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レビュー

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  • 54709
  • 1824ページ
  • 338ページ目を表示
仮面舞踏会は公爵と江田さだえ/ジョアンナ・メイトランド
ロシアの男装軍人! 評価5 5

セールで購入したので期待せず読みましたが大変面白かったです。 勇ましい刈り上げの短髪ヒロインが冒頭から大活躍です。 公爵の鈍チンっぷりやお門違いな戸惑いにもニヤニヤw 仮面舞踏会というありふれたキーワードで大体展開は予想できますが、 ヒストリカルにしては珍しい内容だと思います。

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暗闇の妖精佐々木みすず/ミシェル・リード
大好きな作家さん 評価5 5

佐々木すず先生の作品は、情緒があって大好きです。行間を読むとでもいうのでしょうか。独特の風情が、読者をハーレの世界に引き込んでくれます。低評価なレビューが多いのが不思議です。

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消えたネックレス荻丸雅子/ルーシー・ゴードン
泣きました・°・(ノД`)・°・ 評価5 5

大昔、原作を読んで知っていたはずなのに 読んで泣きました。 漫画ならではの演出力に脱帽です。

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プリンセスは逃走中狩野真央/マーサ・シールズ
面白かったです 評価5 5

狩野先生の漫画はここ一番というシーンの見せ方が本当に上手くて、話に惹きこまれてしまいます。

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王子様とワルツを中村地里/ニコル・バーナム
よく描けてある 評価5 5

難民キャンプの設定。 とても難しいことですが、よく描けていらっしゃると思いました。 夢のような物語だからこそ、ハーレとして成り立つのかしら。現実と夢とがよく織り混ざった絵柄も素敵でした。

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愛の城にて篠原正美/キム・ローレンス
めっけもん 評価5 5

きちんと原作エピソードを拾っていらっしゃるようで、読み応えがあります。コースでも、たまには良いものも入っているもんだなぁ。今後のためにお気に入りへ。試し読み部分の、若い二人が川辺でピクニックシーンだけ見ても、とても良いきゅんとする部分を描いてくれる方だと思います。

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かなわぬ恋星合操/ダイアナ・パーマー
突拍子もない話だけど 評価5 5

私は面白かった! とにかくヒロインが可愛らしい。 星合先生の絵は可愛くてかっこよくて、綺麗で素敵。

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恋の呪文アブラカダブラ大沢まき/キャロライン・アンダーソン
ぎゃー 評価5 5

すんごい良かったです!私も今まで読んだ中でトップ10に入ります!見開き76Pが素敵でした。

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ラベルは“妻”宗美智子/キャサリン・ジョージ
大ファンでした 評価5 5

宗先生…少女誌の時は全巻コミックス持っていて同人誌も買っていたファンでした。 当時と全然絵柄も変わってなくとても安心して読めました。 お話は…まぁ、ありきたりで、特にダメンズ×100元上司の次のヒーローですからね、そりゃかっこよくもなるでしょう(笑)キャリア志向の女性にはたまらん上司だと思います。ヒロインも頑張り屋でした。

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条件のない愛【あとがき付き】瑚白ゆう/ジョーディ・ドーソン
【ネタバレ】シルクの下着 評価5 5

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プレイボーイに魅せられて 1瀧川イヴ/スーザン・マレリー
グロリアに注目! 評価5 5

祖母vs孫の闘いに見えていたけど、グロリアの不可解さを紐解く作品でした。今までのヒロインも相当に強者だが、今作のヒロインも強い。完全瓦解するかと思われたブキャナン家を見事な方向転換。また、扱う題材が生命にとって回避不能の現象であること、また人との関係性でデリケートな分野でもあり軽くない筋立ての中で深まる二人の想いは見事でした。

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追憶は甘く切なくJET/ペニー・ジョーダン
大人です 評価5 5

イイお話でした。 おじさんヒーロー結構好きですね~ 髭も似合ってます。 JET先生の描くヒーローに萌え萌えでした。 後書きを見て入りきらなかったエピソードが知りたくなったので原作も読んでみたいと思います♪

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恋の呪文アブラカダブラ大沢まき/キャロライン・アンダーソン
タイトルで損してる 評価5 5

HQと言うだけでなく家族物としても良作。

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海運王とかりそめの新妻椿野イメリ/シャロン・ケンドリック
とても良い! 評価5 5

ハーレクイン大好きだけど、 毎日読むと飽きてきます。 はっきり言ってつまらないものも多いし。 でも久しぶりに泣きました。 ハッピーエンドで泣けるってなんて気持ちが良い事でしょう!

