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  • 1824ページ
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イタリア大富豪と小さな命さちみりほ/レベッカ・ウインターズ
な・なみだが… 評価5 5

すてき・感動・ニヤニヤ…何だかわからない全ての感情が爆発!! いやぁ~、とっても素敵な作品ですね。

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燃えさかる運命【あとがき付き】和澄ふさこ/キム・ローレンス
とても愛し合ってます 評価5 5

今までに何度か読んでいますが月額に入っていたので改めて読んで、良いお話だなあと再確認しました。H/Hとも前向きで誠実、愛情に溢れ思いやりのある性格で素敵ですよね。ところでライバルの彼女の行動、よく考えればこんなことして彼が戻ってくるわけないだろむしろドン引きだよって思うんですけどそれに気づかないアホ?か相当激しやすい女性だったのでしょうか。こういう人ってその後どうなっちゃうんでしょうね。 後書きで漫画家の先生の御病気の事が書かれていて、この頃からお加減が悪かったのだなと思いました。たくさんの素敵な作品をありがとうございました。

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聖夜の再会【あとがき付き】くればやし月子/デビー・マッコーマー
クリスマスは許す 評価5 5

家族で集まるシーズンだけど、許しを請う、許してあげるでもある。恋愛のロマンスハーレものではないけれど、クリスマスシーズンらしく気に入りました。大天使がかっこいいね。

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星降る砂漠で藍まりと/バーバラ・マクマーン
素敵なシーク 評価5 5

まりとさんのシークは上品ですよね。原作もそうなんだろうけど、キャラに漫画家さん独自の人柄が出ているような気がします。

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七年目の誘惑【あとがき付き】高城可奈/チェリー・アデア
大大大好きな作品です 評価5 5

ヒーローとヒロインの駆け引きが良いです。美男美女で絵柄も素敵。ゴージャスな美女がヒロインなのに、言動があまりにも可愛くて素直に応援したくなるヒロインでした。非常にキュンキュンするエピソードもあり、後半少し泣けました。本当に大好きな作品です。

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もう一人のケルサ秋元奈美/ジェシカ・スティール
ジェシカ・スティール 評価5 5

↑この作家さんは、私が思う『THE・HQ』でして・・サクサク読めて大好きです。が、共通してヒーローはひと回り以上年上、タイプとして、クソ生真面目で融通利かない系か、資産家でプレイボーイ風飄々甘々メロメロ系の二種類が多い気がします。“もう一人のケルサ”原作既読ですが、秋元先生は上手にまとめていらして、本筋は曲げず、しかし肝心なところは押さえて・・と思います♪ ※余談でいち個人の好みですが・・ジェシカさんの『謎のミセス』が漫画で見たい!今のご時世では絶対にムリな設定が満載なのですがぁ・・日本でいったら“昭和の良い時代の雰囲気“みたいな時の流れを感じる作品なんですよねぇ♪

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プロポーズは楽園でOH太/ナオミ・ホートン
疾走する感覚が心地よい! 評価5 5

最初から最後まで一度も立ち止まる事のない、スピード感溢れる物語。ヒロインの大叔母にあたるバーティの魅力に引き寄せられたら、最後までトップスピードで駆け抜けて行くしかありません。そして、幸せな気持ちに浸ったままゴール出来る事は確実です。人たらしヒーローの魅力は書ききれない程たっぷりですし、頑なで清廉なヒロインの愛らしさに心が沸き立ちます。あっという間の125ページ。これから先の二人の、家族の姿を是非見てみたくなる傑作です♡

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女優よりすてきな仕事橋本多佳子/アン・マリー・ウィンストン
即買い! 評価5 5

橋本先生の作品は何も考えなくても買い!

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二人だけの楽園しのざき薫/デビー・マッコーマー
【ネタバレ】あー ほっこりした 評価5 5

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週末の危険な遊び松川祐里子/ヴィッキー・L・トンプソン
ドキドキの躍動感! 評価5 5

思わぬ人違いというトラブルを経て巡り会ったヒーローとヒロイン。早々に誤解はとけたものの中々自分の心に素直になれない二人は、ある意味似た者同士なのかもしれません。各々の兄弟姉妹もとても懐の深い人物で、二人の為に心を砕く様子が生き生きと描かれています。終盤になり、辛い過去を自らの力で跳ね返したヒーローの誇らしげな表情は格別です!読了後も、ずっと爽やかな甘い幸福に浸っていられる作品です♡

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私の中のイヴくぼた尚子/サラ・クレイヴン
心に沁みる痛みと喜び 評価5 5

