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レビュー

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  • 54715
  • 1824ページ
  • 332ページ目を表示
ダンスはあなただけに鳴神ゆった/キャロル・マリネッリ
大人の雰囲気の男性ヒーロー 評価5 5

鳴神先生の漫画はこちらのハーレクインで初めて読ませていただいたのですが、大人の雰囲気の男性でとても魅力的でした。他の方の意見の通り、大人で危険な香りのする男性でツボです!また他の作品も読みたいです。

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悩めるプリンス橋本多佳子/ローラ・ライト
【ネタバレ】珍しき「病弱」のヒーロー! 評価5 5

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花嫁は絶体絶命 1橋本多佳子/ルイーズ・アレン
キャットの猫顔かわええっす 評価5 5

細かい突っ込みですが、キャットの後見人はいないのでしょうか?通常、貴族の独身女性は結婚するまで後見人がいるはずなのですが。貴族じゃないってこと?ちなみにキャットの顔両脇の縦ロール、後ろの髪をほどくとまるで懐かしの聖子ちゃんカットみたい、と思いました。

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駆け引きは薔薇色【あとがき付き】もりひのと/ジャッキー・ブラウン
本当に絵がキレイ 評価5 5

本当に絵がキレイで読んでいてストレスを感じません。ヒーロ&ヒロインが反発と接近を繰り返すバカンスが素敵で、現実から離れて、夢のようなのびのびとしたひとときを過ごすふたりが印象的でした。ラストの「現実に戻ってみると…」がキモなんでしょうが、やっぱりちょっと急展開過ぎましたね(笑)

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雪降る町の恋橋本多佳子/レニー・ローゼル
無表情なヒーローの内心がカワイイ! 評価5 5

妹二人の物語(「運命のお相手は?」と「ささやかな復讐」)ではしっかり者の頼れる姉だったヒロインが、一人残されて孤軍奮闘している姿が健気でした。

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トラブル・ロマンス橋本多佳子/ジェニファー・ラブレク
心おきなく笑えます! 評価5 5

登場人物たちがみんなキュートで嫌味がなく、ヒーローもヒロインもとっても純情で愛らしくて、ひたすら胸キュンな恋物語です。読後の清涼感と爽快感と幸福感は出色!ヒーローとヒロインが普通の人同士で性格的にも釣り合いが取れていて、実にいい感じです。とにかく気分いいです。

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猟番の花嫁【あとがき付き】佐柄きょうこ/ゲイル・ランストーム
【ネタバレ】気の毒過ぎるヒーローに思わず同情! 評価5 5

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消えたプリンセス 1巻広瀬美穂子/ポーラ・マーシャル
イタリアものは初めてです。 評価5 5

ヒストリカルといえばほぼイギリスで、時々アメリカやフランスを見かけますが、イタリアの、それも中世は初めてです。現実世界では近世までは長くヨーロッパ文化の中心地、いわば本場だったのに、ヒストリカルではまず見かけない舞台です。ちょっと異色で面白かったです。

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花嫁追跡中!【あとがき付き】伊藤悶/アリス・シャープ
【ネタバレ】ナタリーって思ったよりずっといい人でした(笑) 評価5 5

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異国に結ぶ恋宗真仁子/キャロル・マリネッリ
異国に結ぶ恋 評価5 5

素敵な絵で内容がさらに楽しめました。 次回も本当に楽しみです

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リオの夜は熱く小越なつえ/ジェニー・ルーカス
想像つかなかった展開 評価5 5

サンプルを読んだだけでは予想できなかった複雑な深いお話でした。

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渚のノクターン瀧川イヴ/シャーロット・ラム
これまで読んだHQの中で一番きつかった… 評価5 5

原作なんて1冊も読んだことないし、コミックスも100冊程度しか読んでいないのですが、このお話、これまでのHQの中で一番きつかった…。いろいろ突き刺さるものがあって、読んでいてものすごく苦しかった(上手に描かれているんだと思います)。何もかも知っていたうえで、ヒロインにあんな告白をさせた直後に「GFの父が暑気あたりで」出ていくって…そりゃないよ、ヒーロー。この段階で信頼関係ガタガタになりそうですが、でも…ヒロインが幸せになれるのであれば、それでいいです。そう思える作品でした。

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きみに捧げるラブレター【あとがき付き】宮花みん/スーザン・ブロックマン
確かに普通のシンデレラストーリーのようだけど 評価5 5

確かに普通のシンデレラストーリーのようだけど、何度読んでも感動で泣いてしまいます。こんなハンサムな王子様にずーと思われるなんてありえないと思いつつも泣けちゃうんですよね。初恋のときの年齢の疑問点やロリコン疑惑などありますが、それを通り越してもよかった。こういうありえない話があってもハーレクインなんだからいいのでは。

