーっ(満足のため息) 評価5 5

さちみ先生の作品はいつも(満足のため息)を最後に漏らすんですが、今回も読んだ後幸せに包まれました。きちんと練られていて破綻がないんですよね。ヒロインがけなげで、ヒーローに裏切られて恨み骨髄なのに姪のために感情を抑えて耐える姿がいいです。側から見ると痛々しくも見えるんですが、言うことは言ったり意地張るところはきちんと意地張ったりするのでw重くならず、読んでてもストレスにならないところが職人技です。何でお兄さんはこんな奴を姪の後見人にしたの?という疑問も最後に解消されてきれいに伏線回収されています。ヒーローは無実の罪を着せられた形になってかわいそうでしたが、もっとしゃんとせい!と思うところもなきにしもあらず。最近のさちみ先生の作品は、女性の方がパワフルな作品が続いているので、男性の力強さが光るお話も読んでみたいです。ヘタレだけどいざという時に男気見せるヒーローが好物なので。次回作も楽しみにしております。

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二時間だけのシンデレラ黒川あづさ/メラニー・ミルバーン
【ネタバレ】ギャグだと思わなかった!いや、ちゃんとハーレ 評価5 5

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貴公子は赤毛の令嬢に恋をするのわきねい/アン・ヘリス
ヒロインの成長物語 評価5 5

のわき先生のヒストリカルは衣装がバランス良く描かれていて好きです。 世間知らずだけれど正義感の強いヒロインが一連の出来事やヒーローとの交流を通して大人びていく様子が素敵でした。 そしてヒーローのお父様格好良いですね! 原作はタイトルが違いますが「聖夜に愛して」です。

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三人のメリークリスマス橋本多佳子/エマ・ダーシー
ヒロインの13年間を思うと涙が… 評価5 5

ヒロインの境遇があまりにも辛く淋しくて、胸が締め付けられてしまった………ヒーロー姉に子供を取り上げられてしまったけど、ヒーローは事故に遭って記憶喪失、ヒロインも未成年で子育てなんて出来ない状態だし、子供が出来なかったヒーロー姉にとっては血のつながった赤ちゃんを引き取りたくて必死だったのかも…。結局、子供は姉夫婦に愛情深く育てられてるし、子供の成長した写真を毎年ヒロインに送ってあげるくらいだから、鬼畜のようなひどい姉では無さそうだったのでホッとしました。

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大富豪に恋した操り人形くぼた尚子/ジェニファー・ヘイワード
ベネチオ、影のヒーロー 評価5 5

くぼた先生の作品は本当に映画のようですね。この作品も大変楽しめました。でも、このお話で一番キュンキュンしたのは、ベネチオ(グラサンのスキンヘッドガイ)が泣きわめく子どもに「よし ヒーロー エネルギー補給だ ベネチオがアイスをごちそうしよう」と言う場面でした(笑)

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ティーカップに愛を葛城しずく/ベティ・ニールズ
表現が穏やか 評価5 5

ベティニールズさんの話は、無理がなく過度な表現や媚も無くて、その自然な話の流れが無理なく読めて、ひたむきな性格のヒロインだったり、渋いヒーローがとてもリアルにすっと入ってくる。けして、ヒロインに感情移入するのでなくて、観客席で映画でも見てる気分に近い。葛城先生の絵の力も絶対あると思う。

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華麗なる一手井上碧/ニコラ・コーニック
ワクワクした 評価5 5

ヒーローとヒロインがどんな風に心を通わせて行くのか全く先が読めなかった。早い段階でストーリーがわかってしまうHQが少なくない中、どういう方向へ向かうのかワクワクしました。登場人物で道徳的に問題がある人達がいますが、物語に色を添える意味で楽しめました。

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一夜だけ愛して中山紗良/キム・ローレンス
悲しい過去を持つ 評価5 5

ヒロインとヒーローだけど、それだからこそ結ばれてのハッピーエンドかな。まあちょっとした行き違いですれ違わないとすぐに物語も終わってしまいます。やっぱり「愛している」という言葉があるか、ないか。そしてそれを口に出して言うか、言わないか。つまり日本人特有の以心伝心よりは言葉で伝えるのが西洋流なんだよな~。絵も相変わらずキレイです✨

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あなたの頬にキスを忠津陽子/マーナ・テンティ
70年代 評価5 5

良いですね!世代じゃないけど絵がやさしい。 指先でも動きが分かります。小さな頃のぬりえを思い出します。 話に合ってます。

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蝶に魅せられてさちみりほ/ソフィー・ウエストン
ホント好き 評価5 5

さちみ先生は毎回期待以上で大好きです。 登場人物が魅力的で読後感最高です!