キャシーと出逢った瞬間から、ただひたすらに積極的なアプローチを続けるローハン。娘ジョディへ向けられる優しい笑顔や態度を目にしても、どうしても心を開けないキャシー。彼女に『春』を待つ気持ちはあってもなかなか一歩を踏み出せない理由は、物語途中でローハンに告げられます。くぼた先生が紡いで下さる確かな演出の中、静かに光る熱い情熱から目が離せません。常に真摯にキャシーへの思いを貫くローハンの豊かな表情と巧みな会話に、あっという間に心を射貫かれてしまうのでした。

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冬の白いバラ河村恵利/アン・メイザー
娘がかわいい 評価5 5

ヒロインの娘が素直でかわいい!!ヒーロー母は少し(?)傲慢で人の気持ちを汲み取れ似ない人だけど後日談的として孫娘(ヒロインの娘)に影響されて少しいい人になていたら素敵だな

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サンタクロースは来てくれる?伊藤悶/アリスン・ロバーツ
コミカライズ最高!と思って原作探しの旅 評価5 5

雑誌で拝読。伊藤さんのコミカライズはいつも心に残るというかじわじわしみてくるので身構えて読むのですが、感想は皆さんが書いてある通りとても良かったです(^^♪最後はほっこりはっぴぃな気持ちにさせてくれます。そして、キルトやバグパイプの演奏を見に&聴きにスコットランドに行きたくなります。そんなわけで原作は?と思ったら、コミカライズと一緒に掲載されていない。この作品は原作も読みたい…というわけで、原作者名とあらすじから邦訳版を探しました。「ナニーと聖夜の贈り物」と思われます。コミカライズのタイトルと小説邦訳が異なる場合もあるのでそこはハーレクインライブラリの方で確認して載せてくれるといいですね。なお、コミカライズのタイトルは「サンタクロースは来てくれる?」でピッタリだし、日本人にはよりわかりやすいと感じましたので◎ですよ!

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熱砂の誘惑津谷さとみ/メリッサ・マクローン
津谷先生版も最高 評価5 5

シリーズ初めの「大富豪の誤算」の序盤に登場したカップルの馴れ初めストーリーですね。前2作はさちみりほ先生の作画でそちらもとても良かったですが、さすが津谷先生はロマンチックが満開です。さちみ先生画での登場時より美男美女度もだいぶアップグレード(笑) シリーズ通して登場しているヘンリーも押し付けがましいおせっかいじゃなくて気遣いとユーモアに溢れてて好感持てました。

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楽園にさらわれて夏目藍子/ロビン・グレイディ
読み応えあり 評価5 5

立ち読みからの予想をヒラリとかわし展開が思わぬ方向へ進み、おもしろかったです。読後感ナイスでした。個人的には、ヒロインが直情型のヒステリータイプとは真逆の、知的で優しく静かに憤りを表現するタイプなのが好印象でした。ちゃんと「おとな」のロマンスでした。

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恋はすぐそばにこいでみえこ/ダイアナ・パーマー
読んでいて顔がニヤケます 評価5 5

純粋で堅物なヒロインは眼鏡と保守的な服装が定番な女性ですが、ゴージャスな美女よりも素晴らしい魅力に溢れています。ずっと自分を失わずに己をしっかり見失わずに過ごしてきた清々しい日々が垣間見えるようです。ヒーローへの楽しい妄想も愛らしく、素直に自分の気持ちを伝える事ができる姿は凛々しくもあります。真相を明かせぬままヒロインと恋に堕ちたヒーローが、強い煩悩と必死に闘う様子は愉快であるだけでなく心に染みました。それでも時々顔を見せる経営者ならではの自己主張の強さもヒロインにかかればあっという間になし崩しになってしまう。傲慢とは程遠いヒーローの懐の深さはやはり、ヒロインへの愛あればこそ。美しく躍動感に溢れた作品を是非多くの方に読んで欲しいです!

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恋はすぐそばにこいでみえこ/ダイアナ・パーマー
【ネタバレ】話の展開が、うまいっ。久々にハマりました。 評価5 5

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完璧な美女伊藤悶/サラ・クレイヴン
完璧さの本質とは 評価5 5

静かにスタートを切った物語は、ヒロインのカーリーがモデルとして過ごす現在から、カロラインとして田舎で暮らしていた5年前へと時代を遡ります。過去に封じ込めたヒロインのコンプレックス。そして、そのコンプレックスが故にカメラマンのソールへの復讐を企てますが、見た目は変わっても彼女の心は純粋な少女のまま。どれ程恨んでいると言っても、どこか自罰的な気持ちを隠せないカロラインが切なくて堪りません。そしてソールもまた、後悔の日々を人知れず過ごしていたのです。FLAWLESS〜完璧という原題に思いを馳せる時、人は誰しも一人だけで完璧さを保てる事はなく、認め、認められ。愛し、愛される事によってこそ背筋を伸ばして堂々と自らを誇りに思えるのだと、改めて知った作品でした。出逢って直ぐにカロラインの本当の美しさを見い出したソールの、カメラマンとしての審美眼にも感服です♡