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氷炎佐々木みすず/シャーロット・ラム
以前読んだときは好きではなかったけど 評価5 5

以前読んだときには、ストーリーの短さに消化不良を起こしそうなきがしちゃいましたが・・・なんとなく忘れられないお話でもありました。改めて読むと、すごく好きかも。ヒロインの凛としたところや、ヒーローのとことんいい人なところとか、大好きかも。

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海運王とかりそめの新妻椿野イメリ/シャロン・ケンドリック
とても良い! 評価5 5

ハーレクイン大好きだけど、 毎日読むと飽きてきます。 はっきり言ってつまらないものも多いし。 でも久しぶりに泣きました。 ハッピーエンドで泣けるってなんて気持ちが良い事でしょう!

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置き去りにされた花嫁【あとがき付き】星合操/サラ・モーガン
ラブコメ? 評価5 5

星合先生らしいテンポの良い楽しい作品でした。大富豪なのにヘタレのヒーローと、快活で可愛らしいヒロイン。ヒロインにはとっても好感を持ちました。50年後もお幸せに。

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野性の花嫁さちみりほ/ジュリア・ジャスティス
【ネタバレ】よかった~ 評価5 5

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熱砂の誘惑津谷さとみ/メリッサ・マクローン
夢物語のようでとても身近な二人 評価5 5

大富豪の友人の計画(?)に乗り、無人島での二週間を過ごすことになったヒーローとヒロイン。恵まれた環境で育ちながらも、本当に欲しいものは手にできないまま大人になった二人。それは自分のアイデンティティの確立だったり、家族からの惜しみ無い愛情だったり、私たちにも通じるリアルな枯渇感なのです。最初はお互いの心の動きが判らずスレ違い続けますが、苦楽を共にするうちに気付き始めるのは相手への気持ちではなく、自分が本当に求めているもの何なのか、という事なのです。最高に幸せになって欲しい二人は夢物語の住人ではなく、とても身近な存在なのだと感じられます。実はとても壮大で重苦しいテーマを、美しく心地よい表現で読ませて下さる津谷先生の力量に感服します!

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熱砂の誘惑津谷さとみ/メリッサ・マクローン
【ネタバレ】ヘンリーお前って奴は〜w 評価5 5

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妻という名の契約長崎さゆり/リズ・フィールディング
【ネタバレ】業が深い… 評価5 5

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楽園にさらわれて夏目藍子/ロビン・グレイディ
泣ける 評価5 5

立ち読みをして想像したものと違いました おもわず泣けました 最初の流れだとヒーローが傲慢かと思いましたが 外れでヒロインを大事に思う本当に素敵な人 ヒロインがいじらしくておもわずほろりです

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伯爵と古城の乙女OH太/ジェシカ・ギルモア
面白い! 評価5 5

ワクワク、ウキウキ、読んでいてとても面白かった! 原作つきとはいえコミカライズは漫画家さんの個性が色濃く反映されると思うんです。OH太さん、すごくいいです。良い意味でヒロインが等身大で一生懸命で好感が持てます。読んでいて応援したくなる。ゴージャスさとか悲劇性とかヒーローの横暴さとかなくても面白いものは面白い。また作家買いする作家さんが増えてしまって嬉し泣き。

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淑女と娼婦秋乃ななみ/ニコラ・コーニック
【ネタバレ】シャルルのヅラ 評価5 5

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セーヌに映るシンデレラ藤原基央/アンドレア・ボールター
パリは恋の町 評価5 5

愛らしく頑張り屋さんのヒロインの物怖じしない態度は、まさに両親や兄たちに愛されて育った末っ子の持ち味そのもの。ヒーローが最初は面食らったヒロインとの丁々発止のやりとりも、彼女が持つ本来の素直さがあればこそ。ヒーローもヒロインとの時間を楽しいと感じることができるようになり、二人の心が近付く過程がとても自然です。出会って間もない頃から全く違う互いの感性を尊重しあっている様子も、大人の恋の始まりを予感させてくれます。自ら作った規律を守り、ずっと目を逸らしてきた自分の弱さを認め、両親と対峙することでヒーローは幸せを掴む事ができました。普段の感情論は追いやり、数字や確率を持ち出してまで未来に蓋をしていたヒロインも、一旦は別れを覚悟したヒーローの為にその手を取り事態を変えるきっかけを作ったのです。甘く朗らかな笑顔に少しの苦味がスパイスとなっている、とてもオシャレな大人の作品だと感じました。

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いとしさと傷を抱きしめて白井幸子/スーザン・マレリー
双子のシンクロ 評価5 5