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謎めいた後見人津谷さとみ/ゲイル・ウィルソン
さすがの安定感 評価5 5

ヒロインの優しさと健気さと強さが美しいです

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放蕩王子と汚れなき秘書【あとがき付き】村田順子/ケイトリン・クルーズ
絵が美しい 評価5 5

村田先生の美しい絵の中でも特に絵が美しくてうっとりします。 ヒーロー・ヒロインの美貌が際立ってます。 お話はまあ、たいしたことありませんが、ヒーローとヒロインのやりとりがものすごく好きです。私はとても気に入ったので、評価は人それぞれということだと思います。

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ヴァリエリ伯爵の囚人【あとがき付き】藤田和子/サラ・クレイヴン
素敵です。 評価5 5

藤田先生は、人の心の機微を描くのが素晴らしいです。表情を通して、心の移り変わりが表現されていて素敵です。もともと、ヒーローヒロインも美男美女で素敵ですが、惹かれあっていくところが素敵に描かれていて良かった。肉体的な魅力に惹かれて入るお話は多いですが、そうではなく…。美男美女だから成り立つ話しなんだろうけど、良かったです。

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仮面の悪党碧也ぴんく/ジョージーナ・デボン
ヒロインガイイ 評価5 5

この頃の時代背景ってイマイチ理解できてないのです 英仏戦争はだいたいわかるけどイギリスのイングランドとスコットランドとかあのあたりが何回調べても覚えられない(苦笑)ですがが、ガリガリ君さん(さかなクンさん的だ…)がおっしゃっているとおり充分に楽しめました 「私は治療者よ」とヒロインの台詞がとても好きです

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御曹子と結婚!【あとがき付き】吉田弥生/シェリル・ウッズ
掘り出し物をみーつけた。 評価5 5

月額に入ってました。タイトルと表紙の絵柄でどうなんだろう?と思いましたが、これは、なかなかの掘り出し物。登場人物に表情が無いのは漫画家さんの個性と割り切れば、話の展開も無理なく、ヒーローとヒロインの拗らせ系恋愛物と育児放棄の虐待児童問題を丁寧にストーリー上破綻なく組み合わせています。おそらく原作が確りと構築されているのでしょう。 其れを漫画家さんが上手にコミカライズされています。大当りな作品に仕上がってましたね。 惜しむらくはタイトルの安直さと表紙の平凡さ。これは出版前に編集部の段階で改善できる事ですから、仕事きちんとしてください。原作を購入予定です。

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道化師は恋の語りべ 3【あとがき付き】藤田和子/トーリ・フィリップス
素晴らしく読みごたえがあった 評価5 5

絵もきれいだし。 ストーリーも一貫して。 しかも、読み放題で、きちんと1話から完結。 でも、これは買っても良かったかな。 何度も読んで楽しめそう。

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恋という名の甘い罠綾部瑞穂/トリッシュ・ワイリー
ちょっと変わっているけど 評価5 5

面白かったかな。偽りのつもりが次第に本気になっていくシナリオ。家族を助けたい健気なヒロイン。ヒーローの心の変化など良く表現していました。最後に選ぶのは自分の心ですね~。

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クラシック・ラブ牧あけみ/ベティ・ニールズ
【ネタバレ】心温まる作品 評価5 5

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愛を知った一週間前田ひろ子/アビー・グリーン
ニヤニヤしてしまう 評価5 5

ちょっとノスタルジックな絵柄とホットシーンがギャップ萌えを起こさせるんですよ。今時のTLは、エロまっしぐらな感じで、はいはい、そうですね、って感じで赤面する事もありません。まぁ、私が鈍感になってるのかもしれませんけど。でもこの作品は、ヒロインが本当に純情で、可愛らしい。そりゃ世慣れた(感ないヒーローですが)男性は、一目惚れするのも当然だと思えてしまう。なんだか読みながら、ニヤニヤが止まらず、久しぶりに顔を赤らめて読んだ作品です。楽しかった!!

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情熱の聖夜と別れの朝羽生シオン/リン・グレアム
【ネタバレ】一番のお気に入り 評価5 5

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家政婦の娘幸田育子/サラ・M・アンダーソン
こんなに愛されたら幸せだろうな 評価5 5

最初からこんなに愛されて大丈夫?と思うくらい愛されヒロインはいないかもしれない。読んでいても幸せな気持ちにさせてくれるのは毒ヒーローが多いからかな。癒してくれるわ~。幸田作品はもともと好きですがこの作品も最高でした!

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愛は序曲に始まって津谷さとみ/ジェシカ・スティール
魅力的なヒロイン 評価5 5

ヒーロー、ヒロインがいつも魅力的に描かれていて、津谷さとみさんの作品が大好きです。 純粋さゆえに間違った方向にいっちゃったヒロインがカワイイ。 本当は津谷さんのヒストリカルがもっと読みたいなぁ

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サタンと貧しき娘さちみりほ/クリスティン・メリル
心温まる良いお話でした 評価5 5

さすがさちみん先生。 ヒーローもヒロインも少し影があって繊細で、だけどとても優しい。絵柄も綺麗。 心温まる良いお話でした。 読んでよかったと思える作品です。

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サタンと貧しき娘さちみりほ/クリスティン・メリル
クリスマスキャロルですね 評価5 5

読み応え十分でした。いつも思いますが、さちみ先生がお描きになると、本当に他の冊子と同じ枚数なのかと疑わずにはおられません。過去と現在は変えることができなくても、未来は自分の強い意志でいかようにでも変えることができる。クリスマスに新年ということで、タイムリーな時期に読めたことにも感謝。夢の中で見た未来が悲惨すぎて、胸が痛かった……。

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愛は序曲に始まって津谷さとみ/ジェシカ・スティール
【ネタバレ】うるうるしたし、絵が素敵 評価5 5

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