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置き去りにされた花嫁【あとがき付き】星合操/サラ・モーガン
ラブコメ? 評価5 5

星合先生らしいテンポの良い楽しい作品でした。大富豪なのにヘタレのヒーローと、快活で可愛らしいヒロイン。ヒロインにはとっても好感を持ちました。50年後もお幸せに。

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野性の花嫁さちみりほ/ジュリア・ジャスティス
【ネタバレ】よかった~ 評価5 5

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熱砂の誘惑津谷さとみ/メリッサ・マクローン
夢物語のようでとても身近な二人 評価5 5

大富豪の友人の計画(?)に乗り、無人島での二週間を過ごすことになったヒーローとヒロイン。恵まれた環境で育ちながらも、本当に欲しいものは手にできないまま大人になった二人。それは自分のアイデンティティの確立だったり、家族からの惜しみ無い愛情だったり、私たちにも通じるリアルな枯渇感なのです。最初はお互いの心の動きが判らずスレ違い続けますが、苦楽を共にするうちに気付き始めるのは相手への気持ちではなく、自分が本当に求めているもの何なのか、という事なのです。最高に幸せになって欲しい二人は夢物語の住人ではなく、とても身近な存在なのだと感じられます。実はとても壮大で重苦しいテーマを、美しく心地よい表現で読ませて下さる津谷先生の力量に感服します!

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熱砂の誘惑津谷さとみ/メリッサ・マクローン
【ネタバレ】ヘンリーお前って奴は〜w 評価5 5

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妻という名の契約長崎さゆり/リズ・フィールディング
【ネタバレ】業が深い… 評価5 5

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楽園にさらわれて夏目藍子/ロビン・グレイディ
泣ける 評価5 5

立ち読みをして想像したものと違いました おもわず泣けました 最初の流れだとヒーローが傲慢かと思いましたが 外れでヒロインを大事に思う本当に素敵な人 ヒロインがいじらしくておもわずほろりです

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伯爵と古城の乙女OH太/ジェシカ・ギルモア
面白い! 評価5 5

ワクワク、ウキウキ、読んでいてとても面白かった! 原作つきとはいえコミカライズは漫画家さんの個性が色濃く反映されると思うんです。OH太さん、すごくいいです。良い意味でヒロインが等身大で一生懸命で好感が持てます。読んでいて応援したくなる。ゴージャスさとか悲劇性とかヒーローの横暴さとかなくても面白いものは面白い。また作家買いする作家さんが増えてしまって嬉し泣き。

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淑女と娼婦秋乃ななみ/ニコラ・コーニック
【ネタバレ】シャルルのヅラ 評価5 5

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セーヌに映るシンデレラ藤原基央/アンドレア・ボールター
パリは恋の町 評価5 5

愛らしく頑張り屋さんのヒロインの物怖じしない態度は、まさに両親や兄たちに愛されて育った末っ子の持ち味そのもの。ヒーローが最初は面食らったヒロインとの丁々発止のやりとりも、彼女が持つ本来の素直さがあればこそ。ヒーローもヒロインとの時間を楽しいと感じることができるようになり、二人の心が近付く過程がとても自然です。出会って間もない頃から全く違う互いの感性を尊重しあっている様子も、大人の恋の始まりを予感させてくれます。自ら作った規律を守り、ずっと目を逸らしてきた自分の弱さを認め、両親と対峙することでヒーローは幸せを掴む事ができました。普段の感情論は追いやり、数字や確率を持ち出してまで未来に蓋をしていたヒロインも、一旦は別れを覚悟したヒーローの為にその手を取り事態を変えるきっかけを作ったのです。甘く朗らかな笑顔に少しの苦味がスパイスとなっている、とてもオシャレな大人の作品だと感じました。

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いとしさと傷を抱きしめて白井幸子/スーザン・マレリー
双子のシンクロ 評価5 5

かつてヒロインの姉妹が愛した人がヒーロー(あるいはヒーローが元恋人の兄弟)というパターンはよくありますが、そうは言っても他人だしなあ…と違和感を感じることもありました。このお話は、双子という設定がよく生かされていて、「妹と同じことをしてるんじゃないか。また同じ過ちを繰り返すんじゃないか」というヒロインの葛藤にうまく繋げられているのが説得力がありました。オカルトみたいな話だけど双子ゆえのシンクロって本当にあるみたいだし。ヒーローもヒロインも時間が経っても最愛の人の死を乗り越えられてなくて、互いにすれ違いながら気持ちを確認していく過程が大人の恋愛だな〜、派手なところはないけどこういうの沁みるなあ〜としんみりしました。その一方で子供にメロメロなヒーローがかわいかったり、アクティブな家政婦さんもポイント高かったです。

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物語はこれから曜名/エリザベス・ベヴァリー
曜名ワールド健在ですね! 評価5 5