かつてヒロインの姉妹が愛した人がヒーロー(あるいはヒーローが元恋人の兄弟)というパターンはよくありますが、そうは言っても他人だしなあ…と違和感を感じることもありました。このお話は、双子という設定がよく生かされていて、「妹と同じことをしてるんじゃないか。また同じ過ちを繰り返すんじゃないか」というヒロインの葛藤にうまく繋げられているのが説得力がありました。オカルトみたいな話だけど双子ゆえのシンクロって本当にあるみたいだし。ヒーローもヒロインも時間が経っても最愛の人の死を乗り越えられてなくて、互いにすれ違いながら気持ちを確認していく過程が大人の恋愛だな〜、派手なところはないけどこういうの沁みるなあ〜としんみりしました。その一方で子供にメロメロなヒーローがかわいかったり、アクティブな家政婦さんもポイント高かったです。

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物語はこれから曜名/エリザベス・ベヴァリー
曜名ワールド健在ですね! 評価5 5

曜名さんの作品はだいぶ前に雑誌で読んだ「明日恋すれば」で気になる作家さんの一人になりました。久しぶりの新作じゃないでしょうか。曜名ワールドが散りばめてあり「フフッ」とほほ笑んでしまうようなデフォルメも懐かしい。久しぶりに出会えてよかったです。またの新作をお待ちしております。

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シンデレラを探して津谷さとみ/ベティ・ニールズ
最初っからヒロインに惚れている誠実で頼りがいがあり奥手なベティヒーローをニヤニヤしながら眺める 評価5 5

津谷先生の表現するベティ・ニールズ世界が本当に美しくて、ヒーローもヒロインもたった一つの一途な愛をどう守り育てるか、自分の生き方を貫くか、という一本の筋が感じられ、作品が輝く美しい世界と感じられた。  ヒロインが当初から困った状況で、ストーリーが進むと肉親との別れもあり、読んでいてかわいそうで胸を締め付けられるのだが、そんな彼女に当初からなにくれとなく世話をするヒーローが頼りになりとても素敵だ。ヒロインは悲しい時に遠慮なく彼の胸の中で泣くほど心を許しており良好な関係だったが、身寄りのない彼女を救うため(そして彼女を早く手に入れたいため、とベティヒーローの内心を勝手に推量する読者)、一足飛びに結婚(名目だけ)をし、距離が近くなったがゆえの二人の想いのすれ違いが起こる。心配のあまりヒロインに厳しい態度をとってしまうヒーロー、ベティヒーローあるあるな態度なんだが、読者はニヤニヤが止まらない!ヒロインを手放したくないヒーローはちょっとした一計を案じて…でラストはハッピーエンド。  私は膨大にあるベティニールズ原作がコミカライズされるのが大好き、その上津谷さとみ先生も好きなので紙書籍を購入。表紙も装丁も美しくて手に取って眺めるだけでも大満足!

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魔法が解けた朝に麻生歩/ジュリア・ジェイムズ
えー、私は涙出たー 評価5 5

屑揃いの一家だけど、純粋無垢なヒロインの前に少しずつみんなも人間性を取り戻していった感じでした。妙に突拍子もなく頭がゆるい的な卑下が混在していたのが、途中まで不快であり、麻生先生には珍しい(まぁ原作の可能性あるのですが)なと、思っていたのですが。ああ、最後の、前フリだったのね、と最後に気が付きけてよかったです。ただ、まぁ、ようやく手に入れた職を、はてさて、彼女はあっという間に、捨ててしまうのでしょうかねぇ。そこだけは気がかり。

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愛と喜びの讃歌(カラー版)青鹿毛スバル/マーガレット・ムーア
白黒のみで構成されたカメラワークの優れた画面が素晴らしい 評価5 5

まずめくってみてください。ヒーローは表紙から受ける印象より本文の方が大人の色気を感じる。それがとても好い! クリスマス前の話なので全編雪深い寒いシーンばかり。冒頭は不気味な暗い城に住む悪い噂の絶えない伯爵のところへ、ヒロインのグエンドリンが子供たちの為の寄付を求めて一人乗り込んでいく。この屋敷の描写が、映画を観ているようなカメラワークで、(漫画なんであたりまえだけど)黒と白のみで構成される巧みな画面が不気味さを盛り上げ、侍女のお婆さんと伯爵に対峙した際のヒロインの恐怖と畏怖の感情を読者に効果的に伝えている。まさにゴシックホラーである。 そんな冒頭から少しずつヒーローである伯爵の人間らしさが描写され、同時にヒロイングエンドリンの弱きものへの労りの心と過去の体験が語られて…。 私の好きなバックにお花が散る漫画効果は使われていないのだが、かえって静謐でピリリとした北国の痛いほどの寒い空気感が全編通して感じられ、その上で結ばれていく二人の絆。 ラスト、私の眼には彩り豊かな北国のカラフルなクリスマスが感じられた。

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