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完璧な美女伊藤悶/サラ・クレイヴン
新春からいいお話だった 評価5 5

ヒロインもヒーローも心に傷を負っていて、それでも真っすぐ生きている…美しさってこういうことを言うんだなと思いました 伊藤先生の描かれるヒロインってどこか儚げで好きなんですよね

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純白のプロポーズハザマ紅実/キャンディス・キャンプ
素敵なお話し✨ 評価5 5

我慢強いヒーロー、ハーレでは珍しい存在! 本当の夫婦になるということが何かわからないヒロイン、ヒーローの言う『夜更かし』がお気に召すと良いのですが(^。^)

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愛は戯れでなく松尾しより/シャロン・サラ
マンネリ男 評価5 5

紙の書籍でも出版してください。

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恋馬車に拾われたシンデレラ村田順子/キャサリン・ティンリー
何度も泣かされました 評価5 5

村田順子先生のヒストリカルは大好物なのですが、今作も期待以上の出来でした。頑固さゆえに違う選択をしてすれ違う。それでもそれを正そうとする勇気。そしてそれを許し受け入れる。その展開に何度も涙がでました。ヒーローとヒロインのロマンスを絡めながらも、大きな家族愛を堪能しました。心を打たれる作品でした♡

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恋はすみれ色河村恵利/ヴァイオレット・ウィンズピア
はああ…… 評価5 5

んもう〜毎回ですが、期待はずれなしです。 良質の映画を見終わった感じがします。 最後のシーンで外階段での二人の様子を 病室の窓からワクワクして見ている3人の顔に 大笑いしました。

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恋はすみれ色河村恵利/ヴァイオレット・ウィンズピア
幸せもすみれ色 評価5 5

冒頭の展開は不穏なものでしたが、ヒーローの思いやり溢れる配慮(というか殆ど一目惚れの為せる行動)に先ずホロリとし、ヒロインが誠心誠意お仕えする奥さまの愛情溢れる言葉には胸が詰まりました。前髪をきちんとピンでとめているヒロインの姿が彼女の真面目な心根を見事に表現していて、流石河村先生!と唸ります。思いが通じあった病院の廊下で、怪我の痛みのせいでヒロインを抱きしめられないヒーローが、こんな失策は初めてだと目を伏せる姿が辛そうで、素直な無念さが伝わってきます。階段で2人が抱き合うシーンは、私も窓から覗いてみたくなる程甘さたっぷりで最高でした!何度読んでも泣ける、心が柔らかくなるように感じられる物語です。

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サンライズ・ヒル葛城しずく/ベティ・ニールズ
【ネタバレ】やわらかくなった気がする 評価5 5

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愛と喜びの讃歌青鹿毛スバル/マーガレット・ムーア
やっぱり 評価5 5

魅せ方がうまい。回想シーンとか、下手にセリフをいれずに絵だけで綺麗に伝わってくる

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放蕩貴族の妻になったら春日かおる/*
美男美女の愛の育み 評価5 5

ヒーロー、ヒロイン共に美男美女なので目の保養。 それぞれ自立した大人でお互いを尊重しながら育んでいく愛の姿が美しいです。特にヒロインが聡明で好奇心が旺盛なのが魅力的。実際には何年も海外へ行きっぱなしの夫の人生に寄り添おうとするのは相当難しいと思いますが。。

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非情な王に囚われてSachiyo/ミシェル・コンダー
言葉がとてもきれい 評価5 5

天然でチャーミングなヒロイン、ヒーローの真面目がゆえに笑ってしまう場面が沢山あり最後の最後まで隙間なく楽しく読み終えました。本当に丁寧な作品でした。作者さんの人柄が出たのではないかといたく感動しました。ハッピーエンドも今までにない笑いで締めくくられ、これからのハーレーを担っていく作者さんではないかと思います。これからもよい作品を描いてください。次回の作品も楽しみにしています。

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渚のノクターン瀧川イヴ/シャーロット・ラム
セカンドレイプの恐ろしさ… 評価5 5

ハーレーでこの言葉をつづるとは思わなかった。内容もこんなに短い割にはよく描けていたと思う。ヒロインのトラウマはどれほどか。信頼できる大人もいず、傷の癒し方も知らず、それどころか愛する人と結婚し初夜までその傷の深さを知らずにいた。これでは結婚生活は営めないよね。ヒーローの愛と理解、そしてヒロインの持つ力で何とか克服できたけど実際はこれほど上手くいくかは…。ヒロインにはこれからも幸せになって欲しいです。でも、瀧川さんの力は大きい!

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片思いの日々葛城しずく/ベティ・ニールズ
【ネタバレ】しずく先生のヒロイン 評価5 5

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