曜名さんの作品はだいぶ前に雑誌で読んだ「明日恋すれば」で気になる作家さんの一人になりました。久しぶりの新作じゃないでしょうか。曜名ワールドが散りばめてあり「フフッ」とほほ笑んでしまうようなデフォルメも懐かしい。久しぶりに出会えてよかったです。またの新作をお待ちしております。

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シンデレラを探して津谷さとみ/ベティ・ニールズ
最初っからヒロインに惚れている誠実で頼りがいがあり奥手なベティヒーローをニヤニヤしながら眺める 評価5 5

津谷先生の表現するベティ・ニールズ世界が本当に美しくて、ヒーローもヒロインもたった一つの一途な愛をどう守り育てるか、自分の生き方を貫くか、という一本の筋が感じられ、作品が輝く美しい世界と感じられた。  ヒロインが当初から困った状況で、ストーリーが進むと肉親との別れもあり、読んでいてかわいそうで胸を締め付けられるのだが、そんな彼女に当初からなにくれとなく世話をするヒーローが頼りになりとても素敵だ。ヒロインは悲しい時に遠慮なく彼の胸の中で泣くほど心を許しており良好な関係だったが、身寄りのない彼女を救うため(そして彼女を早く手に入れたいため、とベティヒーローの内心を勝手に推量する読者)、一足飛びに結婚(名目だけ)をし、距離が近くなったがゆえの二人の想いのすれ違いが起こる。心配のあまりヒロインに厳しい態度をとってしまうヒーロー、ベティヒーローあるあるな態度なんだが、読者はニヤニヤが止まらない!ヒロインを手放したくないヒーローはちょっとした一計を案じて…でラストはハッピーエンド。  私は膨大にあるベティニールズ原作がコミカライズされるのが大好き、その上津谷さとみ先生も好きなので紙書籍を購入。表紙も装丁も美しくて手に取って眺めるだけでも大満足!

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魔法が解けた朝に麻生歩/ジュリア・ジェイムズ
えー、私は涙出たー 評価5 5

屑揃いの一家だけど、純粋無垢なヒロインの前に少しずつみんなも人間性を取り戻していった感じでした。妙に突拍子もなく頭がゆるい的な卑下が混在していたのが、途中まで不快であり、麻生先生には珍しい(まぁ原作の可能性あるのですが)なと、思っていたのですが。ああ、最後の、前フリだったのね、と最後に気が付きけてよかったです。ただ、まぁ、ようやく手に入れた職を、はてさて、彼女はあっという間に、捨ててしまうのでしょうかねぇ。そこだけは気がかり。

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愛と喜びの讃歌(カラー版)青鹿毛スバル/マーガレット・ムーア
白黒のみで構成されたカメラワークの優れた画面が素晴らしい 評価5 5

まずめくってみてください。ヒーローは表紙から受ける印象より本文の方が大人の色気を感じる。それがとても好い! クリスマス前の話なので全編雪深い寒いシーンばかり。冒頭は不気味な暗い城に住む悪い噂の絶えない伯爵のところへ、ヒロインのグエンドリンが子供たちの為の寄付を求めて一人乗り込んでいく。この屋敷の描写が、映画を観ているようなカメラワークで、(漫画なんであたりまえだけど)黒と白のみで構成される巧みな画面が不気味さを盛り上げ、侍女のお婆さんと伯爵に対峙した際のヒロインの恐怖と畏怖の感情を読者に効果的に伝えている。まさにゴシックホラーである。 そんな冒頭から少しずつヒーローである伯爵の人間らしさが描写され、同時にヒロイングエンドリンの弱きものへの労りの心と過去の体験が語られて…。 私の好きなバックにお花が散る漫画効果は使われていないのだが、かえって静謐でピリリとした北国の痛いほどの寒い空気感が全編通して感じられ、その上で結ばれていく二人の絆。 ラスト、私の眼には彩り豊かな北国のカラフルなクリスマスが感じられた。

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シークのいざない横井里奈/アン・ヘリス
私にとってはこれぞハーレクイン!な爽快な物語 評価5 5

スピード感があってスッキリ読み終われる、例えるならエンターテイメイント映画のような作品でとても楽しめる。 ヒーローのパシャ、シークがめちゃくちゃカッコよい。 ヒロインのクロエはインテリジェンスで勇気溢れる女性。 それでもやはり時代故に自分の自由には生きられず、家の経済状況を救うために決められた婚約者がいる。 この二人どうなるの?という展開なのだが、砂漠の王国があり、そこに悪い組織があって、ヒロインの悪徳な実家があってと盛りだくさん!ラストまで一気に駆け抜けられる爽快感が凄かった。

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